ルイ・エラール(Louis Erard)がコンスタンチン・チャイキンとのコラボレーション第3弾のレギュレーター、「TIME EATER III」を発表
From : Louis Erard (ルイ・エラール ) , KONSTANTIN CHAYKIN (コンスタンチン・チャイキン)レギュレーター 「TIME EATER」Louis Erard X Konstantin Chaykin III
進化を続ける「ルイ・エラール」の限定コラボレーション新作「ルイ エラール X コンスタンチン チャイキン」コラボレーション第3 弾レギュレーター 「TIME EATER III」が発売となります。
ルイ・エラールは再び、時計界の巧匠でAHCI(Academie Horlogere des Createurs Independants ‒ 通称アカデミー)のメンバーであるコンスタンチン・チャイキンとコラボレーションを実現。第3 弾となる今回のコラボレーションは、発売後に即完売となった第1 弾と第2 弾で登場した「Wrist Monster(腕上の怪物)」Likho(リホ =スラブの伝説に登場するノコギリのような口を持つ1 つ目の怪物)の、新たな一面を表現しています。このコラボレーションは世界限定版として178 本が用意されます。
2 年前、スラブの伝説に登場するモンスター、Likho(リホ)を、恐怖の象徴として目覚めさせることをコンセプトとしたルイ・エラールとコンスタンチン・チャイキンによる最初の“怪物”のような時計が解き放たれました。
コレクターから「タイムイーター」と名付けられた前2 作は、瞬く間に完売となりました。今年、あのモンスターがさらなる飢えとともに帰ってきます。そして今回のコラボレーションは、怪物の最後のひと噛みになるかもしれません。

立体的な白いディスクに黒い瞳孔を配した“目”が、12 時位置のインダイアルに時表示ディスクとして搭載されています。中央の分針はユニークなデザインを採用。一端には挑発的なハンドジェスチャー、もう一端にはロックンロールの象徴的なサインを表現しています。

6 時位置の秒表示には鋭い歯をかたどったスピニングディスクを配し、モンスターらしさを一層際立たせています。ブルーにカラーリングされた分表示リングには6 時位置にルイ・エラールのロゴ、12 時位置にコンスタンチン・チャイキンのネームを配置。

また、チャイキンの刻印が施されたリューズは、この作品の独創性を際立たせています。

ムーブメントには機械式自動巻きレギュレーターを搭載。

12 時位置には単眼の時表示ディスク、6 時位置には鋭い歯を持つ回転式のスモールセコンド、そして中央には型破りな分針を備えています。
この作品は、ルイ・エラールが得意とする縦型レギュレーター表示と、チャイキン独自の「リストモンスター」フェイスが融合した極めて個性的なダイヤルとなっています。

第1 弾と第2 弾のコラボレーションは世界中の時計コレクターの間で人気を博し、このモンスター「リホ」の顔が知られるようになりました。早速、世界中の著名なオークションにて高値で落札され、また、2023 年のGPHG ‒ petite aiguille部門にもノミネートされました。
この第3 弾のコラボレーションは、178 本の世界限定モデルです。価格は、各¥1,089,000(税込)です。発売は、2025年6 月下旬の予定です。

[KONSTANTIN CHAYKIN(コンスタンチン・チャイキン)]
コンスタンチン・チャイキン社は、2003 年に設立されました。この会社は、高度なオート・オロジェリー(高級時計)とコレクターズアイテムを製造することに特化しています。創業者は世界的に有名な時計職人兼発明家のコンスタンチン・チャイキンです。
彼はロシア初のトゥールビヨン機構を搭載したクロックと腕時計の両方を製造した最初の時計職人であり、正教復活祭の日付を示すComputus 時計を世界で初めて作成した人物でもあります。コンスタンチン・チャイキンは94 の特許を登録しており、世界で最も特許を持つ時計時計師として知られています。
コンスタンチン・チャイキンのコレクション全体は、彼自身の発明に基づいており、哲学、デザイン、技術の創造的な自由と進歩的な精神を具現化しています。
2010 年には、コンスタンチン・チャイキンは独立時計師にて構成されるAHCI(Académie Horlogère des Créateurs Indépendants ‒ 通称アカデミー)の最初で、現在まで唯一のロシアからののメンバーとなりました。2016 年から2019年まではアカデミーの会長も務めました。2017 年には、コンスタンチン・チャイキンの時計が初めてジュネーヴのGPHG(Grand Prix d'Horlogerie de Genève)の候補に選ばれました。2018 年には、Audacity Prize を受賞しました。ジョーカー・オートマトン(2018 年)、ミノタウロス(2021 年)、ハーレイ・クイン(2022 年)のモデルも候補に選ばれました。
また、コンスタンチン・チャイキンの作品は、評判の高いOnly Watch オークションの常連です。2021 年には、マーシャン・トゥールビヨンがこれまでに最も高価な価格で落札されたロシア製時計となりました。2023 年には、スターゲイザーがオークションで最も複雑な時計となりました。

【仕様】
レギュレーター ルイ・エラール X コンスタンチン・チャイキン III
品番: LE85237AA90.BGA087
コレクション: ノワールモン X
価格: ¥1,089,000(税込)
発売: 2025 年6 月下旬予定
限定数: 世界限定178 本

ケース: ポリッシュド ステンレススチール(レッド シースルーケースバック)
・ケースサイズ:42mm
・ドーム型両面無反射処理加工サファイヤクリスタル
・5 気圧防水、
・コンスタンチン・チャイキン シグネチャー クラウン
・ケースバックに 1 of 178 のエングレービング
ムーブメント:SW266-1 キャリバー(レギュレーター自動巻)
・31 石
・振動数 28,800 VpH
・約38 時間パワーリザーブ
・オープンワークローターにブラックラッカーによるルイ エラールのブランドシンボルロゴ
機能: 時分秒表示
・12 時位置に時表示
・中央レギュレーター分表示
・6時位置に秒表示
ダイヤル: 光沢仕上げのブルーの分表示リング
・サンバーストの波模様を施したグレーの下地プレート
・アンスラサイトカラーの円形サテン仕上げの時表示フランジ(12 時位置)
・光沢仕上げのレッドの秒表示
・フランジ(6 時位置)
・6 時位置にブラック転写によるLouis Erard のロゴ
・12 時位置にブラック転写によるKonstantin Chaykin のネーム
ハンズ: 光沢仕上げのホワイト時表示ディスク:ブラック転写によりインデックスを表示
・マットブラック仕上げの星型スモールセコンドディスク(6 時位置)
・マットブラック仕上げの分針:両端にモンスターの手をモチーフにした独自デザインを採用
ストラップ: ブラック トード(蛙)レザー/ブルー ラビットレザー(裏)
・ピンバックル
・クイックストラップチェンジシステム
【お問い合わせ】
大沢商会
TEL: 03-3527-2682
[LOUIS ERARD(ルイ・エラール)]
時計製造の聖地であるジュラ山脈に拠点を置くルイ エラール(Louis Erard)は、1929 年にルイ・エラール氏により設立され、スイスの機械式技術と伝統を大切に体現するブランドです。ルイ・エラールは、ラグジュアリー、永遠性、そしてエレガンスを融合した機械式時計コレクションを展開し、象徴的なレギュレーターで知られています。
今日、マニュエル・エムシュのリーダーシップのもと、ブランドの歴史や時計製造の伝統を継承、尊重し、現代的に再解釈しながら進化しています。メティエダール(伝統工芸)をモダンに昇華し、また、様々な分野とのコラボレーションやノウハウの交流を通じて表現の領域を広げています。ルイ・エラールは、大衆向けのブランドとは異なる、コレクタブルな道を歩み続けており、高級時計製造にインスパイアを受けながら、独自のポジションを築いていきます。












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