リシャールミルジャパン基金の活動の一環として チャリティイベント『夏休みキッズアートゴルフデー』開催

 By : a-ls

JGTOキッズゴルフ応援プロジェクト
supported by リシャールミルジャパン基金

チャリティイベント『夏休みキッズアートゴルフデー』



当サイトでも何度かお伝えしているように、リシャールミルジャパンは、東日本大震災復興支援として2011年からチャリティ活動を開始し、 2018年には「リシャールミルジャパン基金」を設立、現在では国内外の災害復興支援や子供達を支援する団体や基金へ、総額1億円を超える寄付を行っている。

今年(2019年)からは新たに、JGTO(日本ゴルフツアー機構)が行っている小学校へのスナッグゴルフ用具の寄贈・導入、ゴルフを通じた災害復興支援など、キッズゴルフ普及活動の全体をサポートする「JGTOキッズゴルフ応援プロジェクト」に寄付するというチャリティーをスタートさせている。

そのプロジェクトの一環として、去る8月4日(日)、銀座シックス6Fの蔦屋書店のイベントペース「銀座アトリウム」において、関東近隣のキッズ30名(小学3年生~6年生)とそのお父さん・お母さんを迎えた子供向けチャリティイベント『夏休みキッズアートゴルフデー~プロゴルファーとアートとゴルフで遊ぼう~』が開催された。




当日のイベントには、リシャール ミル ファミリーである宮里優作プロをはじめ、稲森佑貴、中西直人氏ら、キッズたちの憧れのプロ・ゴルファー3名が参加、クイズコーナーや、お絵かきコーナー、子供が早くからゴルフに親しめるよう考案されたスナッグゴルフのコーナー、プロへの質問コーナー、プレゼントコーナーなど、様々な体験型コーナーが設けられ、参加したキッズ&ファミリーにとって夏休みの素晴らしい思い出となったことに違いない。


●会場はキッズが描いたスタッグゴルフの絵でいっぱい。会場となった銀座シックス6階蔦屋書店イベントスペース「銀座アトリウム」でのイベントは、「アート」との連動が必須だ。


●プロそれぞれが3チームに分かれ、親子&プロ共同で、うちわアートを作成するコーナー。それぞれの作品を発表するプロたち


●プロたちが画力を問われるシーンも



時計関連のエポックとしては、最初のクイズコーナーでMCから即興的に、「今日の優作プロの時計の値段はいくらでしょう?」という質問が子供たちに出題されたこと。



しかもこのイベント中のみ、おなじみの「RM 055 バッバ・ワトソン」ではなく、リシャール・ミルから貸し出された「RM 38-01 トゥールビヨン Gセンサー バッバ・ワトソン」を着けていたため、その回答はなんと(!)「約 きゅーせんきゅーひゃくまん円」。
ただその数字が子供たちにはあまりにもリアリティーがなかったためか、ほぼノーリアクションでスルーとあいなった。

●問題となった「RM 38-01 トゥールビヨン Gセンサー バッバ・ワトソン」


イベント終了後、時計メディア向けに宮里優作プロの囲み取材の時間が設けられたが、その際にはいつもの「RM 055 バッバ・ワトソン」に復帰していた。
アスリートをアンバサダーとしているブランドは数多い。しかし、腕時計に対して過酷な競技の場合、競技中は外してもらい表彰式などシチュエーション別に着用を限定しているブランドも少なくないが、リシャール・ミルのスタンスはまったくその逆で、まずは競技中の着用が大前提&条件としている。それを踏まえて優作プロへの質問である。




ーー何年着用されてますか?
「5年になります」

ーー競技中はいつもこれを着用されてます?
「はい。競技中だけでなく、プライベートでもずっと着けていますね」

ーー(ゴルフという腕時計に対してハードな競技で使用することで)壊れたことなどはありますか?
「5年間一度もありません」

ーーオーバーホールなどはされているんですか?
「いまも軽いベルトに換えてもらっているんですが、そうしたベルトの交換のとき、年に一回くらいのペースでメンテナンスをしてもらう程度です」


さて、この日のイベントだが、参加したキッズたちがリシャール・ミル・ファンになったとは思えないし、たとえ仮りにリシャール・ミル オーナーを目指したとしても、彼ら彼女らがその環境に至るまでにはまだ数十年くらい必要だろう。

つまりはチャリティーという形でのイメージ戦略というわけでもなく、このイベントはまさに、ビジネスを抜きにして、本当の意味での社会貢献とアミューズメントを提供することだったわけで、これこそ慈善の本場であるヨーロッパ仕込みのスタイルであり、リシャール・ミル マインドに溢れた真のチャリティーというものだと感心した真夏の一日であった。



関係各位の皆さまご苦労さまでした!!


●最後の記念撮影、協力して作ったうちわアートで"ゴルフ"の文字を作ってのフィナーレでした!


『夏休みキッズアートゴルフデー ~プロゴルファーとアートゴルフで遊ぼう~』
2019年8月4日(日)15:00~17:00
会場:銀座シックス6階蔦屋書店イベントスペース「銀座アトリウム」
参 加:関東近隣の小学3年生~6年生 30名
参加プロ:宮里優作、稲森佑貴、中西直人




【お問合せ先】
リシャールミルジャパン株式会社
TEL:03-5511-1555 FAX:03-5511-1556