時計愛好家の会、愛媛・松山に上陸~山海の美味+インクレディブル・ウォッチを堪能

 By : a-ls

前回の鹿児島OFF会から(https://watch-media-online.com/offline/970/)、雌伏&構想1年3ヶ月!

2019年度の「時計愛好家の会」が四国は愛媛・松山にて挙行されました!! 8888888888。

この会の発足の経緯などにつきましては上記アーカイブ記事をご覧いただくとして、今回の舞台は、「坊ちゃん」、道後温泉、「坂の上の雲」などで名高い松山。

ということで、集合場所は道後温泉で"坊ちゃん時計"として有名なカラクリ時計前。

●軽快な音楽にのって「坊ちゃん」ゆかりのキャラクター人形が出てくるのだが動力は電気っぽい(笑)

道後温泉の歴史などを"ガイド"付で学んだのち、


道後温泉で代々、作り酒屋を営んでおられて通常は非公開の水口酒造さんの内部および御私邸を、今回幹事を務めていただいた御仁のお力添えで特別に見学の許可を取っていただき、有難く見学。松山への理解をさらに深めたうえ、試飲のレベルを超えた"お酒"までも深めにいただき、かなり良い気分に。



酔いに任せ、街なかで早くもフライング気味なリストショット撮影会を始めるアウトローなロイヤルオーカー達も!

 
 
 
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そしていよいよ今回の会場。

もともとはあの大王製紙の美術館及び招待所として建てられたもので、設計は「表参道ヒルズ」などで知られる安藤忠雄氏。空間を贅沢に使いながらも、リゾート感に繋がるような曲線を極力排し、直線主体で構成されたどこか厳粛な紀律を漂わせる建物である。



現在は一日7組限定のラグジュアリーなホテルとして営業しており、今回はこちらを"貸切"状態で使わせていただいた。


瀬戸内海を臨める眺望も素晴らしい。

超多忙を極めるクロノス日本版・広田編集長が、なんと最終の飛行機で駆けつけてくれて、毎年恒例となっているSIHHとプレ・バーゼルについての"秘密"のレクチャー。



さてさて、肝心の時計だが、会場は5~6人掛けの円卓席だったので、今年は初の試みとしてまずテーブルごとのリストショットを撮らせていただいた! これで、着用してきたお時計がわかる。
仄暗い照明の中、早業で各テーブルを回ったので、多少のブレはご勘弁を。



お酒もすすみ、




そしてそこかしこで、記念ショットが!



さて、いよいよ佳境、時計愛好家の会の醍醐味でもある時計の集合ショットだが、先ほどのリストショットがなかなか盛り上がったので、ここで「今年はブランドごとのリストショットも撮りませんか?」と提案。みなさまに承認いただいたので、WMOがその場を仕切らせていただく。

ブランド別にお呼び出して、リストショット後にその時計を式台の上に置いて帰ってもらう。そうすればおのずとブランドごとのグループができるので、集合ショットのアレンジも非常に楽という一石二鳥のアイデア!

しかし、マイクを持ち、時計を着け替え、カメラを構えてというのは、想像以上に難しく、特に画角の端のお時計などかなりピントがヤバいこと、お許しあれ・・・。

皮切りに"チーム・リシャール"様をお呼び出し。



続いて、ランゲ&ゾーネ陣営


さらに"ロイヤル・オーカーとその仲間たち"


だんだん数が増えてくるよう予想して呼び出してきたのだが、
次に召喚した"パテック フリッパーズ"、結果的にはこちらが最大派閥だった!


もはや広角レンズが必要じゃ~、ブレた方、ごめんなさい!


そして、"フランソワ・ポーラー"のマダムッシュー!


締めくくりは、個性が光るチーム・スタンドアローン!



で、いつもの、どーーーーん!!!

























ちょっと膨大すぎるので、動画でも。





二次会中には、無事に次回の幹事さんと開催地も決定!
時計愛好家たちのタスキは、また来年へと受け継がれました!!




松山で素晴らしい会を開いて頂いた幹事様、そして参加者の皆さま、本当にありがとうございました。