ジャガールクルトがミラノ・デザインウィーク期間中に「アトモス」新作をフィーチャーした特別な展示「THE PERPETUAL TIMEKEEPER展」を開催
From : JAEGER-LECOULTRE (ジャガー・ルクルト )THE PERPETUAL TIMEKEEPER展、それはデザイン、職人技、技術的な創意工夫の融合~特別な展示をミラノ・デザインウィーク期間中に開催
今年4月のミラノ・デザインウィーク期間中、ジャガー・ルクルトは、一分一分を刻み、日々を紡ぐ人生のテンポを示すオブジェを通して、デザインと日常生活の間に絶えず交わされる対話を探求する没入型の「The Perpetual Timekeeper」展を開催しました。
ミラノ・デザインウィーク特別展示として、デザイン性の高い53点のアーカイブのタイム ピース、90年にわたる歴史の中で発表された32点のアトモス・クロック、マーク・ ニューソンの新作にスポットライトを当てるインスピレーションあふれる全6章構成の展示。さらに、2008年に始まった著名な工業デザイナー、マーク・ニューソンとのクリエイティブなコラボレーションの最新成果として、計時とデザインとの 永遠の対話を探求した 最先端の新作を3点。そして、ジャガー・ルクルトの装飾工芸の技を際立たせた2点のアトモス作品を含む、計5点の新作クロックを発表しました。
本展では、計時のスタイルの変遷をたどるとともに、唯一無二のアトモス・クロックの傑作を展示し、5点の卓越した新作タイムピースの発表を行うほか、厳選された歴史的な時計のオブジェも紹介されます。
この特別展示は、2008年に始まったジャガー・ルクルトと世界的プロダクトデザイナー、 マーク・ニューソンとの長年にわたるクリエイティブなコラボレーションに敬意を表するものです。

卓越した新作の発表に加え、ニューソンの前衛的なビジョンは、時計づくりの枠を超えて、彼の独創的なデザイン作品の数々にも及んでいます。
「The Perpetual Timekeeper」は、ミラノ歴史地区にあるヴィッラ・モーツァルトで2026年4月21日から26日まで、入場無料で一般公開されました。

解き放たれた時の芸術
ジャガー・ルクルトにおいて、時計製造の芸術は手首の枠を超えて広がっています。1833年以来、グランドメゾンは時計用キャリバーの複雑な機構を極めることで、その伝統を築いてきました。 20世紀が社会、技術、デザインに劇的な変革をもたらす中、ジャガー・ルクルトはその創造的な表現をさらに広げ、機械工学の独創性とデザイン文化が見事に融合したアトモスをはじめ、多様な 計時オブジェにその専門技術を活かしてきました。
ミラノ・デザインウィークの現代的なデザイン理念を体現する「The Perpetual Timekeeper」展には、技術的な創意工夫、デザイン、そして職人技が見事に融合しています。ハイライトは次の通りです。
●ジャガー・ルクルトのアーカイブ コレクションから、旅行用、家庭用、デスク用として制作されたデザイン性の高い計時オブジェ53点に加え、90年以上にわたる歴史を誇るアトモス・クロック32点を網羅した、かつてないほどのタイムピースのコレクション

●世界的プロダクトデザイナー、マーク・ニューソンとのコラボレーションにより誕生したアトモス・クロック2点(アトモス ハイブリス・アーティスティカ・テルリウムおよびアトモス・デザイナー・キャリバー568)と新作トラベルクロック(メモボックス・トラベルクロック)を発表。さらに希少な装飾工芸を際立たせたアトモス・クロック2点 (アトモス・レギュレーター・エナメル・コリブリおよびアトモス・レギュレーター・ウッドマルケトリー)の計5点の新作クロックを披露

●アトモスのメカニズムがいかにして永久運動の機構を実現しているのか、その謎を解き明かす実演

●マーク・ニューソンの代表的なデザインを厳選したコレクション。すべてに特徴的なサインが入った、椅子やテーブルをはじめとするユニークな作品の数々

全6章で伝える物語
「The Perpetual Timekeeper」展は、アトモスの魅力的な物語を伝えるとともに、ジャガー・ルクルトが手がけるその他の多様な計時オブジェに見られる、創造的なデザインと技術的な創意工夫という豊かな伝統を紹介します。
第1章:アトモス、その物語
永久運動への夢は、何世紀にもわたって人類を魅了し続けてきました。それは、時間、エネルギー、そして自律性を極めたいという、より深い願望の表れです。この長年の探求は、1928年にスイスの放射線工学エンジニアであるジャン・レオン・ルターが、それまでに作られたどの機構よりも永久に動き続ける時計に近いプロトタイプの開発に成功したことで、決定的な一歩を踏み出しました。アトモス 0として知られるこの時計は、巻き上げやその他従来の動力源ではなく、気温の微細な変化からエネルギーを引き出し、自律的に動作するように設計された、これまでにないコンセプトの時計でした。
初期の市販モデルには技術的な限界が見られたものの、この発明が秘める可能性は依然として否定できないものでした。ジャック=ダヴィド・ルクルトは、その発明がどれほど素晴らしいものであっても、機構を完全に実用化するには並外れた時計づくりの技術が必要であることに気づきました。彼はその詩的な力と機械的な可能性を見出し、ルターをルクルト社に招き入れ、先見性あふれる発明と 高度な時計づくりの専門技術を融合させたコラボレーションを開始しました。
複雑な機構を洗練させ、その信頼性を高めるべく、この情熱的な共同作業は1932年にアトモスⅠを生み出しました。このモデルは原理上、永久運動を実現しているように見え、周囲の気温が変動している限り、最小限の外部入力で無限に稼働し続け、まるで永遠に動き続けるかのような錯覚を与えました。

1938年まで、初期のアトモス モデルには水銀駆動式のモーターブロックが採用されていました。 これは、熱による膨張と収縮の力を利用してムーブメントを動かす連通容器の機構でした。しかし、水銀は壊れやすく輸送が困難なため、十分な信頼性を備えていませんでした。これに対し、ルクルトはガスを密封したカプセル(塩化エチル)に置き換えて集中生産したものの、基本的な機構は当初変更されず、キャリバー30AとしてアトモスⅠおよびアトモスⅡに採用されました。

わずかな温度変化のみを動力源とし、わずか1℃の温度変化で約48時間の駆動時間を確保できるため、手動での操作を一切行わなくても時計は永久に動作し続けることができます。
すぐに外交上の贈答品として採用され、“大統領の時計”の愛称で親しまれるようになったアトモス・クラシックは、今日においてもその威厳ある後継機として、アトモスを威信、不変性、そして 永続的な精度の象徴へと導いたタイムレスなデザインコードを今に伝えています。
第2章:アトモス、メティエ・ラールTM
精巧な機構と、環状振子の魅惑的なほどゆったりとした動きを備えたアトモス・クロックは、単なる計時の枠を超えています。アールデコ時代の優雅なミニマリズムに根ざしつつも絶えず進化を続ける芸術作品として、それは芸術的表現のための自然なキャンバスになっています。

通常、ガラスドームやクリスタルケースの中に収められているアトモス・ムーブメントの独特な構造は、計時機能と同様に高く評価される確固たるビジュアルアイデンティティを確立し、その本質的な精神を守りながらも多様なデザインを取り入れています。1970年代以来、ジャガー・ルクルトは、1930年代におけるアトモス誕生当初の10年間を特徴づけた、美を探求する実験の精神を再び蘇らせてきました。装飾工芸の巨匠たちとのコラボレーションの数々により、アトモス・クロックは素晴らしい芸術作品へと昇華しました。また、現代を代表するデザイナーたちが、アトモスならではの確固たるアイデンティティを損なうことなく、それぞれのスタイルで新たな解釈を加えています。

第3章:アトモス、複雑機構
アトモスの一見魔法のような動きは、同時に制約も伴います。その機構が生み出すエネルギーはごくわずかであるため(15ワットの白熱電球1個の消費量の6000万分の1に相当)、追加機能を駆動させるだけの余剰電力は残りません。本展では、ジャガー・ルクルトの技術者たちが、この課題をどのように解決したかをご紹介します。1982年、彼らはエネルギー消費量をごくわずかに増加させるだけで、複雑機構を組み込むことを可能にした新しいムーブメント、キャリバー540を作り上げました。時間計測の原点にある天文現象(月の満ち欠けや季節など)の長くゆっくりとした周期に基づく複雑な機構が理想的であることを発見すると、1990年代の終わりには初めてムーンフェイズ機能のあるアトモスを開発しました。

2022年、ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、これまでに考案された中で最も複雑なアトモス・クロック、アトモス ハイブリス・メカニカ キャリバー590を製作しました。このクロックは、ルネサンス期に発明された地球、太陽、月の実際のサイクルを精密に再現する立体モビールの三球儀(テルリウム)を現代的に取り入れていることから、アトモス・テルリウムの愛称で親しまれています。
第4章:クロック、時計のオブジェ
1920年代、個人が時間を把握する手段は依然として限られていたため、時計は一部の特別な人々のみが手にできるアクセサリーとしての地位を確立していました。ジャガー・ルクルトは、クロックを日常生活や仕事の場で親しまれている身近な物に変身させることで概念を一新しました。こうして、デスクアクセサリーやランプ、建築模型などが、時間を計測し表示する機能を備えるようになりました。便利な日用品に計時機能を組み込むことで、グランドメゾンは実用性と時計づくりの境界を曖昧にし、独創的なデザインと緻密な職人技によって、ありふれたものを卓越したものへと昇華させました。

単体で存在感を放つのではなく、周囲の環境に自然に溶け込むように考案されたこれらの時計は、そのフォルムが意外性を帯びたり、遊び心のある着想を取り入れたりすることで、洗練と驚きを見事に融合させていました。手に取って使い、日常に調和するようなデザインは、テーブルの上に置いたり、両側から時刻を確認したり、バッグにさっと入れることができ、そうしたオブジェは直感的で、日々の生活リズムを自然に紡ぐ時間との新たな関わり方を映し出しています。
第5章:クロック、旅行のオブジェ
20世紀が進むにつれ、現代の生活はますます移動の自由によって特徴づけられるようになりました。これに応える形で、ジャガー・ルクルトは旅の行き先にかかわらず、持ち主に寄り添うことができる携帯可能なアイテムへとクロックを変貌させました。専門技術とエレガントな美しさ、そして創造性を融合させたグランドメゾンのノマド的な時計には、予想外のデザインや完璧な職人技が光るモデルが揃い、中にはバロメーターやサーモメーターなどの機能を備えたものもあります。1930年代以降、トラベルクロックはこの移動の自由というビジョンを体現するものになりました。小型化され、鏡やレザーケース、または折りたたみ式のテーブルクロックに組み込まれ、機械的な信頼性と持ち運びに適した実用的なデザインを兼ね備えていました。

取り扱いや移動を考慮して設計されたこれらのオブジェは、精度、進歩、機械的な信頼性、そして機能的なエレガンスに魅了された時代を映し出しています。1950年にメモボックスという機械式アラームが発表され、時間は受動的な表示から能動的な合図へと変化を遂げました。腕時計、置時計、旅行のオブジェとして展開されたメモボックスは、人々に注意を促し、導き、安心感を与えるという時間の哲学を体現していました。
第6章:クロック、デザインオブジェ
1920年代以降、社会、経済、技術の変革に後押しされ、膨大な創造的エネルギーが新たなデザイン要素として花開き、建築やグラフィックから交通手段、日用品、さらには産業機械に至るまで、生活のあらゆる側面を形作りました。時計も例外ではなく、ジャガー・ルクルトは現代の新たな精神を取り入れ、そのフォルムと表示の両方を再考しました。クロックは遊び心にあふれ、驚きを与え、時には刺激的なものへと変化しました。それは単に時刻を示すだけでなく、スタイルを主張する表現の オブジェとしてデザインされました。アールデコ調のテーブルクロックから、1960年代の大胆で グラフィカルな構成まで、それぞれの作品は、時計づくりの専門技術と時代の精神との対話を映し出しています。

機械的な精度は依然として不可欠なままで、解釈や形状、素材、スタイルの自由に包み込まれています。慣例は問い直され、針はオフセンターに配置され、ダイヤルは回転し、プロポー ションは拡大や縮小されています。これらのオブジェは会話を誘い、好奇心を掻き立て、時刻を読むというシンプルな行為を豊かな体験へと変えています。
特別な新作:マーク・ニューソンのデザイン3点とアトモスの傑作2点
マーク・ニューソンとのクリエイティブなコラボレーション:2008年以来、定期的にコラボレーションを行ってきたジャガー・ルクルトと世界的プロダクトデザイナー、マーク・ニューソンは、それぞれの専門知識と創造力を結集し、「複雑で魔法のようなオブジェ」とデザイナー自身が評するクロック、アトモスの新たな解釈を生み出しています。2008年にはキャリバー561が、2010年にはキャリバー566が、そして2016年にはキャリバー568の初代モデルが発表されました。家具からスーツ ケース、サーフボード、スーパーヨットに至るまで、その作品で知られるマーク・ニューソンは、 かねてより時計に関心を持ち、10代前半に初めてアトモス・クロックを目にして以来、 その魅力に惹きつけられてきました。
「The Perpetual Timekeeper」展において、ジャガー・ルクルトは、マーク・ニューソンによる3点の新作デザインを発表するとともに、彼の傑出した家具作品の数々を厳選して展示します。展示されるのは、アトモス・テルリウムの新作バージョン、2016年に彼がデザインしたアトモス・キャリバー568の新たな解釈、そしてグランドメゾンを象徴するアラーム機能付きウォッチ、メモボックスからインスピレーションを得た新作トラベルクロックです。

マーク・ニューソンとの新作、左から、「アトモス・ハイブリス・アーティスティカ・ テルリウム by マーク・ニューソン」、「メモボックス・トラベルクロック by マーク・ニューソン」、「アトモス・デザイナー 568 by マーク・ニューソン」

[マーク・ニューソン]
マーク・ニューソンは、同世代のデザイナーの中でも最も影響力のある人物です。精度が動きを生み出し、機能が形となる、テクノロジーと彫刻が交わる領域で作品を創り出しています。その作品は、流れるようなライン、素材の洗練、そして細部に対する徹底した配慮によって特徴づけられています。マーク・ニューソンは、シンプルを極めたスタイルと高度なエンジニアリングを融合させた前衛的なデザインで評価を得てきました。この独自のビジョンにより、航空、自動車、テクノロジー、ラグジュアリーといった分野において、世界有数の名門ブランドとのコラボレーションを実現してきました。これは、革新とクラフツマンシップが切り離せない関係にあるジャガー・ルクルトにおいて、自然な共鳴を見出しています。アトモスやメモボックスといった名作を再解釈するにあたり、ニューソンは既存の作品に上書きするのではなく、その本質を浮き彫りにしました。機械式の魂を守りつつコンテンポラリーなデザイン要素を取り入れ、記憶と創造の狭間で、その存在感を未来へと広げました。
「ジャガー・ルクルトと仕事ができることは、今でも夢のようです」と、デザイナーは語ります。「私が抱く 敬意は、オーストラリアでの若い頃にさかのぼる、長年のものです。ジャガー・ルクルトが誇る卓越した、模範となるデザインの伝統の一貫性と、革新への絶え間ない取り組みは、間違いなく、私が時計に対して生涯にわたり抱く情熱の源になっています。数十年が経った今、これまで数多くのコラボレーションを重ねてきたことを 振り返るのは、この上ない喜びです。2008年から続くアトモスでの取り組みは、美しく再解釈されたモデルを デザインする活動であり、私たちの継続的なパートナーシップにおいて、とりわけ特別で、象徴的な位置を占めています。
クラフトマンシップを称賛:
19世紀末まで時計づくりにおいて広く用いられていたものの、20世紀に入り嗜好の変化に伴って次第に忘れ去られていった伝統的な装飾工芸の保存と継承は、長きにわたりジャガー・ルクルトの中核をなす価値観であり続けています。高級時計のグランドメゾンとして、これらの工芸技術を育む責任を真摯に受け止め、また自社内にメティエ・ラール™工房を擁する数少ない時計メーカーの一つとして、様々な時計に新たな手法でこれらの技術を応用することで、その 進歩を絶えず促進しています。装飾工芸に焦点を当て、本展では2点の新しいアトモス モデルが披露されます。

1点はグラン・フー・エナメルを用いた細密画で表現され、もう1点は伝統的なウッド マルケトリーの技法に敬意を表した作品です。

ミラノ・デザインウィーク限定の展示会:「The Perpetual Timekeeper」で、ジャガールクルトは時間に対する独自の 哲学を表現しました。科学性や機能性、芸術性を兼ね備えたアトモスと、それを取り巻く時計のオブジェは、デザイン、機構、そして人間の創造力が融合した一貫性のある世界を形成しています。そこでは、永続的で思慮深く、私たちの周囲の世界と深く結びついた時間のビジョンが形作られているのです。
[編集部より]各モデルの詳細は別記事にて後日あらめて掲載しますので、ご参照下さい。
【お問い合せ】
ジャガー・ルクルト
TEL.0120-79-1833
公式LINEアカウント:https://page.line.me/?accountId=jaegerlecoultre
[アトモス]
1928年に誕生したアトモスは、ほかに類を見ない時計です。一見物理法則に反しているようにも見えるこの 発明は、従来の動力源や再度の巻上げを必要とせずに何世紀にもわたって動き続けます。実は、この機構は日常的な気温の変化によって駆動しています。2日間分のパワーリザーブを確保するには、摂氏1度の変化があれば十分です。1930年以来、ジャガー・ルクルトは、マニュファクチュールの時計製造技術を活かして、技術的改良を続け、その独創的な才能を活かして、高く評価される芸術作品にまで高めています。アトモスIIのアールデコ デザインをベースにしたガラスキューブはすぐに多くの人に知られるクラシックなものとなりましたが、 その一方でジャガー・ルクルトは有名デザイナーや熟練した職人たちと共にアトモスのスペシャルエディションを制作してきました。
[ジャガー・ルクルト]~ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™
1833年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ウォッチメーカーの中のウォッチメーカー™として知られるマニュファクチュールは、1,400を超えるキャリバーの制作と430以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190年以上にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、製造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、常に時と共にあります。180種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさと独特で控え目な洗練とを組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。
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