ルイ モネが日本に飛来した隕石、気仙隕石を採用した日本限定12本の「ジャパン メテオライト」を7月21日発売
From : LOUIS MOINET (ルイ・モネ )ルイ モネが気仙隕石とレトログラードを搭載した日本限定12本のジャパン メテオライトを7月21日発売
悠久の宇宙旅行から日本に飛来した隕石は運命的に時計へと導かれ、レトログラードが未来の「時」を刻む
スイス高級時計ブランド LOUIS MOINET( ルイ モネ)が、1850年に日本に飛来した気仙隕石とレトログラードを搭載した、日本限定12本の新作ジャパン メテオライトを発表しました。
≪特徴≫
日本に飛来した希少な隕石をダイアルに使用
4時位置にセットされた時・分を表示するインダイアルには、気仙隕石を使用しています。これは、時計師ルイ・モネが当時の時計製造のバイブルとして知られる論文( Traité d’Horlogerie”を発表した2年後の、1850年に岩手県陸前高田市気仙町に飛来した、日本最大の石質隕石です。
現在、その大部分は東京の国立科学博物館に収蔵・展示されていますが、コペンハーゲンの地質博物館が保管していたわずかな破片をルイ モネが独占的に入手し、時計に使用しました。その希少性から、わずか12本限定の生産となっております。

時計の機能性とメカニズムの構造美を両立
直径40.7mmのグレード5チタン製ケースに、254個のパーツで構成される自社製造ムーブメントCal.LM85を搭載。
ダイアルの右側には、20秒ごとに帰零するレトログラード秒針とインダイアルを搭載し、時計本来の計時機能を果たしています。対して、左側からは、レトログラードを作動させる複雑な機構を鑑賞することができます。
機械式時計の伝統的な技術である青焼きの加工により、表面に青い酸化被膜をまとった美しい青ネジも見どころです。

レトログラードが未来の「時」を刻む
気仙隕石の起源は、太陽系の黎明期である約45億年前まで遡ります。火星と木星の間にある小惑星帯で形成されたこの岩石は、数百万年もの長い時間をかけて宇宙空間を旅し、1850年に気仙町に飛来しました。
膨大な「時」が積み重なった末に、宇宙のかけらがルイ モネのもとに運命的に導かれて生まれたジャパン メテオライトは、1秒1秒の経過をより際立たせ、「時」の新しい価値を感じてもらうために、レトログラード機構を搭載しています。
中央に配置しているレッドのレトログラード秒針は、20秒ごとに帰零。先端に星型をあしらう形状は、1818年に時計師ルイ・モネが、第5代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・モンローのために製作した置き時計の針にインスピレーションを受けています。このメモリアルな置き時計は、ホワイトハウスの格調高い応接室であるブルールームで200年以上に渡り、いまこの瞬間も未来に向かって「時」を刻み続けています。まさに、時計師ルイ・モネが未来に残した遺産です。
9時位置のスモールセコンドは、レトログラードの周期に対応して20秒ごとにブルー・ブラック・レッドに色分けされ、本来の秒針同様に60秒で1周します。

究極のフォルム
飛行機やレーシングカーにも用いられる、空気の流れをコントロールするエアロダイナミクスの技術を時計のフォルムに応用し、表面の触り心地や装着感を高めました。ラグは横方向にくり抜かれたオープンワーク仕様で、レザーストラップはケースとぴったり合うようにデザインされています。ドーム型風防により、どの方向からも時計の内部が見えやすくなっており、メカニズムの立体感と迫力を楽しむことができます。
[コズミック アート コレクション]
世界初のクロノグラフとしてギネス世界記録に認定された、天体観測用の時計を時計師 ルイ・モネが生み出したのは、1816年のことでした。それから2世紀以上が経った現在でも、「宇宙」はルイ モネの時計作りに欠かせないインスピレーションの源となり、コズミック アート コレクションとして数々のユニークなタイムピースを生み出し続けています。
【仕様】
ジャパン メテオライト
品番 :LM-85.20.JP
税込み価格 :6,600,000円
限定本数 :日本限定12本
コレクション :コズミック アート

ムーブメント:LM85(自動巻き)
・機能 :時・分・秒 スモールセコンド)表示、レトログラード 20秒ごとに帰零)
・石数 :34石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約48時間
時分ダイアル
・素材 :気仙隕石
ケース:グレード5チタン
・ケースサイズ :直径40.7mm、厚さ17.92mm
・風防 :サファイアクリスタル
・ラグ幅 :20mm
・防水性 :5気圧
ストラップ:アリゲーターレザー
【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル マーケティング&コミュニケーションズ
住所 :〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17 本館2F
TEL :03-5828-9080
FAX :03-5828-9060
[ルイ モネ]
時計師ルイ・モネ:ルイ・モネ 1768~1853)は、世界で初めてのクロノグラフ機構を作った偉大な時計師であり、芸術や天文学といった様々な分野でも才能を発揮した、類稀な天才でした。
フランスのブールジュに生まれた彼は、幼い頃から趣味で時計作りを嗜んでいました。アートに興味を持つようになると、20歳でローマに移り、建築・彫刻・絵画を5年間学びました。その後パリで美術アカデミーの教授を務め、様々な著名な芸術家と交流するなかで、時計への情熱が再燃しました。
1800年からスイスで本格的に時計製造の訓練を始めると、たちまち頭角を表し、王室御用達の時計師として名を馳せました。ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソン、ジェームズ・モンロー、ロシア国王、フランス王妃など、世界中のVIP顧客に時計を製造し、その腕を発揮しました。100年後の未来を先取りしていると称された最高峰の技術に、アートのエッセンスを融合するスタイルが、彼の作品の最大の特徴でした。1816年に製造した天体観測用の毎時216,000振動のクロノグラフ、コンター・ドゥ・ティエルスは、世界初のクロノグラフ・高振動時計として2種類のギネス世界記録に認定されています。
20年の歳月をかけて執筆し、1848年に発表した時計製造の論文 Traité d’Horlogerie”は時計師ルイ・モネの集大成であり、その後の時計界における最良のバイブルでした。しかしながら、地位や名声を得ることではなく、最高の時計製造に全てを捧げた彼の名は、いつしか人々の記憶から忘れ去られていったのです。
時計ブランド「ルイ モネ」の誕生:時計師ルイ・モネの精神を宿した時計を再び世に送り出すために、ジャン=マリー・シャラーが2004年にスイスのヌーシャテル州 サン・ブレーズに創業した独立時計ブランドが、ルイ モネです。
ルイ モネの全ての時計は、一点物もしくは限定品として生産され、コズミック アートとメカニカル ワンダーズに分類されます。多くの作品に、宇宙からの隕石や太古の素材を用いた希少なパーツを使用しています。独自性、創造性、アート&デザイン、希少性の4つのバリューを掲げており、UNESCOやグッドデザイン賞、レッド・ドット・デザイン賞を始め、数々の権威ある機関・大会から30以上の表彰を受けています。
スイス オフィシャルサイト:https://www.louismoinet.com/
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