ルイ モネ「インパルション チタニウム グリーン」ドバイウォッチウィークにて発表~クロノグラフとトゥールビヨンを文字盤サイドで堪能
From : LOUIS MOINET (ルイ・モネ )ルイ モネがドバイウォッチウィークにてインパルション チタニウム グリーンを発表
クロノグラフとトゥールビヨンが融合したマルチコンプリウォッチに、生命を象徴するグリーンカラーが登場
スイス高級時計ブランド LOUIS MOINET( ルイ モネ)が、2025年11月に開催されたドバイウォッチウィークにて、インパルション チタニウム グリーンを発表しました。革新的なチタン素材と生命力あふれるグリーンカラーを組み合わせ、クロノグラフとトゥールビヨンの複雑機構を文字盤側で堪能できる、ブランドならではの特別仕様です。
インパルションの誕生ストーリー
ブランドのルーツである時計師ルイ・モネによる世界初のクロノグラフ発明から200周年にあたる2016年、メモリスを発表。クロノグラフ機構を文字盤側に配置し、その動きを視覚で楽しむという新しい価値を提案しました。
そして2023年3月、世界最大の時計フェア「Watches and Wonders Geneva 2023」にて、メモリスにトゥールビヨンを搭載したインパルションを発表。モデル名は、複雑機構のダイナミックな動きと、それが生み出す力強いエネルギーを象徴しています。

トゥールビヨンの生みの親アブラアン=ルイ・ブレゲは、時計師ルイ・モネの親友でありライバルでもありました。インパルションは、クロノグラフとトゥールビヨン、2人の天才時計師の魂が宿る究極のメカニカルタイムピースです。
≪特徴≫
チタニウム グリーン
インパルション チタニウム グリーンは、ブランドが誇る革新的なチタン素材と、生命力あふれるグリーンカラーを融合させた特別仕様です。

ケースにはグレード5チタンを採用。軽量かつ高強度で、複雑機構を搭載しても手首への負担を抑え、長時間の着用でも快適な装着感を実現します。
チタン特有のメタリックな輝きに、深みのあるグリーンを組み合わせることで、先進的テクノロジーと生命の力強さを融合。光の当たり方や角度によって異なる表情を見せ、見るたびに新たな魅力を発見できます。
さらに、インデックス、ストラップのステッチやクロノグラフ針に施された鮮やかなレッドが、グリーンとチタンの調和にアクセントを加え、視覚的な躍動感を強めています。

クロノグラフとトゥールビヨンの共演
自社製の手巻きムーブメント Cal.LM114)を搭載。ドーム型のサファイアクリスタル風防から、文字盤側に配置されたクロノグラフ機構とトゥールビヨンの機能美を同時に愉しめます。

クロノグラフは、プッシャーの操作性・動作の安定性・耐久性に優れた、高級機の代名詞であるコラムホイール式で、ひとつのボタンでスタート・ストップ・リセットを行うモノプッシャー型です。クラシックな操作感と現代的な設計思想を融合させた構造は、クロノグラフという複雑機構の美を最も純粋な形で表現しています。
また、地板やフライングトゥールビヨン両脇のブリッジにはカーボンファイバー素材を採用。軽量かつ高剛性という特性を活かし、機構全体の視覚的コントラストとスポーティな表情を際立たせています。
独自のツインバレル 二重香箱)構造
約96時間のパワーリザーブをもたらす独自のツインバレル構造「ボルテフェイス」を採用。片方の香箱の天地をひっくり返すことで、2つの香箱が連動し、クロノグラフとトゥールビヨンを制御するための膨大なエネルギーを効率的に供給します。

[メカニカル ワンダーズ]
ルイ モネのオリジンである時計師ルイ・モネは、ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソンなど世界中のVIP顧客に時計を製造し、後にギネス世界記録となる世界初の高振動クロノグラフを生み出した、19世紀屈指の時計師でした。
メカニカル ワンダーズは、機械式時計の機構にフォーカスし、時計師ルイ・モネの技術性・創造性・独自性を現代に継承するコレクションです。「クロノグラフが最も美しく見える時計」がコンセプトのメモリスや、クロノグラフとトゥールビヨンがダイナミックに共演するインパルションなど、メカニズムとデザインが融合した唯一無二のタイムピースが数多くラインナップに並びます。

【仕様】
インパルション チタニウム グリーン
品番 :LM-114.20.DB
税込み価格 :28,600,000円
コレクション :メカニカル(ワンダーズ
限定本数 :世界限定12本

ムーブメント:キャリバー LM114(手巻き)
・機能 :時・分・秒 スモールセコンド)表示、クロノグラフ、30分積算計
・機構 :フライングトゥールビヨン、ツインバレル
・モノプッシャー、コラムホイール式クロノグラフ
・石数 :36石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約96時間
ケース:グレード5チタン
・ケースサイズ :直径42.5mm/厚さ14.75mm
・風防 :サファイアクリスタル
・ラグ幅 :27mm
・防水性 :3気圧
ストラップ:アリゲーターレザー
・バックル :両開きDバックル
【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル マーケティング&コミュニケーションズ
住所 :〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17 本館2F
TEL :03-5828-9080
FAX :03-5828-9060
E-MAIL:marketing@gm-international.jp
[ルイ モネ]
◆時計師ルイ・モネ
ルイ・モネ 1768 1853)は、世界で初めてのクロノグラフ機構を作った偉大な時計師であり、芸術や天文学といった様々な分野でも才能を発揮した、類稀な天才でした。フランスのブールジュに生まれた彼は、幼い頃から趣味で時計作りを嗜んでいました。アートに興味を持つようになると、20歳でローマに移り、建築・彫刻・絵画を5年間学びました。その後パリで美術アカデミーの教授を務め、様々な著名な芸術家と交流するなかで、時計への情熱が再燃しました。1800年からスイスで本格的に時計製造の訓練を始めると、たちまち頭角を表し、王室御用達の時計師として名を馳せました。ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソン、ジェームズ・モンロー、ロシア国王、フランス王妃など、世界中のVIP顧客に時計を製造し、その腕を発揮しました。100年後の未来を先取りしていると称された最高峰の技術に、アートのエッセンスを融合するスタイルが、彼の作品の最大の特徴でした。1816年に製造した天体観測用の毎時216,000振動のクロノグラフ、コンター・ドゥ・ティエルスは、世界初のクロノグラフ・高振動時計として2種類のギネス世界記録に認定されています。20年の歳月をかけて執筆し、1848年に発表した時計製造の論文“Traité d’Horlogerie”は時計師ルイ・モネの集大成であり、その後の時計界における最良のバイブルでした。しかしながら、地位や名声を得ることではなく、最高の時計製造に全てを捧げた彼の名は、いつしか人々の記憶から忘れ去られていったのです。
◆時計ブランド「ルイ モネ」の誕生
時計師ルイ・モネの精神を宿した時計を再び世に送り出すために、ジャン=マリー・シャラーが2004年にスイスのヌーシャテル州 サン・ブレーズに創業した独立時計ブランドが、ルイ モネです。4つのバリュー 独自性、創造性、アート&デザイン、希少性)を掲げ、宇宙由来の素材を用いたコズミック アートと、機械式時計の機構に注目したメカニカル ワンダーズの両軸でコレクションを展開。UNESCOやグッドデザイン賞、レッド・ドット・デザイン賞を始め、数々の権威ある機関・大会から30以上の表彰を受けています。
スイス オフィシャルサイト:https://www.louismoinet.com/
BRANDS :
MODELS :












COMMENTS
コメントを投稿する
※ 匿名(ニックネーム可)での投稿も可能となっております。