オーデマ ピゲが、創業150周年を祝う没入型エキシビションを中国・上海で開催~1875年の創業から現在に至るまでの歩みを辿る旅

 From : AUDEMARS PIGUET (オーデマ ピゲ )



オーデマ ピゲ、創業150周年を祝う没入型エキシビションを中国・上海で開催

創業150周年を迎えたスイスのオートオルロジュリー マニュファクチュール、オーデマ ピゲは、ブランドの故郷であるジュウ渓谷の魅力が詰まった新たなエキシビション“ハウス オブ ワンダーズ”を上海の上海展覧センターにて2025年5月24日から6月8日まで開催します。オーデマ ピゲの故郷、ル・ブラッシュへの扉としてデザインされたこのエキシビションは、時計愛好家はもちろん、時計初心者の方々にも、ブランドの世界観に没入できる体験をご提供します。150年にわたりブランドと時計業界の発展を支えてきたクラフツマンシップや伝統、そして人々の物語に焦点を当て、1875年の創業から現在に至るまでの歩みを辿る旅へとゲストを誘います。
一般公開に先立ち、顧客、プレスや関係者を招いた特別なプレビューイベントを開催。長年フレンズオブブランドを務めるマーク・ロンソンが圧巻のDJパフォーマンスを披露し、祝宴の幕開けを飾りました。

ル・ブラッシュにあるオーデマ ピゲの歴史的な本社を再現した、上海展覧センターの外観。© Courtesy of Audemars Piguet


ル・ブラッシュから世界へ
文化の架け橋を築くことに尽力するオーデマ ピゲは、歴史ある上海展覧センターにて“ハウス オブ ワンダーズ”を開催できることを嬉しく思います。建物の外観は、創業者がブランド初のマニュファクチュールとして建てたル・ブラッシュに位置するオーデマ ピゲの本社を模してデザインされ、内部は代々受け継がれてきた職人の技を育んだ自然とアトリエを想起させる現代的な設えになっています。



1875年の創業以来、協力の精神は企業の存続とアイデンティティに重要な役割を果たしてきました。時計の完成に必要な部品を分担で製作する、ジュウ渓谷の高度な専門工房ネットワーク“エタブリサージュ”の創成期から現代に至るまで、150年にわたりオーデマ ピゲを形作ってきた才能溢れる職人たちの情熱と匠の技に焦点を当てています。来場者は、ブランドを新たな高みへと導いてきたクラフツマンシップと革新への絶え間ない探求心に触れながら、ブランドの過去、現在、そして未来を巡る特別な旅路を辿ることができます。


すべての人々に開かれた時計製作の世界への扉
“ハウス オブ ワンダーズ”は訪れるどんな人をも魅了し、学びと感動を提供するインタラクティブな体験をお届けします。本展はオーデマ ピゲの歴史に焦点を当てる一方で、時計製作の広範な世界を紹介し、その伝統とスイス国内外での進化の軌跡を辿ります。



テーマ別の部屋で構成され、クロークルームの名前を捩った「Clock Room(時計の部屋)」から始まります。この部屋は時計職人の巨大な拡大鏡の下に位置しています。時間の概念について解き明かした後は雪に覆われたスイス・ジュラ山脈へと誘われ、オーデマ ピゲの物語が展開する舞台が整います。来場者が「時を巡るギャラリー」、「デザインの保管庫」、そして「天文台」と、ツアーを進める中で、ブランドの歴史の各章が、企業の創業時に遡る貴重な資料や書籍、時計などの厳選されたアーカイブ資料を基にした、没入感のあるストーリーテリングにより紹介されます。



来場者は、チャイミング、カレンダー、クロノグラフの三つの主要なコンプリケーションがどのように機能するかを学び、時計製作の機械的な秘密、宇宙との深い関係について知ることができます。ブランドの歴史的アーカイブからの希少な時計の数々に加え、新作のコレクションも展示され、古き良き職人技と最先端技術が現代においてどのように結びついているかが示されています。またイノベーションラボでは、現在進行中の研究開発を通じて時計製作の未来を垣間見ることができ、新しい素材や技術の進歩を発見できる機会をご提供します。


THE BEAT GOES ON
未来に向けた礎を築く
5月24日からの一般公開に先立ち、オーデマピゲは750名以上のゲストを招待し、特別なプレビューイベントを開催しました。顧客やプレス、関係者が上海展覧会センターに集まり、オーデマピゲCEOのイラリア・レスタによる祝賀の夜が催されました。 ミュージシャンのタオ・ジャー、ウィルバー・パン、ジェーン・チャン、レクシー・リウ、俳優のチェン・ジン、チェン・シンシュー、韓国の歌手CL、タイの俳優タワン、そしてフランスのモデル、イリス・ミトネールをはじめとする著名なゲストも登場しました。プライベートツアー後には、フレンズ オブ ブランドのマーク・ロンソンによるDJパフォーマンスも行われ、会場は一層の盛り上がりをみせるとともに、ゲストは音楽や会話を楽しみながらエネルギッシュなひとときを過ごしました。様々なクリエイティブな分野から同じ情熱を持つ人々が一堂に会したこの夜は、新しい体験を創出し、友情を育むことに尽力するブランドの姿勢を象徴するものでした。



次の150年に向けて新たな一歩を踏み出すブランドは、革新、文化交流、そしてコミュニティ形成に対する変わらぬ取り組みを続けています。アジア市場の重要な玄関口である上海は、オーデマ ピゲのアジアでの長期的な展開を支える戦略的な拠点となっています。ブランドにとって重要な節目となるこの年、数々の記念イベントが行われる中、オーデマ ピゲは未来に向けた礎を築きます。このエキシビションは、ル・ブラッシュに位置するミュゼ アトリエ オーデマ ピゲでの初公開後、最初の海外巡回展として上海で開催します。また同エキシビションは今年一年を通して、他の都市へと巡回します。“ハウス オブ ワンダーズ”をル・ブラッシュの枠を超えて発信することにより、マニュファクチュールは、自らの歴史とノウハウを世界に届け続けます。The Beat Goes On



【エキシビション概要】
“ハウス オブ ワンダーズ”
開催期間:2025年5月24日~6月8日
時間:午前10時~午後8時(最終入場は午後7時まで)
会場:上海展覧センター(No. 1000 Yan'an Middle Road, Jing’an District)
入場料:無料
予約方法:APのWeChatミニプログラムから要予約
詳細ページ:https://www.audemarspiguet.com/com/ja/news/origins/from-le-brassus-to-shanghai.html




THE BEAT GOES ON
«時を刻み、胸に刻まれる»




[オーデマ ピゲ]
オーデマピゲは、今なお創業者一族オーデマ家、ピゲ家によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。The beat goes on.—https://www.audemarspiguet.com