オメガのフレンド・オブ・ザ・ブランド 吉高由里子さん、スイス・ビールのオメガ本社を訪問~ブランドの歩みやヘリテージを体感

 From : OMEGA (オメガ )

 
フレンド・オブ・ザ・ブランド 吉高由里子、スイス・ビールのオメガ本社訪問~ブランドの世界観を堪能

この度、フレンド・オブ・ザ・ブランドである吉高由里子が、スイス・ビールに位置するオメガ 本社を訪問しました。今回の訪問では、本社敷地内に併設された最先端の時計工房、ブランドの歴史と伝統が息づくミュージアム、そしてブティックを巡り、オメガの歩みやヘリテージを体感いただきました。


2025年、オメガの一員となった吉高由里子は、昨年京都で開催された「シーマスターアクアテラ30MM」のローンチイベント参加を契機に、ブランドへの理解をより一層深めるべくスイス訪問を 志し、今年ついにその願いを叶えました。



最初に訪れたオメガ ミュージアムには、長い歴史における数々の功績や物語が展示されています。中でも印象的な “オリンピックエリア”では、オフィシャルタイムキーパーとしての歩みを象徴する 最先端の計時機器が紹介されており、吉高由里子は全長9m のランニングトラックに設置された スターティングブロックに足をセットし、実際に走ることでオメガの“計時”を体験しました。

また“月面エリア”では、アポロ11号の月面着陸や13号における14秒の危機を救った「スピードマス ター ムーンウォッチ」に触れ、歴史的瞬間に寄り添ってきたオメガの存在感を実感。



さらには、 レディースウォッチのアーカイブピースを通じて、これまでメンズのイメージが強かったオメガに おける、レディースウォッチメイキングの歴史についても理解を深めました。



続いて工房では、時計の組み立てやケーシングなどの工程を見学。ウォッチメーカーとの対話を 通じて、伝統と革新が融合する現場を訪問し、現代にあふれる磁気が時計に及ぼす影響を知ると同時に、マスタークロノメーター認定を取得したオメガの高い信頼性を認識しました。



また、今回特別に「コンステレーション」のダイアルに配される6時位置の星のセッティングも間近で見ることができ、卓越したクラフツマンシップに深い感銘を受けました。



最後に訪れたブティックでは、ミュージアムや工房で説明を受けたモデルの現行コレクションに 加え、最新作が体現する現代的なクリエイションをご覧になり、歴史、技術、そしてデザインが一体となったオメガの世界観を包括的に体感しました。



訪問を終えた吉高由里子は、「オメガ本社は資料で見るより、はるかに大きく驚きました。働いている方々はみんなフレンドリーでありながら、場面に応じて高い集中力を発揮されており、その姿勢に感銘を受けました。ミュージアムでは、あれほど多くのタイムピースを見るのは初めてで、オメガの歴史が、時代を刻み、繋がり、続いていくものであると実感できた場所でした。」と、語りました。



「ウォッチメーカーの方の作業には一切の迷いがなく、日々の積み重ねによる洗練された手元は とてもかっこよかったです。また、私たちの生活が想像以上に磁気にさらされていることを知り、 その中で当たり前に動いていると思っていた時計は実は繊細で、だからこそ、タフさを持ち合わせ、時を刻んでいると認識しました。」と工房体験を経ての感想も述べました。

最後に「改めて、“時間”という存在とともに歩み続けていることを強く感じました。一日一日を より大切に、自分の中に取り入れていたきいと思います。」と、締めくくりました。



スイス訪問中、彼女の手元では、フレンド就任から寄り添い続けてきた「シーマスター アクアテラ30MM」が
相棒のような存在感を放ちました。「この時計と初海外です!正直、海外に時計を持っていくのは不安でしたが、この時計の生まれ地がデビューとなり、時計も喜んでいると思います。愛着がより増しました。」と笑いを誘いながらも語ってくれました。




【吉高由里子 着用モデル】
「シーマスター アクアテラ30MM」
220.20.30.20.63.001
30mm、SSx18Kセドナゴールド、11石のダイヤモンドインデックス


スイス訪問中、彼女の手元では、フレンド就任から寄り添い続けてきた「シーマスター アクアテラ30MM」が
相棒のような存在感を放ちました。「この時計と初海外です!正直、海外に時計を持っていくのは不安でしたが、この時計の生まれ地がデビューとなり、時計も喜んでいると思います。愛着がより増しました。」と笑いを誘いながらも語ってくれました。




【お問合わ先】
オメガ
TEL:0570-000087