ルイ・モネ「1816」にシャンパンダイアルが登場 ~ 世界初クロノグラフの系譜に、新たな輝き
From : LOUIS MOINET (ルイ・モネ )「1816」、世界初クロノグラフの系譜に、新たな輝きを ~1816 シャンパンダイアル登場
1816年、時計師ルイ・モネが世界初のクロノグラフを完成させました。
その歴史的偉業を現代に蘇らせたコレクション「1816」に、新たなカラーバリエーションが登場。シャンパンダイアルを採用することで、計測器としての純粋な機能美に、温かみと洗練された表情が加わりました。先駆的精神を受け継ぐタイムピースが、さらなる進化を遂げます。
Watchas & Wonders 2026で撮影
≪特徴≫
◆シャンパンダイアルによる新たな表現
柔らかな光をたたえるシャンパンダイアルを採用。ブルースティール針やロジウムトーンとのコントラストにより高い視認性を確保しながら、従来モデルにはない上品で落ち着いた印象を演出します。

世界初クロノグラフの設計思想を現代に再現
1816年に開発された「コンター・ドゥ・ティエルス」のレイアウトを踏襲。水平配置のインダイアルと中央クロノグラフ針により、計測機器としての合理性と美しさを両立し、世界初のクロノグラフの本質を現代的に蘇らせています。

クラシカルな意匠を強調するダイアルディテール
30分積算計とスモールセコンドを上部に配し、12時間積算計を下部に配置した伝統的構成を採用。


さらに12時間積算計にはローマ数字を用い、シャンパンダイアルの色調と相まって、よりクラシカルな表情を際立たせています。

Watchas & Wonders 2026で撮影
ケース一体型ブレスレットに施されたシャンパンDLC
グレード5チタン製ケースと一体化したブレスレット「プロジェクトブリッジ」。本作では、中コマ部分のみシャンパンDLCコーティングを採用。

サテンとポリッシュ仕上げのコントラストに、柔らかなゴールドトーンが加わることで、立体感と上質感を一層引き立てます。曲線的なリンク構造が手首に自然に沿い、快適な装着感も実現しています。

Watchas & Wonders 2026で撮影
伝統機構を備えた自社製の手巻きクロノグラフキャリバー
約330点の部品で構成される専用キャリバーを搭載。ジャンピング分積算計、コラムホイール、スワンネック緩急針といった伝統的機構を備え、世界初クロノグラフのDNAを継承しながら高級時計としての完成度を高めています。

コズミック アートについて
世界初のクロノグラフとしてギネス世界記録に認定された、天体観測用の時計を時計師ルイ・モネが生み出したのは、1816年のことでした。それから2世紀以上が経った現在でも、「宇宙」はルイ モネの時計作りに欠かせないインスピレーションの源となり、コズミック アート コレクションとして数々のユニークなタイムピースを生み出し続けています。
【仕様】
1816
コレクション名 :メカニカル ワンダーズ[※]
品番 :LM-151.20.30
税込み価格 :未定
発売時期 :2026年内

ムーブメント:キャリバー LM1816(手巻き)
・機能 :時・分・秒(スモールセコンド)表示、クロノグラフ、30分積算計、12時間積算計
・機構 :コラムホイール式クロノグラフ、スワンネック型緩急針
・石数 :34石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約48時間
ケース:グレード5チタン
・ケースサイズ :直径40.6mm/厚さ14.7mm
・風防 :サファイアクリスタル
・防水性 :5気圧
ブレスレット:グレード5チタン(シャンパンDLC)
・バックル :両開きDバックル
[※]メカニカル ワンダーズ:ルイ モネのオリジンである時計師ルイ・モネは、ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソンなど世界中のVIP顧客に時計を製造し、後にギネス世界記録となる世界初の高振動クロノグラフを生み出した、19世紀屈指の時計師でした。
メカニカル ワンダーズは、機械式時計の機構にフォーカスし、時計師ルイ・モネの技術性・創造性・独自性を現代に継承するコレクションです。「クロノグラフが最も美しく見える時計」がコンセプトのメモリスや、クロノグラフとトゥールビヨンがダイナミックに共演するインパルションなど、メカニズムとデザインが融合した唯一無二のタイムピースが数多くラインナップに並びます。
【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル マーケティング&コミュニケーションズ
住所 :〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17 本館2F
TEL :03-5828-9080
FAX :03-5828-9060
E-MAIL:marketing@gm-international.jp
[ルイ モネ]
◆時計師ルイ・モネ
ルイ・モネ 1768 1853)は、世界で初めてのクロノグラフ機構を作った偉大な時計師であり、芸術や天文学といった様々な分野でも才能を発揮した、類稀な天才でした。フランスのブールジュに生まれた彼は、幼い頃から趣味で時計作りを嗜んでいました。アートに興味を持つようになると、20歳でローマに移り、建築・彫刻・絵画を5年間学びました。その後パリで美術アカデミーの教授を務め、様々な著名な芸術家と交流するなかで、時計への情熱が再燃しました。1800年からスイスで本格的に時計製造の訓練を始めると、たちまち頭角を表し、王室御用達の時計師として名を馳せました。ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソン、ジェームズ・モンロー、ロシア国王、フランス王妃など、世界中のVIP顧客に時計を製造し、その腕を発揮しました。100年後の未来を先取りしていると称された最高峰の技術に、アートのエッセンスを融合するスタイルが、彼の作品の最大の特徴でした。1816年に製造した天体観測用の毎時216,000振動のクロノグラフ、コンター・ドゥ・ティエルスは、世界初のクロノグラフ・高振動時計として2種類のギネス世界記録に認定されています。20年の歳月をかけて執筆し、1848年に発表した時計製造の論文“Traité d’Horlogerie”は時計師ルイ・モネの集大成であり、その後の時計界における最良のバイブルでした。しかしながら、地位や名声を得ることではなく、最高の時計製造に全てを捧げた彼の名は、いつしか人々の記憶から忘れ去られていったのです。
◆時計ブランド「ルイ モネ」の誕生
時計師ルイ・モネの精神を宿した時計を再び世に送り出すために、ジャン=マリー・シャラーが2004年にスイスのヌーシャテル州 サン・ブレーズに創業した独立時計ブランドが、ルイ モネです。4つのバリュー 独自性、創造性、アート&デザイン、希少性)を掲げ、宇宙由来の素材を用いたコズミック アートと、機械式時計の機構に注目したメカニカル ワンダーズの両軸でコレクションを展開。UNESCOやグッドデザイン賞、レッド・ドット・デザイン賞を始め、数々の権威ある機関・大会から30以上の表彰を受けています。
スイス オフィシャルサイト:https://www.louismoinet.com/
BRANDS :
MODELS :











COMMENTS
コメントを投稿する
※ 匿名(ニックネーム可)での投稿も可能となっております。