クロノスイスの伝統と革新が交差する「ルナ クロノグラフ オーロラ」~ルナ・クロノグラフの最新進化形

 From : CHRONOSWISS (クロノスイス)



伝統と革新が交差する、最新作「ルナ クロノグラフ オーロラ」


クロノスイスは、新作『LUNAR CHRONOGRAPH AURORA(ルナ クロノグラフ オーロラ)』を全国の正規代理店にて発売します。



伝統と革新が交差する「ルナ クロノグラフ オーロラ」誕生
クロノスイスのブランドの歴史に新たな一章を刻むモデル「ルナ・クロノグラフ」。1999年のデビュー以来、クロノグラフ、デイト表示、そしてムーンフェイズという複雑機構を、建築的とも言える完璧なバランスで統合してきたこの名作。2026年、クロノスイスはこの不朽のクラシックを「モダン・メカニカル」の哲学とともに進化させた新作、「ルナ・クロノグラフ オーロラ」を発表しました。



腕元に輝く、北極圏のクラシックな光
最も象徴的な変革は、その名の通り「オーロラ」を彷彿とさせるダイヤルにあります。
全面にCVDコーティングを施したダイヤルは、光の角度によって深いグリーンから鮮やかなブルーへとその表情を変えます。手首を動かすたびに色彩が移ろうその様は、まさに北極の空を舞う神秘的な光のカーテン「オーロラ」。



3時位置のムーンフェイズが、機械的な時間計測にロマンチックな天体のリズムを添えます。12時間積算計、30分積算計、そして9時位置のスモールセコンド。




複雑なレイヤー構造ながら、ホワイトの針のコントラストで視認性を確保しています。
文字盤外周を指し示すアナログ式デイト表示、ポインターデイトは、クラシックな趣を添えてくれます。



継承される「クロノスイスのDNA」
ケース径41mmのポリッシュ仕上げステンレススチールケースには、一目で分かるブランドのアイデンティティが凝縮されています。
存在感のあるオニオンリューズ、そしてスクリューラグ。数十年にわたりファンを魅了してきたこれらのディテールが、革新的なダイヤルをしっかりと支え、時計としての品格を保っています。



また、ストラップには現代的なダークグレーのヌバックレザーを採用。マットで柔らかな質感がダイヤルの鮮やかな発色を引き立て、洗練された都会的な印象を演出します。
心臓部には、約46時間のパワーリザーブを誇る自動巻きCaliber C.755を搭載。サファイアクリスタルのケースバックからは、クロノスイスの真骨頂である緻密な仕上げを堪能できます。精度は単なる数値ではなく、視覚的に楽しませてくれる「美」として存在しています。



「ルナ・クロノグラフ オーロラ」は、20年以上にわたりブランドを形作ってきたクラシックな機構と現代的な技術を融合したモデルの進化なのです。伝統を重んじながらも、他人とは違う個性を求めるコレクターへふさわしいタイムピースの誕生です。



【仕様】
ルナ クロノグラフ オーロラ
LUNAR CHRONOGRAPH AURORA
品番:CH-7543L-DGR
価格:¥2,530,000(税込)
発売時期:2026年4月発売予定

ケース:SS製ケース
・23個のパーツで構成
・サテン仕上げ、ベゼルはサイドローレット加工のポリッシュ仕上げ
・風防は無反射サファイアクリスタル
・ネジ込式ケースバック/サテン仕上げのフラットサファイアクリスタル
・オニオンクラウン
・ストラップホルダーはオートブロックシステムねじ込み式(特許取得)
・ケースサイズ:径 41mm/厚 15mm
・防水:10気圧防水
ムーブメント:キャリバーC.755(自動巻き)
・振動数:28'800振動/時
・パワーリザーブ:約46時間
・石数:25石
・スケルトン化されロジウムメッキされたローターにはコートドジュネーブ模様
・機能:時・分・秒針、アナログ日付、ムーンフェイズ
・ストップウォッチ、12時間計、30分積算計
ダイヤル:ハンドギョーシェ、CVDコーティング仕上げ、
・中央/時・分
・12時位置/30分積算計
・3時位置/アナログ日付表示・ムーンフェイズ
・6時位置/12時間計
・9時位置/秒表示
・針:ブレゲローザンジュ針、ホワイトラッカー仕上げ
ストラップ:ダークグレーのヌバックレザー




【お問い合せ】
栄光時計株式会社
TEL.03-3837-0783
クロノスイスオフィシャルサイト
https://jp.chronoswiss.com/ja



[クロノスイス]
ゲルト・R・ラングがミュンヘンにクロノスイス社を設立。レギュレーター式ダイヤルの腕時計としては初の量産モデルをはじめ、世界初のスケルトンダイヤルを搭載した自動巻きクロノグラフなど数々の傑作時計を誕生させました。2012年にオリバー・エブシュテインが新CEOに就任し、本社をスイスのルツェルンに移転。2013年には、現在ではほとんど見られなくなった伝統工芸を再生するため、ルツェルンにエナメル焼成装置およびギョーシェ彫刻機を設備したアトリエを設立。高品質・少ロットのアトリエから紡ぎだされる機械式腕時計は、年間わずか1,500本にとどまります。