ミューレ・グラスヒュッテの「Panova(パノヴァ)」に新作Violet & Limeが登場し、日本国内展開を開始
From : Mühle-Glashütte (ミューレ グラスヒュッテ)「Panova」シリーズ、日本国内展開を開始~新作Violet & Limeが登場
ミューレ・グラスヒュッテの人気シリーズ「Panova(パノヴァ)」が、ついに日本上陸。これまで日本では未展開だったPanovaシリーズが、今夏の新作2モデル「Panova Violet(バイオレット)」と「Panova Lime(ライム)」の登場を機に、いよいよ国内でも正式に取扱いを開始します。
プロヴァンスのラベンダー畑を思わせる優雅なバイオレット、そして爽やかなカクテルのようなライムグリーン。時計の世界に、色と遊び心を添える新たなラインアップです。

この2モデルは、日常を彩りながらも、“グラスヒュッテ製”ならではの確かなクラフトマンシップと精度をしっかりと備えています。

「楽しいのに本格派」――そんな、時計の新しい楽しみ方を提案するPanovaの魅力をさらに広げる存在です。 Panova Limeは、日常にカラフルでフレッシュなアクセントを添えてくれます。整然と配置されたダイヤルには、ホワイトのスーパールミノバ加工が施されたインデックスと針が配されており、昼夜を問わず抜群の視認性を確保します。
このモデルは、スポーティなアンスラサイトカラーのスエードストラップ、あるいはエレガントなステンレススチール製ミラネーゼストラップのいずれかで着用可能です。

統合されたクイックチェンジ式バネ棒のおかげで、ストラップの付け替えも数秒で完了。仕事終わりにそのままパーティーに直行、なんてシーンにもぴったりです。※日本では現時点ではミラネーゼブレス仕様のみ取扱い予定Panova
Violetは、ファッショントレンドにぴったりの洗練されたルックスを持っています。深いバイオレットとダークプラムが溶け合うように輝く文字盤に、パステルブルーのインデックスが上品なカラーアクセントを添えています。しなやかなグレーのレザーストラップが、その個性的なスタイルを美しく仕上げています。

このPanovaも実用的なクイックチェンジ式バネ棒を備えており、ストラップの付け替えは簡単。晩夏のロードトリップでも、初秋の涼しい夜でも、クールなミラネーゼストラップからやわらかなレザーストラップへ、ほんの数ステップで切り替えることができます。
傷に強く、反射を防ぐサファイアクリスタルが、繊細なサンレイカットとクリアな分スケールを備えたカラフルなダイヤルを遮ることなく見せてくれます。高品質なステンレススチール製ケースは10気圧防水で、ねじ込み式のリューズも装備しています。

内部には、信頼性の高いSW 200-1 ミューレバージョンのムーブメントを搭載。この自動巻きムーブメントには、効率的なミューレ製ローターと、耐衝撃性に優れた「ウッドペッカー・ネック・レギュレーション」が採用されています。6つのポジションで精密なレート調整が可能で、日差0~ 8秒という精度を実現。この社内基準はクロノメーター規格に準じており、ミューレの時計を着けている人が、時計の遅れで遅刻することがないように設計されています。

一年を通して楽しめる──。カラフルなダイヤル、高品質な仕様、そして優れた精度のおかげで、PanovaのVioletとLimeは、夏のような明るさと楽しさを季節を問わず演出してくれます。この“ウォッチ・ライフ・バランス”という考え方はPanovaファミリー全体に根付いており、モデル名にも表れています。Panovaという名前は、「panorama(パノラマ=展望)」と「via(ヴィア=道)」という2つの言葉を組み合わせたもの。つまり、Panovaを身につける人は人生の本質を見極め、正しい道を歩んでいる、そんな意味が込められています。
【概要】
Panova
Violet・Lime
日本定価:176,000円(税込)

ムーブメント:SW 200-1(自動巻き)
・ミューレ独自バージョンで、耐衝撃性に優れたウッドペッカー・ネック・レギュレーション
・専用ローターには独自の表面仕上げを採用
・ストップセコンド機能付き
・最大約41時間のパワーリザーブ
ケース:ブラッシュ仕上げのステンレススチール製
・反射防止加工を施したサファイアクリスタル
・ねじ込み式リューズ
・ケースサイズ:直径40.0mm/厚さ10.4mm
・10気圧(100m)防水
ダイヤル:バイオレットまたはライム
・インデックスと針にはスーパールミノバ蓄光塗料を採用。
ストラップ:クイックチェンジ式バネ棒を備えたレザーストラップ(ステンレススチール製ピンバックル)
・またはミラネーゼストラップ(ステンレススチール製フォールディングクラスプ)から選択可能。
※日本では現時点ではミラネーゼブレス仕様のみ取扱い予定
【お問い合わせ】
日本総代理店・(有)サイプレストレーディング
〒550-0004 大阪市西区靭本町 1-15-14 西井ビル 5F
電話: 06-6459-4140
[ミューレ・グラスヒュッテ]~精度―それは1869年から受け継がれてきた私たちの情熱
Mühle-Glashütteの時計は、堅牢性、信頼性、そして高い精度を兼ね備えています。それは単なる時計ではなく、価値観そのものを体現しているのです。それはMühle家の姿勢とも重なります。Mühle-Glashütteが時計に「Made in Germany, Glashütte(ドイツ・グラスヒュッテ製)」と表示する場合、それはまさに中身もそのとおりであることを意味します。「私たちは誠実で、真摯で、本物です」と、現マネージングディレクターであるティロ・ミューレは強調します。2024年からは、彼の子どもであるファニーとダスティン・ミューレも経営に加わりました。ファニーは営業とカスタマーサービスを、ダスティンは製造部門と自社工房(マニュファクトリー)を担当しています。クラフツマンシップへの情熱、タイムレスなデザイン、そして技術的精度へのこだわり――これらは、ミューレ家と世界中の顧客をつなぐ共通の価値観です。Mühle-Glashütteのルーツは1869年、ロベルト・ミューレがグラスヒュッテの地に精密工学の工房を開いたところから始まります。彼は、地元の時計産業向けに精密な測定機器を製造していました。現在の道を切り開いたのは約30年前、ハンス=ユルゲン・ミューレによってです。1994年、彼は会社を「Mühle-Glashütte GmbH nautische Instrumente und Feinmechanik」として再編し、高精度なマリンクロノメーターの製造を開始しました。この製品ラインはその後、革新的なマリン・クロックや実用的な航海用腕時計へと発展していきました。すべてのMühle-Glashütteの時計は、グラスヒュッテにある自社工房で細部に至るまで丁寧に製造されています。デザイン、テクノロジー、機能性に加え、時計の本質――「時間を正確に測ること」と「一目で読み取れること」――に焦点を当てて開発されています。
BRANDS :
MODELS :








COMMENTS
コメントを投稿する
※ 匿名(ニックネーム可)での投稿も可能となっております。