オーデマ ピゲ 2026年新作⑨ 38MMの「ロイヤル オーク クロノグラフ」新たな自社製キャリバー6401を搭載する3モデル
From : AUDEMARS PIGUET (オーデマ ピゲ )新たな自社製キャリバーを搭載する 38MMの「ロイヤル オーク クロノグラフ」
オーデマ ピゲは、高い精度と信頼性、洗練された美観を追求して新開発された自動巻きクロノグラフムーブメント、キャリバー6401を発表します。ロイヤル オークの進化に画期的な技術性を記すこのムーブメントは、ステンレススティールとピンクゴールドの3つのモデルで登場します。それぞれのタイムピースは38mmの「ロイヤル オーク クロノグラフ」では初となるサファイアクリスタルのケースバックを採用し、ムーブメントの洗練された構造と仕上げをケースバックから鑑賞できます。これはシグネチャーである38mmの「ロイヤル オーク」のクロノグラフ搭載モデルにとって、デザインと技術の両面で画期的です。
オーデマ ピゲの新たな自動巻きクロノグラフムーブメント、キャリバー6401を搭載した3つのロイヤル オーククロノグラフ。© Courtesy of Audemars Piguet
キャリバー6401~モダンな高みへ
5年をかけて自社開発されたキャリバー6401はオーデマ ピゲのクロノグラフの歴史に新たなページを加え、38mmの「ロイヤル オーク クロノグラフ」のラインナップに革新をもたらします。これは1997年に登場し30年間近くマニュファクチュールの基軸となったキャリバー2385に代わる存在です。
前キャリバー同様、キャリバー6401は垂直クラッチを備えた一体型コラムホイール式クロノグラフです。オーデマ ピゲが特許を保有するこのクラッチメカニズムでは、部品数を減らすことで無駄な動きをなくし、構造を簡素化しました。その結果、頑丈で信頼性が高く反応の良いクロノグラフとなり、プッシャーの操作感も軽快で快適な使い心地を実現しています。

ケースバックから見たキャリバー6401 © Courtesy of Audemars Piguet
パワーリザーブは55時間で、瞬時に切り替わるインスタントジャンプデイト、視認性を高めるカウンター配置も特徴です。2026年後半には、キャリバー6401は「ロイヤル オーク オフショア」コレクションにも搭載される予定で、ブランド全体の一貫性を保ちます。

洗練されたデザインと機能的なエレガンス
新たなキャリバー6401を搭載することで、38mmのロイヤル オークに僅かながら重要なデザインのアップデートがされました。最大の特徴は、サファイアクリスタルケースバックの採用により、精巧なムーブメントを鑑賞できる点です。ケースバックから見えるモノブロックのローターは、コート・ド・ジュネーブ、サテンとポリッシュ仕上げの組み合わせなど、エレガントな美しさを放ちます。

ダイヤルのレイアウトも調整され、対称性と視認性を重視したレイアウトに刷新。日付窓は4時と5時のアワーマーカーの間に中央よりに配置され、キャリバー2385と対照的に、分カウンターを9時位置、時カウンターを3時位置に配してバランスを最適化しました。

ケース厚は従来同様11mmを維持し、着け心地やサイズ感を損なうことなく最新ムーブメントを搭載した3つのリファレンスは、それぞれ異なるスタイルでこの進化を表現します。

1つ目のステンレススティールのケースとブレスレットのモデルには、アイコニックな「ナイトブルー、クラウド50」のグランドタペストリーダイヤルを採用し、ステンレススティールオリジナルのロイヤル オークのデザインコード、タイムレスな洗練されたスポーツシックへのオマージュを表現しました。このモデルはサファイアクリスタルケースバックの採用と、日付窓以外は、現行モデルと同じデザインを保っています。

2つ目の18Kピンクゴールドのモデルには、ダークグレーのダイヤルとシルバーカラーのカウンターが繊細なコントラストを演出します。ゴールドの温かな色調とクールなグレーの組み合わせが深みを出し視認性を上げると同時に、ピンクゴールドの針とアワーマーカーが洗練されたハーモニーを奏でます。

最後の18Kピンクゴールドケースにサンドゴールドカラーのダイヤルを組み合わせたモデルは、シルバーカラーのカウンター、ダイヤモンドをセットしたベゼルが輝きます。ベゼルは柔らかい色合いのパレットに華やかな洗練を与え、エレガントな輝きの中にも技術性を感じさせます。

ロイヤル オーク クロノグラフ~再解釈されるレガシー
1972年の誕生以来、ロイヤル オークは高級時計の世界に革命をもたらしてきました。ジェラルド・ジェンタによるデザインは、ステンレススティール製スポーツウォッチを単なる実用的な道具から、ステータスとスタイルの象徴へと昇華させました。その革新性は、時計界の常識を覆し、今日に至るまでブランドのDNAとして息づいていますステンレススティール。ロイヤル オーク25周年を記念して発売された「ロイヤル オーク クロノグラフ」は、コレクションにダイナミックな複雑性を加え、新たな世代の時計愛好家たちを魅了しました。
ロイヤル オーク クロノグラフはこの10年ほどの間に時代とともに進化を続けています。2008年にケースが刷新され(Ref. 26300)、「ロイヤル オーク オフショア」コレクションの三層構造が導入されました。2012年にはサイズが41mm と大きくなり(Ref. 26320)、よりクラシックなレイアウトのダイヤルを組み合わせたプロポーションが発表されました。5年後の2017年には大胆なデザイン変更が行われ(Ref. 26331)、サブダイヤルの大型化や日付窓の位置変更によって、よりパワフルなビジュアルとなりました。
2019年にはオリジナルのロイヤル オーク “ジャンボ”に近いサイズの38mmのモデル(Ref. 26315)が発売されます。よりコンパクトでバランスのとれたサイズになり、対称に配置したサブダイヤルは、1997年の39mmケースのオリジナル(Ref. 25860)にならうものでした。ダイヤルとブレスレットにはモダンで繊細なアップデートが加えられました。
昨年オーデマ ピゲの150周年アニバーサリーを記念して登場した、「ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン フライング トゥールビヨン クロノグラフ(RD#5)」は39mm径(Ref. 26545、キャリバー8100)で、モダンなクロノグラフとしてさらに進化しました。スマートフォンのサイドボタンに着想を得た薄く控えめなプッシュボタンは、動きがスムーズでユーザーはより直感的な使い方が可能となりました。
ジェンタの最初のスケッチから今日の自社製クロノグラフに至るまで、ロイヤル オークは反骨精神というルーツを保ちつつ進化を続けています。38mmの「ロイヤル オーク クロノグラフ」のラインに新たな加わった最新キャリバーは、オーデマ ピゲの時計製作における卓越性を力強く証明しています。

「キャリバー6401の登場は、メカニズムの革新と洗練された頑丈なムーブメントの製作を目指すブランドの方針を体現しています」ルカス・ラッジ (オーデマ ピゲ チーフ インダストリアル オフィサー)
“THE BEAT GOES ON”
«時を刻み、胸に刻まれる»
【仕様】
ロイヤル オーク クロノグラフ
26450ST.OO.1356ST.01
税込価格:¥5,940,000

ムーブメント:キャリバー6401(自動巻き)
・ケースサイズ:径 27mm (12リーニュ)/厚 5.7mm
・部品数 348
・石数 44
・パワーリザーブ 約55時間
・振動数 4 Hz (28,800 振動/時)
・機能:クロノグラフ、時、分、スモールセコンド、日付。
ケース:ステンレススティール、ケース、リューズ、プッシュボタン
・反射防止加工のサファイアクリスタルとケースバック
・5気圧防水。
・ケースサイズ・径 38mm/厚 11.1mm
ダイヤル:グランドタペストリー模様の「ナイトブルー、クラウド50」ダイヤル
・「ナイトブルー、クラウド50」のカウンター
・シルバーグレーカラーの18Kピンクゴールドアワーマーカー
・蓄光加工が施された18Kホワイトゴールドの針、シルバーグレーのインナーベゼル。
ブレスレット:ステンレススティールのブレスレット
・トリプルフォールディングバックル。
26450OR.OO.1356OR.01
価格:要問合せ

ムーブメント:キャリバー6401(自動巻き)
・ケースサイズ:径 27mm (12リーニュ)/厚 5.7mm
・部品数 348
・石数 44
・パワーリザーブ 約55時間
・振動数 4 Hz (28,800 振動/時)
・機能:クロノグラフ、時、分、スモールセコンド、日付。
ケース:18Kピンクゴールドケース、リューズ、プッシュボタン
・反射防止加工のサファイアクリスタルとケースバック
・5気圧防水。
・ケースサイズ:径 38mm/厚 11.1mm
ダイヤル:グランドタペストリー模様のダークグレーダイヤル
・ベージュのカウンター
・18Kピンクゴールドアワーマーカー
・蓄光加工が施された18Kホワイトゴールドの針
・ピンクゴールドカラーのインナーベゼル
ブレスレット:18Kピンクゴールドのブレスレット
・トリプルフォールディングバックル。
26450OR.ZZ.1356OR.01
価格:要問合せ

ムーブメント:キャリバー6401(自動巻き)
・ケースサイズ:径 27mm (12リーニュ)/厚 5.7mm
・部品数 348
・石数 44
・パワーリザーブ 約55時間
・振動数 4 Hz (28,800 振動/時)
・機能:クロノグラフ、時、分、スモールセコンド、日付。
ケース:18Kピンクゴールドケース、リューズ、プッシュボタン
・ベゼルに40個のブリリアントカットダイヤモンド(約0.92カラット)をセット
・反射防止加工のサファイアクリスタルとケースバック
・5気圧防水。
・ケースサイズ:径 38mm/厚 11.1mm
ダイヤル:グランドタペストリー模様のサンドゴールドカラーダイヤル
・ベージュのカウンター
・18Kピンクゴールドアワーマーカー
・蓄光加工が施された18Kホワイトゴールドの針
・ピンクゴールドカラーのインナーベゼル
ブレスレット:18Kピンクゴールドのブレスレット
・トリプルフォールディングバックル。
【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000
[オーデマ ピゲ]
オーデマ ピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマ ピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。The beat goes on. — www.audemarspiguet.com
© Audemars Piguet 2026
BRANDS :
MODELS :












COMMENTS
コメントを投稿する
※ 匿名(ニックネーム可)での投稿も可能となっております。