ジンがプロフェッショナルな潜水任務のために開発した「EZM 3 S」~一切の妥協のない 絶対的な信頼性
From : Sinn (ジン )Sinn 「EZM 3 S」~ 純粋な機能性、一切の妥協なし
極限環境下での潜水任務は、人間と装備の両方を限界まで追い込み、頻繁にその限界を超えます。氷の深淵、巨大な水圧、あるいは視界ゼロに近い状況下では、絶対的な信頼性が不可欠です。こうしたプロフェッショナルな任務のために開発したのがEZM 3 Sで、それは機械式技術の基盤であり、ジンの時計の真髄を他とは一線を画す形で体現しています。
EZM 3 S ブレスレット仕様
一見して、EZM 3 Sは際立った特徴を放ちます。テギメント・テクノロジーを組み合わせたブラック・ハード・コーティングはEZM3シリーズでは初めてで、著しい技術的な個性を生み出しています。このモデルのカラーコントラストは、ダイバーベゼルの視認性も大幅に向上させています。

オリーブグレーのテキスタイル仕様
真のジンのDNAは時計の内部に宿ります。妥協のない機能性の追求は、最先端技術により極限の耐久性を発揮。ジン・テクノロジーのマグネチック・フィールド・プロテクションやジン特殊オイルによる温度変化への耐性、Arドライテクノロジーを搭載したEZM 3 Sは、驚異的な性能を発揮します。不要なものをそぎ落としたミッションタイマーの設計が、過酷な環境下でも完璧な視認性と確かな時間の計測を保証します。もうひとつ特筆すべきは、プロダイバーの信頼を勝ち取る品質の証として、EZM 3 Sは欧州潜水機器規格に基づく試験を受け、独立機関による認証を取得。

この独立機関であるDNVは、このEZM 3 Sモデルの耐圧性能を潜水深度500mまで確認・認証するとともに、欧州潜水機器規格EN250およびEN14143に準拠した耐熱性能を認証しました。

確かなことはひとつ、この時計は高い信頼のおけるパートナーとなることでしょう。

≪特長≫
ステンレススチール製ケース、マット仕上げ
テギメント・テクノロジーを基盤とするブラック・ハード・コーティング

非テギメントのニッケルフリーケースバック
欧州の潜水機器規格に基づき試験、独立機関DNVによる認証を取得
潜水深度500m(50気圧)までの耐水性および耐圧性、独立機関により認証済
分刻みのダイバーベゼル
サファイアクリスタル
マグネチック・フィールド・プロテクションにより100mT (= 80,000 A/m)までの磁気防護
Arドライテクノロジーにより-45度~ 80度の温度範囲での機能性の維持と曇り防止
手首の邪魔にならない9時位置のリューズ

最適な視認性を実現するミッションタイマー設計
減圧耐性

【仕様】
EZM 3 S
41mm径ケース
予価:
ブレスレット仕様 予価 税込¥792,000
テキスタイル仕様 予価 税込¥639,100
穴止めシリコン仕様 予価 税込¥644,600
発売時期:今秋

ムーブメント:SW200-1(機械式・自動巻)
・26石
・毎時28,800振動
・秒針停止機能
・DIN8309準拠の耐磁性能
・パワーリザーブ約38時間
・機能:時/分/秒、日付
ケース:マット仕上げのステンレススチール製ケース、ブラック
・前面両面無反射コーティングのサファイアクリスタル
・ねじ込み式ケースバック、ニッケルフリー
・ねじ込み式リューズ
・ドイツ工業規格DIN8310で規定された時計の防水性能に準拠
・潜水深度500m(50気圧)までの耐水性および耐圧性、独立機関により認証済
・潜水用安全基準規格DIN8306に基づく技術
・欧州の潜水機器規格EN250/EN14143に基づき試験、独立機関DNVによる認証
・減圧耐性
・夜光キーマーク付き分刻みダイバーベゼル
・テギメント・テクノロジーを基盤とするブラック・ハード・コーティング
・Arドライテクノロジーにより-45度~ 80度の温度範囲での機能性の維持と曇り防止
・マグネチック・フィールド・プロテクションにより100mT (= 80,000 A/m)までの磁気防護
・ケースサイズ:径41mm/厚12.3mm
・ケースラグ:20 mm
・時計本体重量:81g
文字盤と針:マットブラック文字盤
・インデックスに夜光塗料
・時・分・秒針に夜光
・最適な視認性を実現するミッションタイマーデザイン
ブレスレット仕様

テキスタイル仕様

シリコンストラップ仕様

【お問い合わせ】
株式会社ホッタ ウオッチ&ジュエリー事業部
〒104-0045 東京都中央区築地5-6-4 6F
Tel.03-5148-2174
Fax.03-5148-2179
[ジン]
ジンは1961年ドイツ、フランクフルトで創業。ドイツ軍パイロットで飛行教官でもあったヘルムート・ジンがパイロット用の時計を作り始めました。1994年9月にはエンジニアであるローター・シュミットがジン社の経営を引き継ぎ、数々のジン・テクノロジーや独自の素材を開発しています。ジンの正式名称の「ジン スペツィアルウーレン」は日本語では「ジン特殊時計」と表し、伝統的で精密な職人技術とパイオニア的な革新性で妥協のない機能の追求を掲げています。
ジンはフランクフルトの本社のほかザクセン州グラスヒュッテにあるグループのケース会社SUGやドレスデンの修理センターを開設するなど、革新的な進化を遂げています。ジンの時計には世界中のパイロットやダイバー、ドイツ連邦警察の特殊部隊GSG 9などのプロフェッショナルたちも強い信頼を寄せ、過酷な環境の中でその実用性の高さを証明しています。
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