リシャール・ミル ファミリーのグレゴワール・ソーシーがマクラーレン ドライバー育成プログラムに加入
From : RICHARD MILLE (リシャール・ミル )グレゴワール・ソーシーがマクラーレン ドライバー育成プログラムに加入
2017年、グレゴワールはリシャール・ミル ファミリーの一員となりました。リシャール・ミル共同設立者のドミニク・ゲナは、現在26歳のこのスイス人ドライバーの中に、世界最高峰の舞台で戦い、国際的にスイスを代表する存在となる可能性を見出しました。コース上では闘争心あふれる一方、挑戦に直面しても謙虚さと強い意志を失わないその姿勢は、リシャール・ミルの価値観と完全に共鳴しています。
次世代スターを育成するマクラーレンのプログラム
グレゴワール・ソーシーは2月にマクラーレンの才能育成パイプラインであるマクラーレンドライバー育成プログラムに加わりました。26歳のスイス・ジュラ地方出身ドライバーである彼にとって、キャリアの重要な新章の始まりとなります。

幼少期からその才能を示していたスイス生まれのグレゴワールは、わずか7歳で競技ライセンスを取得し、当時スイス最年少のライセンス保持者となりました。その後、スイス国内の複数のカート選手権で常に表彰台を獲得する活躍を見せ、2015年にはV de V Challenge Monoplaceに参戦し、シングルシーターへとステップアップしました。
彼は、イタリアおよびADACフォーミュラ4選手権、トヨタ・レーシング・シリーズ、フォーミュラ・ルノーなどで経験を積み、特にフォーミュラ・ルノーではARTグランプリと成功したパートナーシップを築きました。2021年にはリシャール・ミルのサポートのもと、8勝、8回のポールポジション、10回の表彰台獲得という成績でフォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン・チャンピオンシップのタイトルを獲得しています。

2024年には耐久レースへとフィールドを広げ、FIA世界耐久選手権(WEC)のLMGT3カテゴリーにてユナイテッド・オートスポーツに加入。デイトナ24時間レースではLMP2クラス4位入賞を果たしました。
2026年シーズンには、ユナイテッド・オートスポーツとともにELMS LMP2シリーズおよびIMSAの複数ラウンドに参戦します。シングルシーターからスポーツカーへと成功裏に転向してから2年を経た今、さらなる挑戦を続けます。また、マクラーレン・レーシングのプログラムの一環としてテスト活動にも参加する予定です。
グレゴワールの コメント
「トップレベルのドライバーになるために必要なあらゆる要素を磨き続けるための、強力なサポートと多くの機会が用意されているこのプログラムに参加できることを本当に嬉しく思います。」

すでにユナイテッド・オートスポーツと緊密に協力してきたグレゴワールにとって、今回の新たなステップは耐久レースでの歩みを自然に継続するものであり、さらなる成功を予感させるものです。

【お問い合わせ】
リシャールミルジャパン
Tel.03-5511-1555
http://www.richardmille.jp/
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