“G-SHOCK”の最上位シリーズ“MR-G”新作~チタン合金ケースとバンドに日本の伝統技法「鎚起」を施した角型フォルムの“MR-G”
From : CASIO (カシオ )日本の伝統技法「鎚起」を施した角型フォルムの“MR-G”~世界限定500本
カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の最上位シリーズ“MR-G(エムアールジー)”の新製品として、角型フォルムが特徴の「5000」シリーズに日本の伝統技法 鎚起(ついき)[※1]を施し、力強さと優美さを表現した『MRG-B5000HT』を、8月8日に世界限定500本で発売します。
MRG-B5000HT
当社は、「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」というパーパスのもと、これまでにない新たな価値を生み出しています。“G-SHOCK”の“MR-G”シリーズは、日本のものづくりの精神と革新的な技術を融合させ、耐衝撃性を保ちながらも細部まで緻密に作り上げたモデルを展開し、人々に驚きや歓びを提供しています。
今回の『MRG-B5000HT』は、“G-SHOCK”初号機を受け継ぐ角型フォルムを採用し、ベゼルとバンドに匠の技が生み出す鎚起を施すことで、重厚な中に美しさを表現した耐衝撃ウオッチです。

手作業で鎚目を打ち込んだ鎚起を採用したバンド
純チタンの約3倍の硬度を持つ、日本で開発されたチタン合金「DAT55G [※2]」を、鎚起職人の渡邉和也氏が、一点ずつ手作業でベゼルとバンドに立体的な鎚目模様を刻みました。丹念に打ち込まれた鎚目は、たがねの先端形状や鎚をふるう力加減により、唯一無二の微細な表情を生み出します。ケースは、刀装具や装身具に用いられ独特の光沢を持つ銀灰色の朧銀(おぼろぎん)の色合いをDLC処理で表現しました。さらに、ビスやボタンは、深みのある輝きの銅(あかがね)色をポイントとして配し、全体に華やかさを添えています。

手作業で鎚目を打ち込んだ鎚起を採用したベゼル
伝統美を生かしたデザインと“G-SHOCK”の卓越したタフネスを兼ね備え、最上位シリーズ“MR-G”の名にふさわしい力強いモデルに仕上げました。
[※1]槌起:金属板を鎚で打ち出して立体感のある形状を浮き上がらせる鍛造技術。
[※2] DAT55G:DATは、大同特殊鋼株式会社の登録商標です。
[プロフィール]
鎚起職人 渡邉和也
1978年新潟県三条市生まれ。

2001年長岡造形大学工芸デザインコース卒業後、銅器製作の老舗玉川堂に入社。 鎚起銅器の伝統技術を学び、2005年に独立。鍛工舎を開設する。 第43回日本現代工芸美術展新人賞 第47回日本現代工芸美術展現代工芸賞 他多数受賞。2010年より個展を中心に活動。様々なジャンルとの協働を通じて現代の工芸の在り方を模索している。
【概要】
MRG-B5000HT
メーカー希望小売価格:935,000円(税込)
発売日:8月8日
生産個数:限定500本

https://www.casio.com/jp/watches/gshock/product.MRG-B5000HT-1/
【お問い合わせ】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL: 0120-088925(時計専用)
URL: https://gshock.casio.com/jp/
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