ルイエラールのテグレーテッド ブレスレット コレクション「2340」に、モーヴとフォレストの2色を新たに追加
From : Louis Erard (ルイ・エラール )昨年発表されたスポーティシックなインテグレーテッド ブレスレット コレクション「2340」に、新たな2 色のカラー、モーヴとフォレストが追加
ルイ・エラールは、ブランド初のインテグレーテッド ブレスレット モデルで全てが新しいスポーツコレクション「2340」に新色ダイアルカラー、モーヴとフォレストを追加し、2026 年6 月中旬より全国の正規時計専門店と直営店にて発売します。
スチールとチタンのコンビネーション。考え尽くされたデザインと構造、ディテールとクオリティを追求した本コレクション「2340」は、メティエダールやコラボレーション コレクションに続くもので、ルイ・エラールの新たな進化を示唆します。

新たな戦略の始動から5 年。ついにブランド初となる、インテグレーテッド・ブレスレット(ケース一体型ブレスレット)搭載モデルが昨年登場し、着実にブランドのコアコレクションの一つとして成長し続けています。
スポーティシックをルイ・エラール流に再解釈した新コレクション「2340」は昨年、ミント、スレート、そしてブルーの3色で発表されました。そして今年6月、新たにモーヴとフォレストカラーが追加されます。

CEO のマニュエル・エムシュは次のように語ります。
「2340 の本質は、その構造にあります。ケース、ブレスレット、そして完璧なプロポーション。Mauve とForest においても、その基盤に手を加えることはありませんでした。私たちが表現したかったのは、ひとつのディテールによって時計の個性が一変するということ。その答えがダイヤルです。Mauve は柔らかくリズミカルな印象を、Forest は深みと力強いグラフィック性をもたらします。同じ2340 でありながら、異なる個性を宿したふたつの表現。ルイ・エラールが追求するのは、細部に宿る変化の力です。」

2340 の主な技術仕様
・新ムーブメント:Sellita SW300-1(Louis Erard 初採用)
・2 色の追加カラーダイヤル
・モーヴ(ピルパターン/6 時位置にカプセルロゴ)
・フォレスト(ブレスレットのセンターリンクから着想を得たリニアテクスチャー)
・ケースと一体化し美しいテーパードシルエットを持つ初のインテグレーテッド・ブレスレット。

・チタン&スチール製/5 連テーパード構造/中央リンクはポリッシュ仕上げスチール/外側リンクはブラッシュ仕上げチタン/スプリングブレード式バタフライクラスプ。

・ハイブリッドケース:ミドルケースは軽量なブラッシュ仕上げチタン。ラグ、ベゼル、リューズ、ケースバックはポリッシュ仕上げのステンレススチール。
・ブランドの意思を体現するデザインのブレスレット

Louis Erard 独自の解釈で具現化した2340 のブレスレットは、力強いデザインステートメントです。
5 連テーパード構造で、92 個のパーツ(リンク46 個、エンドリンク2 個、ピン32 本、スクリュー12 本)から構成されます。ブラッシュ仕上げのチタンとポリッシュ仕上げのスチールのコントラストが、奥行きと洗練を演出します。

各リンクは組み立て後に職人が手作業で面取りし、完璧な仕上げを追求。バタフライクラスプは完全に隠れる仕様で、装着時のラインを途切れさせません。ケースから自然に流れ出すような視覚的連続性と構造的統一感を実現しています。これは偉大なインテグレーテッドデザインへのオマージュであり、Louis Erard 独自の言語で再解釈されたものです。

デザインの核となるケース
ケースサイズは直径40mm(ラグ to ラグ 41.5mm)、スリムで装着感に優れたプロポーション。ミドルケースは軽量なブラッシュ仕上げチタン。ラグ・ベゼル・リューズ・ケースバックはポリッシュ仕上げのステンレススチールでコントラストを強調。両サイドに配された4 本のポリッシュ仕上げのガドゥルーンが、2340 のアイデンティティを際立たせるとともに、ブレスレット接合部を巧みに隠しています。

新しい2色のダイアル
それぞれ異なるスタンピング技術により、立体感と深みを演出。
・モーブ:ピル(カプセル)パターン
・フォレスト:リニアパターン


浮遊感のあるダイヤモンドカットのインデックスと、ブラッシュ&ポリッシュ仕上げの針が光を捉えます。ダイヤル外周にはレイルウェイトラックを配し、Louis Erard のロゴをさりげなく組み込みました。
新しいムーブメント
2340 のムーブメントには厚さ3.6mm のスイス製自動巻きキャリバー Sellita SW300-1 を搭載。
本モデルがブランド初の採用となります。ブラックラッカー仕上げの特製ローターには、Louis Erard のサインと独自の装飾を施しています。

スポーティシックなこのコレクション「2340 Mauve & Forest」は、全国の厳選された時計専門店と直営店にて、2026年6 月中旬より発売されます。日本円価格は825,000 円(税込)です。
【仕様】
2340
価格: 各 825,000 円(税込)
ルイ・エラール 2340 モーヴ
品番: LE35123TA12.BMT12
ダイアル:ラッカー仕上げ - オブロング(ピル)型スタンプパターン

ルイ・エラール 2340 フォレスト
品番:LE35123TA03.BMT12
ダイアル:フォレスト ラッカー仕上げ ‒ ホリゾンタル ウェーブパターン

ムーブメント:Sellita SW300-1(自動巻・3 針)
・ムーブメントサイズ:直径 25.60 mm/厚:3.60 mm
・25 石
・振動数:28,800振動/時(4 Hz)
・特製オープンワーク・ローター(ブラックラッカー仕上げ、Louis Erard シンボル入り)
・パワーリザーブ:約56 時間
・機能: 中央時針・分針・秒針(HMS)
ケース: サテン仕上げチタンおよびポリッシュ仕上げステンレススチール
・ケースサイズ:径 40 mm/厚 8.95 mm
・ラグ to ラグ:41.50 mm
・3 ピース構造
・両面反射防止加工サファイアクリスタル
・ステンレススチール製スクリューバック(クローズド)
・防水性能:5 気圧(50 m/165 ft)
ダイアル:
・ブラック転写のレイルウェイトラック
・3 時位置に「LE」ロゴ入りサテンプレート
・ロジウムメッキのダイヤモンドカットインデックス
・SLN-C1(ブルー発光)夜光塗料
・針: ロジウムメッキ、サテン仕上げトップ/ダイヤモンドカットエッジ
・SLN-C1(ブルー)夜光塗料
ブレスレット: サテン仕上げチタンおよびポリッシュ仕上げステンレススチール
・バタフライフォールディングクラスプ(スプリングブレード機構)
【お問い合わせ】
大沢商会
TEL: 03-3527-2682
[LOUIS ERARD(ルイ・エラール)]
時計製造の聖地であるジュラ山脈に拠点を置くルイ エラール(Louis Erard)は、1929 年にルイ・エラール氏により設立され、スイスの機械式技術と伝統を大切に体現するブランドです。ルイ・エラールは、ラグジュアリー、永遠性、そしてエレガンスを融合した機械式時計コレクションを展開し、象徴的なレギュレーターで知られています。今日、マニュエル・エムシュのリーダーシップのもと、ブランドの歴史や時計製造の伝統を継承、尊重し、現代的に再解釈しながら進化しています。メティエダール(伝統工芸)をモダンに昇華し、また、様々な分野とのコラボレーションやノウハウの交流を通じて表現の領域を広げています。ルイ・エラールは、大衆向けのブランドとは異なる、コレクタブルな道を歩み続けており、高級時計製造にインスパイアを受けながら、独自のポジションを築いていきます。
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