世界中の時計愛好家へ開かれたイベント、「IAMWATCH」が2026年11月12日から15日まで開催~参加登録をiamwatch.comにて受付中
From : Others (その他)時計製造への情熱を分かち合うために ― IAMWATCHが帰ってくる。
世界中の時計愛好家へ開かれた招待状。The Hour Glass主催「IAMWATCH 2026」は、参加登録をiamwatch.comにて開始
【日程】
IAMWATCH 2026
会期:2026年11月12日~15日開催
会場:The Singapore EDITION
2年の時を経て、「IAMWATCH」が再び開催されます。同イベント第2回の参加登録が開始されました。会期は2026年11月12日(木)から15日(日)まで、会場はThe Singapore EDITION。一般公開は13日から15日までの3日間で、入場は無料。時計を愛するすべての方に開かれたイベントです。

2024年に初開催されたIAMWATCHは、デジタル時代においても、人々が職人の手仕事やコレクターの審美眼、そして一度きりの物語とのリアルな出会いを求めていることを示しました。The Hour Glassによって構想された本イベントは、見本市でもマーケットでもなく、愛好家、コレクター、時計師、そして業界を代表する人物が集い、知識や情熱、ストーリーを共有するための親密な場として誕生しました。その精神は2026年、さらに強く息づいています。

本年の主役は何よりも“製作者”です。独立系の芸術的時計製造に焦点を深め、この分野を牽引する時計師たちを中心に据えます。前回以上に規模を拡大し、既存の枠を超えて多様なメーカーが参加。来場者は彼らと直接対話し、新作から代表的な作品までを通じて、それぞれの歩みを体感できます。

3日間の一般公開では、講演、パネルディスカッション、交流イベント、映像上映などが日替わりで展開され、訪れるたびに新たな発見が待っています。時計製造の発展史を紐解く特別講義も予定されており、5世紀にわたる時の探求と現代のクラフトの関係を深く理解する機会となります。

The Hour Glass グループ・マネージングディレクターのマイケル・テイ氏は、「コレクターが初めて時計師と対面し、忘れがたい物語を共有する瞬間。それこそが私たちの目指すものです。IAMWATCHは見本市でも市場でもなく、志を同じくする人々が未来へと技術を継承するための集いです」と語ります。

会場となるThe Singapore EDITIONでは、トロピカルで活気ある新たなビジュアルコンセプトを採用。ドレスコードはリゾートカジュアルで、自由でリラックスした雰囲気の中、両腕に時計をまとって楽しむスタイルも歓迎されています。

現在、公式サイトiamwatch.comにて参加登録を受付中。
無料のeチケットを確保し、11月に向けて公開されるプログラム詳細をご確認ください。

※写真はすべて前回開催時のもの。©The Hour Glass
【Information】
アワーグラス銀座
https://www.thehourglass.co.jp/
[The Hour Glass]
The Hour Glassの使命は、時計文化を発展させることです。厳選されたブランドの取り扱い、没入感のあるリテール体験の創造、そして豊富な知識を持つ時計スペシャリストによるサービスを通じて、時計愛好家やコレクターの皆様にとって最も信頼される存在となることを目指しています。私たちは、世界各地に展開するブティックネットワークを通じて、お客様の時計収集の旅をサポートできることを楽しみにしています。
BRANDS :











COMMENTS
コメントを投稿する
※ 匿名(ニックネーム可)での投稿も可能となっております。