ウブロとサミュエル・ロスが、デザインにおけるパートナーシップを強化~初の「ビッグ・バン ウニコ SR_A」を発表
From : HUBLOT (ウブロ )ウブロとサミュエル・ロスが初の「ビッグ・バン ウニコ SR_A」を発表
ウブロとイギリスのデザイナー サミュエル・ロスは、自社開発・製造のクロノグラフムーブメント「ウニコ」を搭載した初のSR_A シグネチャーモデル「ビッグ・バン ウニコ SR_A」の発表により、デザインにおけるパートナーシップを強化しました。
「ビッグ・バン ウニコ SR_A」により、ウブロとサミュエル・ロスはパートナーシップの新たな章を開きます。SR_Aのデザイン言語が自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」と初めて融合し、ロスのインダストリアルなコードとウブロを代表するクロノグラフキャリバーがひとつとなった創造物が誕生しました。

世界限定200本のこのタイムピースは、モノクロームのセラミック製ケースと新開発のハニカムラバーストラップを採用し、これまで発表した3本のSR_A トゥールビヨンエディションで確立されたデザイン言語を洗練させています。セラミック技術、インダストリアルなジオメトリー、そして「ウニコ」ムーブメントの性能を融合させた「ビッグ・バン ウニコ SR_A」は、ウブロの「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」とロスの独自のアイデンティティを確固として継承しつつ、このコラボレーションをより多くの人々が手に取れるよう表現しています。

「ビッグ・バン ウニコ SR_A」は、構造、素材革新、そして現代的なインダストリアルデザインに基づいて構築されたパートナーシップの進化を表しています。2020年以降、ウブロとサミュエル・ロスは、3本のSR_A トゥールビヨンエディションを通じて、独自の創造的な言語を発展させてきました。
この時計は、サテン&ポリッシュ仕上げを施したブラックセラミック製の42mmケースを採用し、「ビッグ・バン」シリーズの特徴である大胆なジオメトリーとモジュラー構造を反映しています。オールブラックのセラミック仕上げを選択したことで、SR_Aは洗練されたミニマルな美学へと回帰しています。

デザインの中心には、サミュエル・ロスの象徴的なハニカムモチーフがあります。これは、以前SR_Aの彫刻作品や初期の限定モデルにも見られましたが、本モデルのために特別に開発された新しい構造のラバーストラップになって登場します。軽量で人間工学に基づいた、建築的な力強さを持つこのストラップは、SR_Aシリーズのインダストリアルな特徴をさらに強調します。
「ハニカム構造を用いることで、時計から情報を削ぎ落とし、軽さを際立たせることを目指しました。」と,ロスは説明しています。

マットブラックのスケルトンダイアルは、6時位置に見えるコラムホイールやオープンワークのクロノグラフ機構など、ウニコの主要な部品を露出させています。この透明性により、フライバッククロノグラフ、シリコン製脱進機、約72時間パワーリザーブを備えたHUB1280キャリバーの技術的な構造が際立っています。
世界限定200本への移行は、コラボレーションの意図的な拡大を示しています。これまでのSR_Aモデルは、少量生産で、彫刻的なトゥールビヨンを展開していたのに対し、新しい「ビッグ・バン ウニコ SR_A」は、アーティストのアイデンティティをより身近で多用途な形で表現し、このパートナーシップを「ビッグ・バン」コレクション全体と一層強固なものに結びつけます。

ウブロCEO ジュリアン・トルナーレは、次のように述べています:
「ビッグ・バン ウニコ SR_A」は、ウブロで最も認知されている自社開発・製造ムーブメントと、サミュエル・ロスのデザイン哲学を融合させたモデルです。また、今年がウブロのオールブラックのタイムピースが誕生して20周年に当たるため、サミュエル・ロスとのこのエディションは私たちにとってさらに特別な意味を持ちます。これは私たちのコラボレーションが自然な形で発展したことを示すものです。よりオープンで、より身近なものへと進化しています。そしてSR_Aの物語を当初から特徴づけてきた革新への揺るぎないコミットメントが原動力となっています。
サミュエル・ロスは、次のように断言します:
ステルス、強靭さ、そしてスピード。私たちの最初のシグネチャーモデルであるSR_A、ウブロ、クロノグラフは、ロンドンとジュネーブを跨ぐデザイン対話を前進させます。極めて機能的で頑丈、そして耐久性に優れ、過酷で実践的なライフスタイルのために設計された、新たな手首に装着する機械を構想しました。ウブロを象徴する「ウニコ」ムーブメントを再構築する、全く新しいブラックセラミック製ケース。私たちは、革新的なデザインと独特の貴金属を通して、現代の時計製造が何を意味するのかという期待を前進させることに深くコミットしています。

[サミュエル・ロス]
サミュエル・ロスは、ファッション、プロダクトデザイン、現代文化を横断する多分野にわたる活動を行うイギリス出身のデザイナー兼クリエイティブディレクターです。2019年に自身のデザインスタジオ「SR_A」を設立し、構造的なフォルム、エンジニアリングを施した表面処理、工業的な参照を特徴とする実践を築き上げました。ロスのアプローチは、研究、素材開発、そして彫刻、家具、アパレルといった作品群に貫かれる精密な建築的感性を融合させています。ウブロとの関係は2019年に「ウブロ デザイン プライズ」を受賞したことに始まり、その後、彼のデザイン言語を時計製造へと昇華させる継続的なコラボレーションへと発展しました。ウブロと共同で生み出されたSR_Aの作品は、この対話を反映し、彼の工業的な特徴とマニュファクチュールの技術的・素材的革新を融合させてます。
オールブラックセラミックの外装、SR_Aのインダストリアルなコード、そして「ウニコ」ムーブメントの組み合わせにより、「ビッグ・バン ウニコ SR_A」はパートナーシップにおける新たなベンチマークを打ち立て、ウブロが時計製造、デザイン、そして現代文化の交差点に位置するブランドとしての地位を確固たるものにします。
新しい「ビッグ・バン ウニコ SR_A」は、国内のウブロブティック、公式サイト hublot.com、および正規販売店で販売されます。
【仕様】
ビッグ・バン ウニコ SR_A
リファレンス番号:441.CX.1140.RX.SRA26
税込価格:4,026,000円
限定:世界限定200本

ケース:サテン仕上げのブラックセラミック
・特許取得済み「ワンクリック」システム搭載
・反射防止加工を施したサファイアクリスタル
・ケースサイズ:直径 42mm/厚 14.50 mm
・防水性:10気圧(100m)
・ケースバック:サテン仕上げのブラックセラミックと反射防止加工を施したサファイアクリスタル
・ベゼル:サテン&ポリッシュ仕上げのブラックセラミック、6つのチタニウムH型ビス(ブラックプレート ポリッシュ仕上げのチタニウム)
ムーブメント:HUB 1280 UNICO マニュファクチュール(自動巻きクロノグラフ)
・コラムホイール
・フライバックムーブメント
・ローター:ブラックプレート、サーキュラーサテン仕上げタングステン
・スイス製シリコン製レバー脱進機
・パーツ数:354個
・石数:43個
・振動数:28,800振動/時(4Hz)
・パワーリザーブ:約72時間
・ブラック ストラクチャード ハニカム
ダイアル:マットブラックスケルトン
ストラップ&バックル:ラバーストラップ
・ブラックセラミックとブラックプレートのチタニウム製バックル
【お問合せ】
LVMH ウォッチ・ジュエリージャパン株式会社 ウブロ
電話番号:03-5635-7055
URL:www.hublot.com
[ウブロ]
1980年、初めてゴールドケースとラバーストラップを組み合わせた腕時計が、ラグジュアリーウォッチの世界を一変させました。その腕時計は、舷窓をモチーフにしたビス付のベゼルが特徴的でした。そのことにちなんで、フランス語で「舷窓」を表す「ウブロ」が誕生し、同時に「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」のコンセプトも誕生しました。
2005年、ウブロは「ビッグ・バン」を発表し、アイコニックなデザイン、サイズ、多層構造のケースによって、創造的な思考を新たな高みへと昇華させました。同年、「ビッグ・バン」はジュネーブウォッチグランプリで最優秀デザイン賞を受賞しました。以来、この革新的な精神に後押しされ、「ビッグ・バン」は常に自己革新を続け、21世紀初の腕時計のアイコンとしての地位を確立しました。
「フュージョン」の概念はウブロに浸透しており、全てのコレクションの指針となっています。「ビッグ・バン」は時の幾何学を再構築し、「クラシック・フュージョン」は大胆さと抑制のバランスを保ち、「エクセプショナル タイムピース」は既成概念を覆し、前例のない時計芸術を創造しています。従来の常識に挑戦する破壊的なアプローチこそがウブロのDNAであり、自社製ムーブメントであるウニコ、メカ-10、トゥールビヨンに刻み込まれ、「アート・オブ・フュージョン」に新たな意味を加えています。
ウブロに深く根付いた、まるで錬金術のような創造性は、マニュファクチュールの中だけにとどまりません。例えば、サッカーの主要なイベント(UEFAチャンピオンズリーグ、UEFA欧州選手権)とパートナーシップを結び、そのピッチでは魔法のような瞬間が生まれています。コンサート、バスケットボールの試合、芸術的パフォーマンス、そして、ウブロファミリーのスターシェフたちによるユニークな美食体験においても、魔法を感じることができるでしょう。それらを通して、ウブロを愛する人々、すなわち「ウブロティスタ」たちが共有する高揚感から、「ウブロならではの情熱(Hublot Vibes)」が生まれます。「アート・オブ・フュージョン」は、目に見えるものだけではあいません。ウブロ流の生き方なのです。
[ウブロの自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」の独自性]
2010年に誕生した「ウニコ」は、ウブロが自社で完全に設計、開発、製造した初のムーブメントであり、ブランドの独立性、革新性、アイデンティティの新時代を象徴しました。長年にわたり、その堅牢性、モジュール構造、そして革新的なクロノグラフデザインで知られるウブロの時計製造における大胆で紛れもない象徴へと進化を遂げています。前面に配されたコラムホイール、シリコン製脱進機、モジュール式の柔軟性といった際立った特徴を持つ「ウニコ」ムーブメントは、その技術的先進性もさることながら、視覚的なインパクトも兼ね備えた機械式ムーブメントです。これは単に時計を動かすだけでなく、時計そのものを定義するものです。
主な特徴は、瞬時のリセットと再スタートを可能にする1/8秒精度の一体型フライバッククロノグラフ、日差-2/ 4秒の精度、約72時間のパワーリザーブです。さらにこのムーブメントは、二重振動式水平クラッチ、防振システム、ゼロフリクションラチェットホイールブロッカー、一定圧力の分針摩擦システム、そしてテンプ微調整機構を含む5つの特許を取得しています。これら全ては、ウブロのクロノフィアブル®プロトコルによる厳格なテストを経て、最適な性能、信頼性、精度が保証されています。
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