二人の時計愛好家が、新ブランド"ターシャム・クィッド・ウォッチ・トウキョウ”を設立し初のモデル、手巻きのアラームウォッチ「Model R」 を発表
From : Others (その他)Tertium Quid Watch Tokyo(ターシャム・クィッド・ウォッチ・トウキョウ)より、ブランド初のモデル、手巻きのアラームウォッチ<Model R>を発表
約30年にわたり時計を趣味として親しみ、時計専門媒体での執筆実績も持つ旧友の堀内俊と山科拓。その二人が「自分たち自身が心から楽しみ、満足できる時計」を形にするために立ち上げたブランドがTertium Quid Watch Tokyo です。Tertium Quid(ターシャム・クイッド)は、ラテン語で「第三の何か」あるいは「二つのものとは異なる第三のもの」を意味します。私たちの使命は、時計に対し深い知識と高い審美眼を有するコレクターのために「Tertium Quid(第三の何か)」を創造することです。
世に存在する様々なドレス、スポーツ、カジュアル、ツールウォッチ等の確立されたカテゴリーの先に新たな時計の可能性があると考えました。従来の時計の最良の側面を統合しつつ、その限界を超越した全く新しいクラスのタイムピースを提案します。
ブランドスローガンは「For Experienced, By Experienced」を掲げました。

手巻きのアラームウォッチ <Model R>
Tertium Quid Watch Tokyoブランド初のモデルです。創設者二人の嗜好は、懐中時計を含むヴィンテージウォッチに範を取ったオーセンティックなもので一致しており、その美意識を最大限に反映するため、国内屈指のデザイナーと協働してデザインおよび設計を行いました。
時計はハイエンドウォッチの設計・製作に経験豊富な辣腕の時計師により組み立て・調整がなされています。

ムーブメントには A. Schild 1475 をベースに大幅な改修を施したものを採用。
ケース、針をはじめとする外装部品、ならびにムーブメントの一部パーツは、優れた技術を有するサプライヤーによって高精度に加工され、その後すべて手作業で仕上げられています。

【仕様】
Model R
予定価格:460万円(税抜き)
生産予定数: 8本

ケース:素材 SUS316L ステンレススティール(サプライヤー:松浦製作所)
・ケースサイズ:径 38.0mm(竜頭含まず)× 厚 11.1mm(風防含む)
・仕上げ 手作業によるミラーポリッシュ
・ケースバック グラスバック、スナップケースバック
・防水性 日常生活用防水、アラームセット時(アラーム機能ON状態)は非防水
・竜頭 (サプライヤー:高島産業):SUS316L、φ6.4mm、手作業によるミラーポリッシュ
・風防 耐スクラッチサファイヤクリスタル、両面無反射コーティング、指紋フリー加工
文字盤 (サプライヤー:Comblémine S.A.)
・色 ブラック/シルバー セクタースタイル
・仕上げ シルバー部分は挽き目を活かし、黒部分はマットラッカー仕上げ
針 (サプライヤー:松浦製作所)
・アラーム針 マシニングで切削、手作業による研磨
・時・分・秒針 マシニングで切削、手作業による研磨後に青焼き仕上げ
ムーブメント:形式 A.Schild 1475改
・技術仕様 18,000振動/時、手巻き、パワーリザーブ約40時間
・機能 センターセコンドによる時刻表示
・鳴動On/Off可能なアラーム
ムーブメント仕上げ:ブリッジ、ハンマー、ゴングなどを新造、ハンマーとゴングはブラックポリッシュ
・各部品の手作業による面取り、ポリッシュ、ヘアライン
・各種ネジやコハゼなどは手作業によるブラックポリッシュ及び面取り
・地板はペルラージュ仕上げ
・ブリッジ・バランスコックは金剛砂による梨地またはコートドジュネーブ
・ロジウムまたはYGめっき
ストラップ (サプライヤー:松下庵)
・素材 フレンチカーフ、ストレートステッチ・裏面シームレス
・サイズ 20mm / 16mm
・バックル 材料はSUS316L、TQWロゴ入りピンバックル、手作業によるポリッシュ仕上げ
【コンタクト】
Tertium Quid Watch Tokyo
www.tertiumquidwatch.com
info@tertiumquidwatch.com
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メタルバック愛好家がなぜグラスバックなのかな
青焼き針と黒文字盤は視認性悪そう
長期日常使用とか保証とか考えず500万ポンと出せる人にはいいと思う