A.ランゲ&ゾーネ、pre-SIHH作品として「1815ウォルター・ランゲへのオマージュ」を発表

 By : a-ls


もはや言うまでもないが、A.ランゲ&ゾーネという社名には創業者であるアドルフ・ランゲと、後にその家業に参加した"息子たち”という意味がある。
アドルフ・ランゲがグラスヒュッテに時計製作工房を創業した19世紀当時、"創業者名&息子たち”というパターンの社名は、創業者の技術が血脈をもって伝承されている工房というようなニュアンスで、欧米では広く使われていたようだ。しかしそのスタイルを21世紀の現代まで頑なに守ってきた会社となると、これは少ない。

その意味では、今年1月に波乱万丈の生涯を終えたウォルター・ランゲ翁は、曽祖父の興した会社およびランゲ家の“息子たち”、その最後のひとりだったといえる。

アドルフ・ランゲより3代目、すなわちウォルターの父親世代に家業が共産主義政府によって国営化され(1951年)、誇りあるランゲ家の名を冠した企業名が消滅するという悲運に見舞われてから、冷戦の終結によって故郷グラスヒュッテにA.ランゲ&ゾーネを復興する(1990年)まで、つまり、27歳から66歳という、時計師としてのみならずその人生においても最も実りの多かるべき時期を、彼はA.ランゲ&ゾーネなしで生きたことになる。
しかしそのランゲ空白の39年間でさえも、西側からランゲの復興を試みたフォルツハイムの挫折にも見られるように、ウォルター翁はランゲ家の“息子”であり続けたし、もちろんその復興後は、「ランゲ1」のアウトサイズデイトと並ぶA.ランゲ&ゾーネの重要な象徴として、ランゲの作品や歴史にわれわれが格別に深い想いをかきたてる、カリスマ的なアイコンとなったことは間違いない。

かく言うわたしも、A.ランゲ&ゾーネを知りその歴史などに触れた時から、「いつかウォルター・ランゲ氏に会いたい」と希ったクチであり、しかし有難いことに、その願いを複数回にわたって叶えることが出来た。

そのうちの何度目かに、グラスヒュッテのランゲ本社でウォルター翁にインタヴューする機会を得た。
その際に、老翁の口から『ここで作られた時計は、みな自分の息子のようなものだ』という発言がでたので、『なるほど! A.ランゲ&ゾーネという社名には、“アドルフ・ランゲとその時計たち”というニュアンスも込められているのですね』という質問を重ねたところ、老翁はキョトンとされていた。
彼にとっての"アンド・ゾーネ”は、そんないかにも日本人的な情実など入る余地のないほど、ランゲの真の血統者であるという覚悟と誇りとで構成されていたのに違いない。

毎年のSIHHに顔を出し、誰とでも気さくに接し、写真撮影にも気軽に応じていた老翁の姿が、2017年のSIHHにはなかった。その一か月ほど前に、工房の階段で転び入院され、回復後のリハビリテーションのため、大事をとって2017年のSIHHには欠席するとされていた。

●新作の機構を丹念に吟味するウォルター・ランゲ(2014年SIHHにて)


しかし今年1月17日未明、ジュネーヴのSIHH開催中に、ウォルター・ランゲ翁はドイツで息をひきとった。92年の生涯だった。


●A.ランゲ&ゾーネの展示をひとり見つめるウォルター・ランゲ(2013年SIHHにて)


“1815ウォルター・ランゲへのオマージュ”の発表

会社として、“息子たち”の最後のひとりにして唯一無二の存在を失ったA.ランゲ&ゾーネは、その一周忌となる2018年のSIHHを前に、「1815"ウォルター・ランゲへのオマージュ”」という作品を発表する。

会社の創立記念日にあたる毎年の12月7日に、A.ランゲ&ゾーネはグラスヒュッテの本社にメディアやゲストを招き、パーティ形式で1~2型の新モデルをpre-SIHH作品として発表することを恒例としているが、今年はウォルター・ランゲの喪に服す意味で、パーティのような形はとらず、プレス・リリースのみでこのpre-SIHH作品「1815"ウォルター・ランゲへのオマージュ”」の誕生を知らせることになった。

ウォルター・ランゲへのオマージュと名付けられた時計、その根幹をなす機構は、ウォルター・ランゲが一番こだわっていたとされる「ステップ運針」の時計だ。そこに、どんな思いが込められているのか、まずはA.ランゲ&ゾーネ社からのプレス・リリース邦訳(青字で表示・以下同じ)で、その経緯を読んでいただきたい。


『A.ランゲ&ゾーネは、2017年1月に他界したブランド再興の祖であるウォルター・ランゲに敬意を表すため、1815ファミリーにふさわしい非凡な複雑機構を搭載する新モデルを開発しました。それが、1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”です。このモデルには1秒ごとに歯切れ良く進むジャンピングセコンドが搭載されています。
この機構は、創業者であるウォルター・ランゲの曾祖父、フェルディナント・アドルフ・ランゲの150年前の発明に由来する技術です。

機械式時計の秒針は「スイープ運針」であると、一般には言われています。この運針法では、秒針がテンプ振動数に応じて1秒を5~10等分にして小刻みに動き続けます。このように秒針が止めどなく進むと、時には不都合なこともあります。文字どおり1秒を争うようなショートタイムを計時する際に、計時開始と計時終了時の秒単位を正確に読み取ることができません。それに対し、複雑機構「ジャンピングセコンド」は、時の最小単位である秒をはっきりと指し示します。

1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”は、時間測定法の二つの技術を備えています。
6時位置にあるサブダイヤルでは小さな秒針が、毎時21,600回というテンプの振動数を再現するように、すなわち6分の1秒刻みでインデックスからインデックスへと進みます。それに対し、センターセコンドのブルーの針は、1秒ごとに歯切れ良く進みます。この秒針は、常時動き続けることもできれば、必要に応じて停止することもできます。
2時位置にあるボタンを押すと、センターセコンドが停止したり、動き始めたりします。このボタンを操作することにより、例えば脈拍数を測定することもできます。

ウォルター・ランゲにとって、スタート・ストップ機能付きステップ運針式センターセコンドは特別な意味合いを持つ機構です。それというのも、この技術には、彼の曾祖父であるフェルディナント・アドルフ・ランゲが1867年に発明し、祖父のエミール・ランゲが実用化して懐中時計のマスターピースを作り上げたという家族の歴史が息づいているからです。
A.ランゲ&ゾーネはその技術をさらに開発し、4分の3プレートに取り付けて完成した「ステップ運針式秒単位ムーブメント」により、1877年に特許を取得しました。これは、ドイツが初めて交付した特許のうちの一つです。

1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”のジャンピングセコンドの制御に、祖父が作ったマイスターピースに倣い、スラップアームと星形歯車の原理を取り入れました。
1秒経過するごとに、星形歯車の6個の突起の一つが、ピンと張ったアームを解放します。この時、アームがピシっと放たれるように動くことから、時計師たちはこれを「スラップアーム」と呼んでいます。
スラップアームが解放されると、歯車が一気に360°回転し、次の突起がスラップアームを受けとめます。この一連の動きにより、秒針が次のインデックスにジャンプします。
4分の3プレート上に配置されている角穴車は、二つの役割を担っています。一つは、ステップ運針に必要な動力を蓄えること、もう一つは、センターセコンドの針を静止させることです。』

簡単に言えば、通常の1815にステップ運針するセンターセコンド状のクロノ針を付けたものだが、積算計がないため、1分間内の計測だけが行える機構である。A.ランゲ&ゾーネからのプレス・リリースには触れられていないが、アドルフ・ランゲが、一見あまり実用的には思えないこの機構(一部懐中時計収集家の間では「クロノスコープ」と呼ばれている)を開発したのは、1783年に開始されたドレスデンの標準時計業務が関係している。
標準時計業務とは、『毎日正午にドレスデンの公式時間を特定し、契約した市内各地の時計に伝達するという仕組みで、契約料金を支払えば標準時計業務の担当者が定期的に訪問して、時計の時間を合わせてもらうことができた(A.ランゲ&ゾーネのHPから引用)』という制度で、この標準時計業務のため王宮時計師が任命され、王宮内の時計塔に暮らすようになるのである。以降、電波信号による時報送信が始まる1920年代まで、約150年間にわたって、王宮はドレスデンの公式現地時間を発表し続けたのだが、この機構は、正確なドレスデン公式時刻に合わせたクロノメーター(時計)を持って契約先を訪ねる標準時計業務の担当者たちの利便を図るために考え出されたものなのである。

●スモールセコンドと一分間計測クロノグラフが搭載されたA.ランゲ&ゾーネ懐中。

●下はそのムーブメント、4分の3プレート上にクロノグラフのモジュールが載っている。


かつてA.ランゲ&ゾーネは2010年のSIHHで、この業務に使われた時計(1分間クロノグラフ懐中時計)ならびに標準時計業務そのものをオマージュした「リヒャルト ランゲ・レフェレンツウーア」という限定時計を発表している。

興味のある方は、個人ブログ時代にまとめた拙文をご覧いただきたい。
http://alszanmai.exblog.jp/24831629/

さて、アドルフ・ランゲの1分間計測懐中時計では、クロノグラフはモノプッシャーで、スタート、ストップ、リセットの順になっていたが、この“1815ウォルター・ランゲへのオマージュ”のプッシャー操作もそうなのか、それともスタートとストップを交互に繰り返すのか、また、クロノグラフの作動中にリューズを引くとどうなるのか等々、プレス・リリースからは読み取れないが、興味ある点である。
ちなみに「リヒャルトランゲ・レフェレンツウーア」は、プッシャーを押した瞬間に秒針がリセットし、そのまま押し続けていると停止状態をキープ、プッシャーから指を離した瞬間に秒針が動き出す機構であった。
またA.ランゲ&ゾーネが1877年に取得したという特許についても、わたしは不勉強であったため、その内容を調べてみたい。こんなふうに、ランゲに関しては宿題ばかりが増えていく(笑)。


込められたメモリアル・ナンバーから見る1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”

この時計のキャリバーナンバーやリファレンスナンバー、また限定モデルであるのでその限定数などに、A.ランゲ&ゾーネが込めたメモリアル・ナンバーが隠されている。これに関して、再びプレス・リリースを引用する。


『ウォルター・ランゲがイメージしたであろう完璧な時計はどのような時計だろうと検討して得られた答えが、ジャンピングセコンドを搭載した1815です。
外観では本質的なものだけに絞り込み、内には確かなものを秘めている――つまりシンプルな外観でありながら技術的に興味深い複雑機構を搭載している時計に辿り着いたのです。線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りがぐるりと走るシルバーカラーのダイヤルに、青焼きしたスチール針が鮮やかに浮かび上がります。新開発されたムーブメントには、ウォルター・ランゲの誕生年にちなむキャリバー番号L1924が刻まれています。さらに、Ref.番号の上3桁の297は、ウォルター・ランゲの誕生日7月29日に由来するものです。
1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”は製作本数限定モデルです。直径40.5ミリのケースには3色あり、限定数はカラーによって異なります。
ホワイトゴールドは145本、ピンクゴールドは90本、イエローゴールドは27本のみ製作します。
この異色の限定数は、マニュファクチュール・ランゲの歴史の中で節目となった年、または年数を表しています。フェルディナント・アドルフ・ランゲが工房を設立したのは1845年12月7日です。そして、ウォルター・ランゲがランゲ・ウーレンGmbHを商業登記したのは1990年12月7日――初設立の日からちょうど145年後のことでした。
そして、会社再興の日から、私たちがウォルター・ランゲへの敬意を表するために開発した新モデルを発表する2017年12月7日まで、まさに27年の歳月が流れています。』


整理すると、通常は製作開始年度などの情報を一定のルールに従って記号化するキャリバー番号が、ウォルター・ランゲの誕生年「1924」をそのまま使用したL1924とされていること。この例外的な設定は、自分の知る限り『グランド・コンプリケーション』のL1902以来2例目である。

製品番号いわゆるリファレンス番号は、モデルを表す3桁の数字とケース色などの分類を表す3桁の数字という、計6桁の数字から構成されているのだが、“ウォルター・ランゲへのオマージュ”では、そのモデルに関する頭の数字3桁の部分が、ウォルター・ランゲの誕生日である「297」(ヨーロッパでは年月を、日付/月/年の順に書き表す慣習がある)となっていること。

限定数に関して、会社の記念日である12月7日を軸に、アドルフ・ランゲが工房を設立した1845年からウォルター・ランゲが会社の登記をした1990年までの「145」年をホワイトゴールドの限定数に、そしてその1990年から本作“ウォルター・ランゲへのオマージュ”が発表される12月7日(すなわち今日)までのちょうど「27」年をイエローゴールドの限定数に、1990年という起点の年から取った「90」という数をピンクゴールドの限定数としていることである。

最後の「90」などはウォルター翁の享年である92でも良かったのではと個人的には思うが、時計の心臓部でありケースの中に大事に仕舞われたキャリバーに個人のプライベートな数字を当て、外にでる限定数に会社としてのオフィシャルな数を選んでいることは、冒頭にも触れたように、ブランドの象徴であり精神的支柱でもあった偉大な存在なしで、これから先を歩み続けることへの、A.ランゲ&ゾーネの決意のようなものを感じるのだけれど、それは深読みし過ぎだろうか(笑)。


世界に1本だけの「1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”」、ピースユニーク

最後に、この“1815ウォルター・ランゲへのオマージュ”には世界限定1本のピースユニークが存在することをお知らせしておかねばならない。

以下、再びA.ランゲ&ゾーネのプレス・リリースより。


『2017年1月のジュネーブサロン2日目の朝、ウォルター・ランゲの訃報が会場に届き、時計界は一瞬にして深い悲しみに包まれました。その報は瞬く間に知れわたり、多数のジュネーブサロン来場者が、高級時計産業の先駆者に哀悼の意を表するためにわざわざA.ランゲ&ゾーネの展示ブースを訪れました。(中略)。A.ランゲ&ゾーネは、再興の祖の意志と人格を1
本の時計に反映させようと考えました。その結果誕生したのが、1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”です。

スティール製ケースにブラックエナメル仕上げのダイヤルを収めた1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”は、世界1本限定モデルです。すなわち、ウォルター・ランゲという人物が2人として存在しないように、この時計も唯一無二の存在なのです。本質的なものだけに絞り込んだクラシックデザインのダイヤルに、目をこらしてやっと気がつくほどの慎み深さで非凡な技術が組み込まれています。ジャンピングセコンドがそれです。質実剛健を表現したこの特別モデルは、ウォルター・ランゲが理想とした完璧な時計のイメージを具現した時計だと言えるでしょう。(中略)。

生涯にわたって伝統工芸技術に熱意を注ぎ続けた一人の稀有な人物への畏敬の念をこめて、この世界1本限定モデルのダイヤルを漆黒の釉薬で焼成し、線路をイメージしたレイルウェイモチーフの分目盛りを描き、針を磨き上げ、往年の懐中時計を彷彿とさせるデザインに仕上げました。(中略)


●1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”スティール・エディション


1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”の直径40.5ミリのケースはステンレススティール製です。A.ランゲ&ゾーネのコレクションの中でも、ケースにこの素材が使用されているのは製作数限定の最上級モデル数点だけです。世界1本限定の1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”スティール・エディションと並んで、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの各モデルも製作数限定で展開します。スティール・エディションは2018年内に開催されるオークションに出品し、収益金を慈善活動の支援のために寄付することになっています。常に公共の福祉に貢献することを考えていたウォルター・ランゲは、私たちのこの考えをきっと喜んでくれることでしょう。』



自分への献花さえ、「その気持ちをチャリティーに寄付してください」と遺言していた故人にとって、
https://watch-media-online.com/blogs/348/
この特別なモデルの収益が公共の福祉のために使われることは、とても喜ばしいことに違いない。
ただ、これまで頑なにステンレススティールを選んでこなかったA.ランゲ&ゾーネが、このウォルター・ランゲへのオマージュ・モデルに、黒エナメル+ステンレススティールという、懐中時計時代を含めて過去に例のない組み合わせをを採用したのは意外だった。(プレス・リリース中の「ケースにこの素材が使用されているのは製作数限定の最上級モデル数点だけです」という表現はかつてオークション市場に登場したダブルスプリットを指すのだろうか。他にも数点のランゲ1や1815などがオークションに登場した例はあるが・・・)、だがいずれにしろこの個体は、ブランドが製作前に公式に発表した史上初にして唯一のステンレススティール・モデルであることは間違いない。

2017年、創立以来172年の歴史に連なる大事な存在を失ったA.ランゲ&ゾーネが、一年間の喪に服し、そしてその一周忌であり喪があける2018年のSIHHを、これまでにない新たな決意をもって迎えようとしていることは、確実に強くうかがえる。

SIHH2018のA.ランゲ&ゾーネの新作群は、例年以上に目の離せないものになりそうだ!!



【1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”スペックシート】
ムーブメント :ランゲ自社製キャリバーL1924、手巻き、ランゲ最高品質基準準拠、手作業による組立ておよび装飾、五姿勢調整済み、素材の特性を生かした洋銀製の地板および受け、ハンドエングレービング入りテンプ受け
ムーブメント部品数:253
石数 :36石
ビス留め式ゴールドシャトン :3石
脱進機 :アンクル脱進機
調速機 :耐震機構付きチラネジテンプ、自社製ヒゲゼンマイ、毎時21,600振動、スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能な速度調整装置
パワーリザーブ: 完全巻上げ状態で60時間
機能 :時、分およびストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示/始動・停止機能付きジャンピングセンターセコンド
操作系 :ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ/ジャンピングセコンド始動・停止ボタン
ケース寸法: 直径:40.5 mm、高さ:10.7 mm
ムーブメント寸法 :直径:31.6 mm、高さ:6.1 mm
風防ガラスおよびシースルーバック:サファイアクリスタル(モース硬度9)







■商品参考価格
47,000ユーロ (ドイツVAT込) ※YG、PG、WG共通
■入荷予定時期
2018年9月以降





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