スイス紀行 ヴィアネイ・ハルター サントコアワークショップを再訪 レゾナンスと古い機械への愛
WMOの最初期にメゾンを訪問、そして来日時にインタビュー、「独立時計師」についての講演のレポートをお伝えした独立時計師ヴィアネイ・ハルター(Vianney Halter)。今回のスイス紀行で、おおよそ10年ぶりにサントコアにある氏のアトリエスイス紀行、スイス連邦の建国記念日(8/1)を盛大に祝う
スイスに来ています。今回のスイス取材は様々な要因が重なって、7月末~8月初頭という今までに経験のないスケジュールになりました。このスケジュールによってはじめてスイス連邦の建国記念日、すなわちSchweizer Bundesfeiertagスイス紀行、YOSUKE SEKIGUCHIのルーツをヤーゲンセン・タワーに探る
スイスに来ています。かなりの時間取材させていただいたYOSUKE SEKIGUCHIの関口陽介氏。今回は時計だけではないユニークな試みとして、初作プリムヴェールの発想の起点となった時計師のヤーゲンセン一族に注目、そのルーツを探るために19世スイス紀行、始動したボニクセンのワークショップに突撃、「究極」のカルーセルについて
カンタロスリブートプロジェクトのためにスイスに来ています。どうせならスイスで取材しよう!ということでいくつかの取材を「熱いうち」にレポートしたいと思います。関口氏のワークショップをWatches & Wondersシーズンに訪問したときに関カンタロス リブートプロジェクトでスイスに
10年以上も粘着しているクリストフ・クラーレのカンタロス。数多の修理を経て、2023年に受け取ったものの、直後に会社が裁判所命令でお取り潰しに、時計本体もネジが挟まって停止、クラーレ社(の残骸)に凸したりもしましたが、しばらく放置していましセイコー「Star Time」の構造を探る~1本のみ製作のスペシャルモデルに込められた品質保証
セイコーが10年にも及ぶ大谷翔平選手とのアンバサダー起用を記念した特別モデル、「Star Time」を発表しました。制作された「本物 」は既に大谷選手に贈られ、その手元で時を刻んでいるそうですが、試作(マスターサンプル)を使った特別展示が7YOSUKE SEKIGUCHI、アワーグラス銀座で扱い開始、関口陽介氏インタビュー
アワーグラス銀座で扱いが開始されたYOSUKE SEKIGUCHI、関口陽介氏本人が来日し、エクスクルーシブな取り扱い店であるアワーグラス銀座でイベントが行われました。スイスでは何度もお話は伺っているのですが、改めて時計作りについて正式にイチャペックの10年を「記録」したフィルム、『An Unexpected Renaissance』がYouTubeで公開~10周年とWaches & Wondersシーズンにシアター上映した作品
去年末のGPHGシーズンに10周年を大々的に祝ったチャペックが、ミニシアターを使い、10年間の「記録」、『An Unexpected Renaissance』と題した映像作品を公開しました。さらに今年のWatches & Wondersシーラング&ハイネ のイベントを5月27日(水)に開催、新CEO Daniel T. Roy氏が来日~直接、哲学とものづくりについて語る
ドイツのドレスデンで「ドイツらしさ」と「新しさ」を両立する時計作りを目指しているラング&ハイネ。その最新のものづくりに触れることができるイベントが開催される、という案内が届きました。以下、取り扱い代理店のノーブルスタイリングからのインヴィテYOSUKE SEKIGUCHI「プリムヴェール」2026年モデルはシャンルベ技法のローマンとアラビアインデックス~ブランド5周年モデルも予告
Watches & Wondersシーズンに合わせてル・ロックル在住の関口陽介氏のアトリエにお邪魔し、2026年の新作についてのお話を伺いましたのでレポートします。年ごとにイヤーモデルとして新しい表現を提案するプリムヴェール、2026年モデドミニク・ルノー、新作「Pulse60」を発表~"ウルトラ・アンプリチュード"による大振幅・低振動コンプリケーション
2026年3月29日追記:変速歯車が線形なため、拘束角を相対的に小さくする効果はなさそうなので修正しました。コンプリケーションの担い手として名高い工房ルノー・エ・パピ(現オーデマ ピゲ ルロックル)の「ルノー」の方、ドミニク・ルノー、昨マルコ・ラング コンプリケーション「セブン・スフィアズ」を発表~7重入れ子球面リングで天体の世界を表現
自身のファミリーネームを冠したブランドから独立、再び一人の時計師に戻ったマルコ・ラング。初作「ツヴァイゲズィヒト」はセンターセコンドの「普通の時計」面とムーブメント機構を楽しめるアップサイドダウンを両立させた機構を持っています。ムーブの構造読者ご招待! Watch Media "off"line ✖ 浅岡 肇 ~「クロノトウキョウ 青山サロン」にて オフ会イベントを開催!!
Watch Media Onlineのオフ会企画、Watch Media "off"line、今回は「クロノトウキョウ」をはじめとした複数のブランドを展開する時計師 浅岡 肇氏とコラボレーションします。浅岡氏(「時の技巧展」のデモンストレー「時の技巧展」で20年ぶりにレデラーが来日、CICの実機が!
「時の技巧展」にて約20年ぶりに来日したベルナルド・レデラー、以前のブランドbluが独立時計師ブランドとして日本で広く受け入れられていたこともあり、是非また来たかったと語っていました。今回場ドバイで発表した39mm チタニウムケースのCIC[時の技巧展」(1月9~12日開催)が盛況のうちに閉幕~技巧のデモンストレーションをレポート
去年末から告知されていた世界最高峰の時計師が東京に集結する夢の実演イベントである「時の技巧展」が開催されました。注目し続けているレデラーが約20年ぶりに来日、作業環境を持ち込んで技巧のデモンストレーションと見所満載、複数日参加させていただけシチズン 前人未踏の年差±1秒の精度を実現したCaliber 0100 (延長) 続・第十四回~ 【私も買いました】2026年始 時刻合わせと精度測定
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。去年末、停止と再始動、さらには充電不足による省電力モードにより精度測定は不可能、と判断したシチズン Cal.0100。土日が噛みあった年末年始の帰省から戻ったタイミングで心機一転、2025年 年末に寄せて チャペック 10/180の年
2025年もあとわずかになりました。去年と同様にキーボードの配列の(小規模な)更新を画策し、現在効率が落ちている状態になりつつこれを書いています。2025年は海外はもはやコロナの話題はなく、普通に行き来できるようにはなりました、しかし為替がシチズン 前人未踏の年差±1秒の精度を実現したCaliber 0100 (延長) 続・第十三回~ 【私も買いました】今年の測定は無しの反省
年末といえば個人的に粘着しているシチズン Cal.0100が「本当に年差±1秒を達成できたのか」の測定…なのですが、今年は充電切れで止めてしまう大失態、合わせ直したものの、その後も複数回の2秒運針(省電力モード)関口陽介氏の「プリムヴェール」ガーネットをフィリップ・デュフォー氏が購入、クリスマス前に納品へ
SNSで発表され話題になっていますが、関口陽介氏の「プリムヴェール」のガーネットを独立時計師のレジェンド、フィリップ・デュフォー氏が購入しました。工房訪問の時や、更に前のジュネーブ・ウォッチ・デイズの段階で「デュフォー氏から注文を受けた」とHモーザー「ストリームライナー・パーペチュアルムーン コンセプト メテオライト」で高精度ムーンフェイズの「合わせ方」を考える
メテオライトを文字盤に採用したH. モーザーの「ストリームライナー・パーペチュアルムーン コンセプト メテオライト」、インタビューを通じて「高精度ムーンフェイズ」に相応しい調整機構を持っている、という事を改めて理解できましたのでレポートしまブレゲ「エクスペリメンタル1」のマグネティック脱進機を「理解」する、機械停止と磁気衝撃を組み合わせたコンスタントフォース
ブレゲ250周年の集大成として発表された新コレクション「エクスペリメンタル1」。その核心となる高振動トゥールビヨンとそれに組み合わされたコンスタントフォースを実現するというマグネット脱進機、ふんわり理解の結論をXに書きましたが、改めてパワポ【「時の起源=天文学」特別企画】星が時を語るーホイヘンスと時計の起源、そして未来へ、『INDEPENDENT WATCHMAKER & SMALL MAISONレポート
WMOでも開催をお知らせしたクリスチャン・ホイヘンスのひげゼンマイを発明から350周年を記念した日本橋三越本店の「時の起源=天文学」特別企画 星が時を語るーホイヘンスと時計の起源、そして未来へ The Origins of Time inレデラー、 ドバイ ウォッチ ウィークにて39mm チタニウムケースのCIC39新章 InVertoを発表、機械的な純粋さ
レデラーがドバイ ウォッチ ウィークにて、CIC39の新しいクリエーション、InVerto Tataniumを発表しました。 44mmのInVerto同様にムーブメントを文字盤側に配置するアップサイドダウン構造でセントラル インパ関口陽介氏のニューワークショップ 訪問レポート
ジュネーブを離れ、ヌーシャテル州に来ました。本日はル・ロックル在住の関口陽介氏が引っ越した新しいワークショップ(アトリエ)を見学させていただけたのでレポートします。関口氏の好意によりヌーシャテル駅前でピックアップしていただき、アントワーヌ・
























