ノルケイン 新作発表&新ブランドアンバサダー就任発表会レポート~体操男⼦ 岡慎之助選⼿が新アンバサダーに就任
From : NORQAIN (ノルケイン)ノルケイン 新作発表&新ブランドアンバサダー就任発表会レポート
新アンバサダー、体操男⼦ 岡慎之助選⼿が、スポーツクライマー 楢﨑智亜選⼿らと「挑戦」をテーマにトーク~「ノルケインのように挑戦し続け、ロス五輪で4 冠を⽬指したい」
スイスの機械式時計ブランド・NORQAIN<ノルケイン>は、新作「Wild ONE Skeleton JP 42MM」、体操男⼦ 岡慎之助選⼿(徳洲会体操クラブ)のブランド公式アンバサダー「ノルケイナー」就任を発表するイベント「NORQAIN PEAKS」を10⽉30⽇(⽊)に、CÉ LA VI TOKYOにて開催いたしました。今回のイベントには、スイスノルケイン社副社⻑のトビアス・カッファー、ノルケインジャパン CEO & Founderの濱鍜健治、体操男⼦の岡慎之助選⼿、スポーツクライマーの楢﨑智亜選⼿、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025」に選出された若⼿経営者でGrand Central代表の北⼝拓実さんが登壇し、会場を盛り上げました。「ノルケイン」は、挑戦を続けます。

左よりノルケインジャパン CEO & Founderの濱鍜健治、スポーツクライマーの楢﨑智亜選⼿、若⼿経営者の北⼝拓実氏、
体操男⼦の岡慎之助選⼿、スイスノルケイン社副社⻑のトビアス・カッファー。写真提供:ノルケイン ジャパン
体操52年ぶりの快挙。不世出の若きオリンピックチャンピオン。
スイス時計業界の頂点を目指して革新を続けるノルケインは、男子体操のオリンピックチャンピオン岡慎之助選手を新しいアンバサダーに迎えます。岡選手はオリンピックの花形競技である体操において、日本勢として52年ぶりとなる1大会で3つの金メダルを獲得する偉業を成し遂げました。ノルケインにとってアンバサダーは、ブランドの挑戦スピリットを発信する大切なパートナーであり、敬意を込めてノルケイナーと呼んでいます、ノルケイナー就任にあたって、岡選手は「ノルケインはスイス時計の頂点を目指して独自のスタイルを貫くブランドです。僕が所属している体操クラブも”日本一の体操クラブ”を目指しているので、そのスピリットに共感しています。オリンピック選手は結果がすべての世界ですが人として最強で最高であることにもこだわっていきたいです。」と、メッセージを述べています。
さらにノルケインのブランドスローガン”My life, My way”について「僕にとって自分らしさとは、誰が見ても美しい体操を目指すこと。技の正確さ、体の軸の正しさを評価するEスコアと、技の難易度を評価するDスコアのどちらも頂きを極めていきたいです。」とノルケイナーらしい力強い言葉を残しています。
「Wild ONE Skeleton JP 42MM」登場
イベントではまずスイスノルケイン社副社⻑のトビアス・カッファーが、10⽉30⽇に発売を開始した「Wild ONE Skeleton JP 42MM」を紹介しました。

この新作は、ノルケインのフラッグシップモデル「Wild ONE」から出た⽇本特別仕様のモデルです。アンスラサイトグレー × ブラック × ターコイズの配⾊が、⼒強さと気品を兼ね備えた美学を表現。重厚感と洗練さを併せ持ち、スポーツからビジネス、フォーマルまで幅広く調和し、⾮常につけやすいデザインに仕上がっています。

岡慎之助選⼿、楢﨑智亜選⼿、北⼝拓実さんらによる「挑戦」がテーマのトークセッション
続くトークセッションには、岡慎之助選⼿、楢﨑智亜選⼿、北⼝拓実さん、トビアス・カッファー、濱鍜健治が登壇。ブランド哲学の「挑戦」をテーマに対談しました。

今年、岡選⼿と楢﨑選⼿はともに世界選⼿権に出場するなど挑戦を続けています。岡選⼿は「先週までジャカルタで世界選⼿権に出場していました。昨年のパリ五輪の結果もあり、プレッシャーを感じながらも、⾃分なりに⼤きな挑戦ができた⼤会でした」と振り返りました。
また、「結果としてはとても悔しいものでしたが、この経験を来年につなげていきたいと思っています。今⼤会で⾒えた課題をひとつひとつ克服していくことがこれからの鍵になるので、成⻑のためにも挑戦し続ける姿勢を忘れずに、⽇々取り組んでいきたいです」と前を⾒据えました。

楢﨑選⼿は「僕も世界選⼿権があったシーズンで、優勝を⽬指して臨んだ⼤会でしたが、結果は4 位と狙った結果には届きませんでした」と悔しさを滲ませながらも、「今のクライミング界はレベルが上がっていて、10 代や20 代前半の選⼿たちが本当に強いです。でも、⾃分もまだまだ戦えると感じられたので、振り返るととてもよいシーズンだったと思います」と前向きな笑顔を⾒せました。
そして、「前半戦は指の怪我で⼀度休養を取り、⾃分を⾒つめ直す時間を持つことができました。その中で新たな気づきもあり、来年以降がますます楽しみだと感じています」と穏やかな表情で語りました。
さらに、「プライベートではフィンランドで実際の岩への挑戦も続けています。もともと⾃然の⼭を登ることが好きで、クライミング以外でも⾃然の中で⾃分を試すようにしています」と話したうえで、「世界で最も難しい岩がフィンランドにあるのでそれに挑戦しています。前回は登り切ることができなかったので、明⽇も再びフィンランドへ⾏く予定です」と挑戦への意欲を滲ませました。

⼀⽅、25 歳で起業してビジネスの世界で活躍する北⼝さんは、⽇々の挑戦で⼼がけていることについて聞かれると、「会社のビジョンにもありますが、周囲からどれだけ信頼や投資を得られるか、⾃分の功績や実績を通してどれだけ刺激や影響を与えられるかを意識しています。そうした考えをもとに、経営判断やオフィスのデザインなどさまざまな取り組みを⾏っています。25 歳での起業そのものも、⼤きな挑戦のひとつでした」と語りました。

続いては、今後の⽬標に関する話題に。
岡選⼿は「ロサンゼルス五輪という⼤きな舞台があるので、次は4冠を達成できるようにしたいと思っています。今回の世界選⼿権での悔しさをまずは来年の世界選⼿権でのリベンジにつなげられれば。今年の世界選⼿権については、本当に悔しいの⼀⾔です。この気持ちを忘れず、⽇々の練習に取り組んでいきたいです」と真剣な表情を⾒せていました。⼀⽅、楢﨑選⼿は「僕もロサンゼルス五輪で優勝することが⽬標なので、そこに向かって⽇々を⼤切に過ごしていきたいと思っています」と話しました。
対談トークで会場が⼀体感に包まれる中、新アンバサダーに就任した岡選⼿はノルケインの印象について、「ノルケインはかっこいいなと⼀⽬惚れしたブランドです。競技中は着けられませんが、世界選⼿権への移動中やプライベートでは⾝につけています」と⾔及。
また、普段から時間の使い⽅にも強いこだわりがあるようで、「練習でも時間の管理は徹底しています。分単位で計画を⽴て、起きる時間や朝⾷の時間なども細かく設定して、時間にはこだわっています」とコメントしました。

そして最後には、独⾃のブランドを貫いているノルケインに掛けて、登壇者それぞれが「アイデンティティ」について語りました。
岡選⼿は「ノルケインのように伝統を⽣かしながら、挑戦をするというところが強みだと感じています。現在では世界の舞台に⽴って挑戦する機会が増えてきているので『伝統を⽣かしつつ挑戦する』という気持ちを⼤切にしています」と冷静に分析。
楢﨑選⼿は「競技者としてクライミングを通じて⾃分が何を伝えたいのか、そしてどうありたいのかという部分を⼤切にしています」と⾃⾝について振り返りました。
北⼝さんは「どれだけ会社を成⻑させ続けられるかに挑戦しています。挑戦を重ねながら、常に次の⼀歩を踏み出していけるブランドでありたいと思っています」と話し、挑戦し続ける姿勢こそが⾃⾝のアイデンティティであると強調しました。こうして、それぞれの今後のさらなる挑戦を誓い、トークセッションを締めくくりました。
Forbes JAPAN 30 Under 30 2025 NORQAIN AWARDを受賞
岡慎之助選手が「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025 NORQAIN AWARD」を受賞。受賞スピーチの中で岡選手は、「自分の内面的な意志を評価していただいたことを受け止め、挑戦する姿勢や情熱をさらに高め、この先の世界選手権やロサンゼルスオリンピックでより高みを目指していきたい」という意気込みを述べました。チャンピオンとして挑み続ける姿こそ、真のノルケイナーの証です。

[岡慎之助選⼿]
2003年生まれ。岡山県出身。徳洲会体操クラブ所属。幼少期から体操競技を始め、2019 世界ジュニア体操競技選手権大会で個人総合の金メダルを含む4つのメダルを獲得。将来を嘱望されるアスリートとして注目を集めるが2022年の全日本選手権で右足の前十字靭帯を断裂、全治8か月の大けがを負う。厳しいリハビリに取り組み、2023年5月のNHK杯で個人総合初優勝。パリオリンピックでは、男子団体総合、個人総合、鉄棒で金メダルを獲得。平行棒で銅メダルを獲得した。
【お問い合わせ】
NORQAIN JAPAN
Tel: 03-6864-3876
Official website: www.norqain.com
[NORQAIN(ノルケイン)]
2018年に創業したノルケインは、スイス時計産業の中⼼地ビエンヌ近郊ニドーに本拠を構える、完全独⽴した家族経営によるスイス時計ブランドです。ジャン=クロード・ビバーをアドバイザーに迎え、業界のエキスパートやトップアスリートで構成される取締役会のもと、⾰新性、独⽴性、そして情熱を原動⼒としています。インディペンデンス、アドベンチャー、フリーダムの3 つのコレクションはすべて機械式⾃動巻きムーブメントを搭載。ケニッシとの共同開発による2種類のマニュファクチュールキャリバーに続き、マニュファクチュールAMT と共同開発したフライバッククロノグラフキャリバーを発表するなど、スイス時計製造と最先端技術へのこだわりを体現しています。オフィシャルタイムキーパーとして、世界最⾼峰のマラソンシリーズ「BMWベルリンマラソン」(アボット・ワールドマラソンメジャーズの⼀つ)をはじめ、アイスホッケーの伝統⼤会「シュペングラーカップ・ダボス」、さらにスイスサッカー協会のオフィシャルウォッチライセンシングパートナーを務めています。最新の取り組みとして、世界最⼤規模のチャリティサッカーイベント「Soccer Aid for UNICEF」においてもオフィシャルタイムキーパーを務め、困難に直⾯する家族への⽀援に貢献しています。ノルケインは、ヨーロッパ、アメリカ、⽇本、アジアを中⼼に世界各国で展開しており、ドイツのブヘラやヴェンペ、イギリスのウォッチーズ・オブ・スイス、アメリカのベン・ブリッジ、ウエスタイム、リーズ、カナダのローロ、ドバイのセディキ、インドのエトスウォッチ、そして⽇本国内40以上の販売拠点など、グローバルなリテールパートナーによって取り扱われています。さらにツェルマット、シンガポール、チューリッヒにはブティックを構え、存在感を拡⼤し続けています。スイス時計製造と⾰新に対する揺るぎない信念を体現する機会として、2026年には「ウォッチズ&ワンダーズ・ジュネーブ」に再び参加いたします。
NORQAIN JAPAN
Tel: 03-6864-3876
Official website: www.norqain.com
[NORQAIN(ノルケイン)]
2018年に創業したノルケインは、スイス時計産業の中⼼地ビエンヌ近郊ニドーに本拠を構える、完全独⽴した家族経営によるスイス時計ブランドです。ジャン=クロード・ビバーをアドバイザーに迎え、業界のエキスパートやトップアスリートで構成される取締役会のもと、⾰新性、独⽴性、そして情熱を原動⼒としています。インディペンデンス、アドベンチャー、フリーダムの3 つのコレクションはすべて機械式⾃動巻きムーブメントを搭載。ケニッシとの共同開発による2種類のマニュファクチュールキャリバーに続き、マニュファクチュールAMT と共同開発したフライバッククロノグラフキャリバーを発表するなど、スイス時計製造と最先端技術へのこだわりを体現しています。オフィシャルタイムキーパーとして、世界最⾼峰のマラソンシリーズ「BMWベルリンマラソン」(アボット・ワールドマラソンメジャーズの⼀つ)をはじめ、アイスホッケーの伝統⼤会「シュペングラーカップ・ダボス」、さらにスイスサッカー協会のオフィシャルウォッチライセンシングパートナーを務めています。最新の取り組みとして、世界最⼤規模のチャリティサッカーイベント「Soccer Aid for UNICEF」においてもオフィシャルタイムキーパーを務め、困難に直⾯する家族への⽀援に貢献しています。ノルケインは、ヨーロッパ、アメリカ、⽇本、アジアを中⼼に世界各国で展開しており、ドイツのブヘラやヴェンペ、イギリスのウォッチーズ・オブ・スイス、アメリカのベン・ブリッジ、ウエスタイム、リーズ、カナダのローロ、ドバイのセディキ、インドのエトスウォッチ、そして⽇本国内40以上の販売拠点など、グローバルなリテールパートナーによって取り扱われています。さらにツェルマット、シンガポール、チューリッヒにはブティックを構え、存在感を拡⼤し続けています。スイス時計製造と⾰新に対する揺るぎない信念を体現する機会として、2026年には「ウォッチズ&ワンダーズ・ジュネーブ」に再び参加いたします。
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