シチズンの光発電腕時計「エコ・ドライブ」誕生50周年記念イベントが表参道で期間限定開催 ~アーカイブ展示や今秋発売の最新作を国内初公開

 From : CITIZEN (シチズン )


シチズンの光発電腕時計「エコ・ドライブ」誕生50周年記念イベントが表参道で開催

シチズン時計株式会社は、6月13日(土)と6月14日(日)に、東京・表参道の表参道ヒルズ B3F スペース オーにて、二日間限りの「エコ・ドライブ」誕生50周年記念イベントを開催します。本イベントでは今秋発売の最新作を国内初公開、アーカイブ展示など2026年6月14日(日)までの期間限定となります。

会場の様子

本イベントでは “Powered by Any Light” をコンセプトに、「エコ・ドライブ」の腕時計があらゆる光をエネルギーに換えて時を刻み続けるように、身に着ける人それぞれの輝きが未来や社会を明るく照らし、前進させる力があるというメッセージをさまざまなコンテンツを通してお届けします。また、今秋発売予定の「エコ・ドライブ」誕生50周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」をはじめ、数々のアーカイブが展示されます。




【展示内容】
会場では、シチズン独自の技術「エコ・ドライブ」の50年の歩みを、体験型展示やインタラクティブコンテンツを通じて紹介。開催前日に実施した内覧会や記者発表会では、「エコ・ドライブ」の技術革新と持続可能性への取り組みに対し、参加メディアや関係者から、「実際に触れてエコ・ドライブの仕組みが分かるのが面白い」「デザインの進化、バラエティ豊かなアーカイブが一度に見られて圧倒される」「エンジニアのパッションが伝わってきた」といった声が聞かれ、時計への知識・関心度に関係なく楽しめる内容となっています。

国内初公開モデルや50本以上のアーカイブが一堂に
「エコ・ドライブ」の進化と、その系譜を見ることができるインタラクティブな壁面系統図をはじめ、50年の歴史を象徴する50本以上の貴重なアーカイブモデルを一堂に展示しています。



エンジニアやデザイナーのこだわりストーリーと共に感情を揺さぶるデザインの原点を展示するコーナーでは、今秋発売予定の「エコ・ドライブ」誕生50周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」を国内で初披露。手に取って試着することができます。



“光で動く”「エコ・ドライブ」を体感する参加型コンテンツ
光と「エコ・ドライブ」ウオッチの関係を直感的に理解できる体験型プログラムを展開しています。光をエネルギーに換えて時計を動かす「エコ・ドライブ」のテクノロジーへの理解を深めることができます。

Powered by Any Light Challenge
どんな光でも「エコ・ドライブ」を動かす力になることを直感的に体感できるコンテンツ


Powered by Any Light Challenge

Eco-Drive Mechanism Experience
光を時に換える「エコ・ドライブ」の仕組みをゲーム感覚で楽しく学ぶコンテンツ


Eco-Drive Mechanism Experience

カプセルトイコーナー
さらに、アンケートにご回答いただいた来場者には、オリジナルのピンズやステッカーが当たるカプセルトイコーナーもご用意しています。

【イベント開催概要】
Eco-Drive 50th Anniversary Event
日時:2026年6月13日(土)、14日(日)
場所:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12
入場:無料

▼エコ・ドライブ50周年 および 「Eco-Drive PHOTON」について詳しくはこちら
「Eco-Drive 50 YEARS OF INNOVATION」
https://citizen.jp/special/50th-ecodriveinnovation/index.html


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体験させていただけたのでレポートします。


表参道ヒルズ内のイベントスペースで。


エコ・ドライブ以前の「電子式」ウォッチ、電磁テンプのシチズンX8も展示されていました。


開発資料の原本がシレッと展示されていたり…


今までの時計群、100周年記念のキャリバー0100、「エコ・ドライブ」誕生50周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」のタッチアンドトライが。


多機能ウォッチの悩みどころ、「どうやって調整するか」を解決する方法のひとつ、としてインタビューと論文で存在は知っていたものの、実機を始めてみました。
針の駆動に使うステッピングモーターのコイルを受信素子として転用、水深測定用の補正パラメーターを追加部品無し・無接点で書き込みます。


0100と「私物」を。


カプセルで、クリストロン ソーラーセルのピンズを。
テンガロンハットに付けるか…



[シチズンのコアテクノロジー 「エコ・ドライブ」]
シチズンは、1976年に世界で初めてアナログ式光発電の腕時計(現:エコ・ドライブ)を発売して今年で50周年を迎えました。太陽光に限らず、室内のわずかな光でも電気に換えて駆動するシチズンの独自技術「エコ・ドライブ」は、時計の未来と可能性を切りひらき、現在、世界約140以上の国と地域で展開されています。
シチズンは、この光発電技術「エコ・ドライブ」とともに、「市民に愛され市民に貢献する」という企業理念のもと、環境に優しく、かつ日常に寄り添う時計の在り方を追求し続けています。

[シチズン時計]
シチズン時計は、腕時計の部品から、完成時計の組立・調整まで自社一貫製造できるマニュファクチュールであり、世界約140の国と地域でビジネスを展開しています。1918年の創業以来、“BETTER STARTS NOW”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」という信念のもと、機械式から始まり、世界に先駆けて開発した光発電技術「エコ・ドライブ」や、衛星電波時計など、常に時計の可能性を考え、開発を重ねてきました。2026年に光発電時計発売から50年を迎えたシチズン時計は、これからも時計の未来を切りひらいていきます。