フランク ミュラーから、ザ・リッツ・カールトン京都とのアフタヌーン・ティーと、WAIMARAMA プレミアムワイン「CSS 2018」、2つのコラボのニュース

 From : FRANCK MULLER (フランク・ミュラー )


ザ・リッツ・カールトン京都と、時をテーマにしたコラボレーションアフタヌーンティー「Perpetual Time(悠久の時)」を期間限定で開催~“時”の哲学が織りなす、京都でしか味わえない10月20日~12月2日限定の特別なティータイム


ザ・リッツ・カールトン京都は、館内の「ザ・ロビーラウンジ」にて、スイス高級機械式腕時計ブランド「フランク ミュラー」とのコラボレーションアフタヌーンティー「Perpetual Time(悠久の時)」を、2025年10月20日(月)から12月2日(火)までの期間限定で開催します。


本企画は、“時”をテーマに、フランク ミュラーの掲げる「時間とは何か」という哲学と、ザ・リッツ・カールトン京都が大切にしてきた“時を味わうひととき”が重なり合う特別なコラボレーションです。
独創的なクリエイションで世界を魅了するピエール・エルメ・パリによるスイーツは、流れ続ける時間の中に巡る四季の一瞬を可視化し、味覚を通してその尊さを感じさせてくれます。一方、当ホテルのシェフによるセイボリーは、八つ橋やちりめん山椒といった京都ならではの食材を巧みに取り入れ、一皿ごとに移ろいゆく京都の風情を表現しました。



舞台となるのは、鴨川のせせらぎを望む「ザ・ロビーラウンジ」。木のぬくもりを感じる洗練された空間で、季節の移ろいとともに流れる時間を五感で堪能するひとときをご用意いたします。悠久に流れる時間を慈しみながら、ここでしか体験できない特別なアフタヌーンティーを心ゆくまでお楽しみください。


パティスリー : ピエール・エルメ・パリの彩り
世界を魅了するピエール・エルメ・パリのパティスリーが、フランク ミュラーを象徴するビザン数字と共演します。代表作「イスパハン」は、バラ・ライチ・フランボワーズが織りなす華やかな彩りと完璧な味わいの調和で知られるクラシックでありシグネチャー。その豊潤なハーモニーは、フランク ミュラーの世界観とも深く響き合います。季節限定の「モンブラン サラ」は、抹茶とパッションフルーツを掛け合わせ、日本で最も愛されるケーキのひとつであるモンブランに新しい表情を与えています。さらに、洋梨とメープルシロップを組み合わせた限定パティスリー「キャレ ブラン」など、多彩なクリエイションが時の移ろいを繊細に描き出します。仕上げには、フランク ミュラーのビザン数字をあしらった特製デザートをご用意しました。

セイボリー : 京都の秋を映す
ザ・リッツ・カールトン京都のシェフが手掛けるセイボリーは、京都ならではの食材をふんだんに取り入れ、紅葉の色づきを思わせる彩りを添えました。八つ橋と胡桃を組み合わせたひと皿、柚子の香りをまとわせたフォアグラ、ちりめん山椒を効かせたアランチーニなど、一口ごとに京都の秋の風景が広がります。白味噌とキャビアのマリアージュ、鮪とすぐきのタルタル、湯葉や和風卵サンドといったメニューは、ホテルならではの上質なおもてなしを感じていただける特別なラインナップです。



【ご提供概要】

コラボレーションアフタヌーンティー「Perpetual Time(悠久の時)」
期 間:2025年10月20日(月)~12月2日(火)
場 所:ザ・リッツ・カールトン京都 1階「ザ・ロビーラウンジ」
住 所:京都市中京区鴨川二条大橋畔
価格:お一人様 8,000円(税・サービス料込)より
※メニュー内容は季節や仕入れ状況により変更となる場合がございます。
URL:https://www.tablecheck.com/ja/shops/ritzcarlton-kyoto-lobbylounge/reserve 


【ご予約・お問い合わせ】
ザ・リッツカールトン(レストラン予約)
TEL:075-746-5522

[ザ・リッツ・カールトン京都]
京都の北から南へ流れる鴨川のほとり、東山三十六峰を一望できる最高のロケーションに建つ「ザ・リッツ・カールトン京都」は、祇園や河原町、先斗町など繁華街に近く、観光やビジネスにも便利なアーバンリゾートです。日本の伝統と現代的な欧米様式の融合を図りながら、歴史ある周辺環境にも調和する外観デザイン。京都の伝統・文化のエッセンスが散りばめられたラグジュアリーな空間で、ここでしか味わえない上質な時間を提供します。総客室数は 134 室。客室平均面積は 50 平米と京都市内最高水準の広さを誇り、レストランやバー、宴会場、スパをご用意しています。8年連続 5つ星獲得 『フォーブス・トラベルガイド 2025』
URL:https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/ukyrz-the-ritz-carlton-kyoto    




FRANCK MULLER × WAIMARAMA プレミアムワイン「CSS 2018」が登場。水面に映る月光と、時の哲学が出会った奇跡の一滴

“時間”という概念を芸術へと昇華させ、腕時計の枠を超えて「豊かな時を過ごす歓び」を提案してきたスイス機械式腕時計ブランド フランク ミュラー。その哲学が、幻のワインを手掛けるWAIMARAMA(ワイマラマ)と出会いました。


今回のコラボレーションで誕生したのは、ニュージーランド・ホークス・ベイのブティックワイナリー「シャトー・ワイマラマ」が手がける、特別なプレミアムキュヴェ「CSS 2018」です。“ワイマラマ”とは、マオリ語で「水面に映る月光」を意味します。まるで月光が静かに水面を踊るように、ゆっくりと丁寧に熟成されたこのワインは、大地の恵みと人の手のぬくもりが織りなす“幻のワイン”とも言える逸品です。

その舞台は、ニュージーランド北島東海岸、世界でも名高い銘醸地ホークス・ベイ。この土地ならではの温暖で肥沃なテロワールが、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロといったボルドー系品種やシラーに、他にはない深みと調和を与えています。果実の力強さと奥深さからくる洗練が同居するその味わいは、まさにホークス・ベイの個性そのものです。

シャトー・ワイマラマでは、日本人オーナーの美意識のもと、自然環境に敬意を払ったサステイナブル農法を取り入れています。醸造はフランス人醸造家が担い、“バランスとエレガンス”を追求するスタイルを徹底しています。英国DWWA(デカンター・ワールド・ワイン・アワード)で複数の金賞を受賞するなど高い評価を受け、その存在感は年々高まっています。

「CSS 2018」は、恵まれた気候条件の年にしか仕込まれない、まさに自然が許した瞬間にだけ生まれる限定キュヴェです。90%のカベルネ・ソーヴィニヨンに10%のシラーをブレンドし、芳醇なチェリーやプラムに、クローブやナツメグのようなスパイス、そして土や下草の複雑な香りが折り重なる、奥行きのあるアロマ。口に含めば、肉厚で構造的なボディ、上質なタンニン、余韻の美しさが時間とともに広がります。



生産本数わずか1,103本の希少なプレミアムワインは、時間・自然・職人の情熱が重なり生まれた、たったひとしずくの“奇跡”といえるでしょう。
大切な人との語らいの夜に。あるいは、一人で静かに“時”を慈しむひとときに。
フランク ミュラーが提案する、「時間を味わう」という新たな贅沢が、ここにあります。

[シャトー・ワイマラマ]
シャトー・ワイマラマは、ニュージーランド北島ホークス・ベイに広がる4.5haのブティックワイナリーです。
「テロワール主義」を掲げ、年間わずか2万~3万本という少量生産にこだわり、卓越した品質のワイン造りを追求しています。
ワイン造りを率いるのは、ホークス・ベイの風土を知り尽くしたニュージーランド人ワインメーカー。世界的醸造家の薫陶を受けたフランス人コンサルタントと共に、土地の個性を最大限に引き出し、世界水準のクオリティを実現しています。その背景には、日本人オーナーの情熱があります。ニュージーランドの雄大な自然、フランスの醸造哲学、そして日本人の繊細な感性——三者が響き合い、融合することで、他に類を見ない唯一無二のスタイルが誕生しました。


【概要】
CSS 2018
価格:44,000円(税込)
生産本数:1,103本

ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン 90%、シラー 10%
土壌:粘土質・シルト質/礫質・石質
醸造:ステンレスタンクと樽によるマロラクティック発酵(26〜29日間)
熟成:フレンチオーク樽11か月(新樽10%、1年以上使用樽90%)


【ワインお問い合わせ】
フランク ミュラー ジュネーブ(GINZA SIX)
TEL.03-3569-0660


[フランク ミュラー]
1992年の創設からわずか数年あまりで独自の地位を獲得したスイス高級機械式腕時計ブランド、フランク ミュラー。フランク ミュラーは長年にわたり、機械式時計の歴史上、過去に前例を見ない傑作といえる作品の数々を創作し続けてきました。“Master of Complications”フランク ミュラー作品の裏蓋には、この文字が力強く刻み込まれています。フランク ミュラーの時計製作におけるそのポリシーは、古くから受け継がれた伝統を忠実に継承しながらも、常に腕時計に対する発想の転換と卓越した美的感覚をその高度な技術力をもって具現化することにあります。その作品は、21世紀の現代社会において、もはや忘れ去ろうともする本来の“時”の解釈を、未来的ともいえる新たな表現で腕時計というキャンバスに描いています。それは“人と時”という太古からの親密な間柄を改めて想起させ、持つ者に“時の慈しみ”を気付かせてくれます。その繊細且つ複雑な部品ひとつひとつに込められた時計師達の魂が、それを身に付ける人が持つ“時”を有意義なものとする事。刻まれた文字には、そんなフランク ミュラーの“時の哲学”が込められています。
フランク ミュラー公式:https://franckmuller-japan.com/