フランク ミュラーの美学を宿す邸宅〈FRANCK MULLER HOUSE〉 誕生 ~“時を愉しむ”という新たな美学を、建築へ

 From : FRANCK MULLER (フランク・ミュラー )

〈FRANCK MULLER HOUSE〉 誕生 ~ “時を愉しむ”という新たな美学を建築へ

スイスの高級機械式腕時計ブランド〈フランク ミュラー〉による、“時を愉しむ”という美学を表現した邸宅〈FRANCK MULLER HOUSE〉が誕生しました。これまで、フランク ミュラーのインテリアコレクション「FRANCK MULLER FUTURE FORM」を複数の邸宅で採用してきた諸戸の家がこの度、ブランド監修のもとで建築設計を進め、建築空間としての表現を追求。フランク ミュラーを象徴するビザン数字とトノウ カーベックスの曲線を随所にあしらい、外観からインテリアまでブランドの美学を体現した世界で唯一の戸建住宅です。


“時”を哲学とするフランク ミュラーの美意識を、デザイン・構造・素材・光のすべてに注ぎ込み、創り上げられたこの邸宅は、日常の中に新たな豊かさと発見をもたらします。



二つの通りが交わる開放的な区画に佇む邸宅は、外観からインテリアのディテールに至るまで、フランク ミュラーの世界観が息づく唯一無二の存在。時の流れを美しくデザインしてきたブランドの精神が、建築という新たな表現で具現化されています。


外観にはブランドを象徴するビザン数字と時計機構をモチーフにした大型屋外時計(ウォールクロック)を設置し、夜間にはライトアップ演出を採用


“時を愉しむ”空間体験
〈FRANCK MULLER HOUSE〉のテーマは、“時を愉しむ”。ブランドがこれまで腕時計を通して描いてきた「時の芸術」を、建築と空間というスケールへと拡張しました。
邸宅の随所には、ブランドを象徴する“ビザン数字”が潜み、思いがけない場所でその意匠に出会うことができます。それはまるで、時計の針が予期せぬリズムを奏でるように、日常の中に小さな驚きと高揚を生み出します。


邸宅内ではトノウ カーベックスの曲線を取り入れたテーブルやチェア、ビザン数字をあしらった壁面デザインやラグ、ファブリックアイテムが配され、空間全体がフランク ミュラーの世界観に包まれています

外観、インテリア、照明、素材のすべてにフランク ミュラーならではの美学が息づき、理性と感性が美しく共存する空間を創り出しています。“探しながら愉しむ”という体験を通して、訪れる人それぞれの時間が、唯一の物語として刻まれます。



人生を愉しむための邸宅
〈FRANCK MULLER HOUSE〉がもうひとつ提案するのは、“人を招きたくなる家”という新しい価値。上質でありながら温もりを感じさせる設えは、家族や友人を自然と集わせ、語らいの時間を豊かに彩ります。暮らす人の感性が共鳴し、時間とともにその価値を深めていく。それはまさに、人生を愉しむための邸宅です。




【概要】
〈FRANCK MULLER HOUSE〉
交通:
・東急東横線「自由が丘」駅 徒歩14分
・東急バス「産能大前」バス停 徒歩3分
木造2階建て:5LDK+SIC+WIC
販売価格:8億円後半

所在地:東京都目黒区八雲
敷地面積:237.05㎡(71.7坪)
延べ床面積:292.04㎡(88.34坪)
施工面積:362.12㎡(109.54坪)
[主な設備]
シャワールーム、パントリー、ホームエレベーター、ルーフバルコニー、バルコニー、ビルトインガレージ(2台)、ゲストパーキング、テラス、




【販売のお問い合わせ】
諸戸の家株式会社
URL:https://moroto-ie.com/  


[諸戸の家]
〈諸戸の家〉は、100年先を見据えた“永く愛される邸宅”の創造を理念とする住宅ブランドです。美しい佇まいと確かな構造、そして日本の気候と暮らしに寄り添う設計思想をもとに、時を経ても価値を深める住まいづくりを追求しています。職人の手仕事と現代建築技術を融合させ、素材の質感や光の移ろいまでも丁寧にデザイン。住まう人の感性に寄り添いながら、人生を豊かに彩る空間を提案しています。