ルイ・モネから 詩的なレディス新作「スカイダンス」が登場 ~ 月の"静”と太陽の"動"との交差
From : LOUIS MOINET (ルイ・モネ )詩的なレディス新作 「スカイダンス」~月の"静"と太陽の"動"が交差する
太陽と月という二つの天体をテーマにしたレディス新作スカイダンスを発表いたします。12時位置には月隕石「ドファール 457」と三日月を配し、6時位置には60秒で回転するサンディスクを搭載。さらに、ホワイト マザー・オブ・パールとダイヤモンドによるダイアル、チタンとセラミックを組み合わせた軽量ケースを採用し、各28本の限定モデルとして展開します。
≪特徴≫
12時位置:月隕石と三日月が描く静的なムーン表現
12時位置には、クレーターに由来する濃いブラックが特徴的な月隕石「ドファール 457」を用いたディスクを配置しています。その上に、天空へ向かって開くゴールドの三日月をあしらいました。ムーンフェイズのような可動機構ではなく、あえて形を固定することで、普遍的で象徴的な月の存在を静かに表現しています。

Watchas & Wonders 2026で撮影
6時位置:回転サンディスクが生む動的な光の演出
6時位置には、星空のようにきらめくブラックアベンチュリンを背景に、太陽を象ったディスクを配置しています。太陽は2枚のディスクを重ねた構造となっており、そのうちの1枚がムーブメントによって駆動し、60秒で一周します。これにより、ダイアル上で太陽がゆるやかに動き続け、絶え間なく光を放つ存在として表現されています。

マザー・オブ・パールとダイヤモンドが織りなすダイアル

虹色の光沢を放つホワイト マザー・オブ・パールをベースに、11石のダイヤモンドをインデックスとしてセッティングしています。天体表現と調和する繊細な輝きが、ダイアル全体に奥行きとエレガンスをもたらします。

チタン×セラミック×ダイヤモンドによる洗練された外装
ケースには軽量かつ高強度なグレード5チタンを採用し、ホワイトセラミックベゼルを組み合わせています。ベゼルには6石または60石のダイヤモンドをセッティングした2種を展開します。さらに、リューズにはセラミックリングを配し、ラグにはホワイトのセラミックカボションをあしらうなど、細部にまで統一感のある素材使いを施しています。

Watchas & Wonders 2026で撮影
【仕様】
スカイダンス
コレクション名 :コズミック アート[※]
限定本数 :各 世界限定28本
税込み価格 :未定
発売時期 :2026年内
LM-132.20.80(ダイヤモンド17石)

LM-132.2D.80(ダイヤモンド71石)

[共通]
ムーブメント:キャリバー LM58(自動巻き)
・機能 :時・分表示
・機構 :サンディスク(60秒で1回転)
・石数 :28石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約42時間
ケース:グレード5チタン
・ケースサイズ :直径36mm、厚さ12.10mm
・ベゼル素材 :ホワイトセラミック
・リューズ素材 :グレード5チタン(ホワイトセラミックリング付き)
・風防 :サファイアクリスタル
・防水性 :5気圧
・ラグにセラミック製カボションをセット
ジェム・セッティング :6石のダイヤモンド
・VVS(計0.159ct、直径1.90mm)/60石のダイヤモンド
・VVS「(計0.65ct、直径1.20mm×54石、直径1.90mm×6石)
ダイアル:ダイアル素材 :ホワイト マザー「・オブ「・パール「(11石のダイヤモンドをインデックスにセット)、月隕石「ドファール 457」(12時位置)、ブラックアベンチュリン(6時位置)
ストラップ:素材 :ラバー(アリゲータレザーに変更可能)
・バックル :片開きDバックル
[※]コズミック アート:世界初のクロノグラフとしてギネス世界記録に認定された、天体観測用の時計を時計師ルイ・モネが生み出したのは、1816年のことでした。それから2世紀以上が経った現在でも、「宇宙」はルイ モネの時計作りに欠かせないインスピレーションの源となり、コズミック アート コレクションとして数々のユニークなタイムピースを生み出し続けています。
【お問い合わせ】
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住所 :〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17 本館2F
TEL :03-5828-9080
FAX :03-5828-9060
E-MAIL:marketing@gm-international.jp
[ルイ モネ]
◆時計師ルイ・モネ
ルイ・モネ 1768 1853)は、世界で初めてのクロノグラフ機構を作った偉大な時計師であり、芸術や天文学といった様々な分野でも才能を発揮した、類稀な天才でした。フランスのブールジュに生まれた彼は、幼い頃から趣味で時計作りを嗜んでいました。アートに興味を持つようになると、20歳でローマに移り、建築・彫刻・絵画を5年間学びました。その後パリで美術アカデミーの教授を務め、様々な著名な芸術家と交流するなかで、時計への情熱が再燃しました。1800年からスイスで本格的に時計製造の訓練を始めると、たちまち頭角を表し、王室御用達の時計師として名を馳せました。ナポレオン・ボナパルトやトーマス・ジェファーソン、ジェームズ・モンロー、ロシア国王、フランス王妃など、世界中のVIP顧客に時計を製造し、その腕を発揮しました。100年後の未来を先取りしていると称された最高峰の技術に、アートのエッセンスを融合するスタイルが、彼の作品の最大の特徴でした。1816年に製造した天体観測用の毎時216,000振動のクロノグラフ、コンター・ドゥ・ティエルスは、世界初のクロノグラフ・高振動時計として2種類のギネス世界記録に認定されています。20年の歳月をかけて執筆し、1848年に発表した時計製造の論文“Traité d’Horlogerie”は時計師ルイ・モネの集大成であり、その後の時計界における最良のバイブルでした。しかしながら、地位や名声を得ることではなく、最高の時計製造に全てを捧げた彼の名は、いつしか人々の記憶から忘れ去られていったのです。
◆時計ブランド「ルイ モネ」の誕生
時計師ルイ・モネの精神を宿した時計を再び世に送り出すために、ジャン=マリー・シャラーが2004年にスイスのヌーシャテル州 サン・ブレーズに創業した独立時計ブランドが、ルイ モネです。4つのバリュー 独自性、創造性、アート&デザイン、希少性)を掲げ、宇宙由来の素材を用いたコズミック アートと、機械式時計の機構に注目したメカニカル ワンダーズの両軸でコレクションを展開。UNESCOやグッドデザイン賞、レッド・ドット・デザイン賞を始め、数々の権威ある機関・大会から30以上の表彰を受けています。
スイス オフィシャルサイト:https://www.louismoinet.com/
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