ショパール「プレシャス レース コレクション」~繊細なクチュールモチーフを、至高のフォルムへと昇華

 From : Chopard (ショパール )


「プレシャス レース コレクション」~繊細なクチュールモチーフを、至高のフォルムへと昇華

ショパールのハイジュエリーアトリエでは、共同社長キャロライン・ショイフレのクリエイティブディレクションのもと、尽きることのない驚きに満ちたスピリットが息づいています。そこでは、ジュエリーウォッチとレース細工からインスピレーションを得たクリエイションが、何世代にもわたるジェムセッティングの匠の技によって培われたヘリテージを共有しています。レースの繊細な美しさを至高のオープンワークジュエリーへと昇華させた「プレシャス レース」コレクションは、上質なレースの波打つようなリズム感を再現する、プレシャスストーンをあしらった精緻なスカラップを描くアウターエッジをはじめとする美的コードによって特徴づけられています。今日、このヘリテージが、18Kエシカルホワイトゴールド製の3つのクリエイションによって、新たな表現の境地へと導かれます。希少なジェムセットのタイムピースを含むこれらの新作は、洗練を尽くしたクラフツマンシップとフェミニンなエレガンスへの揺るぎないこだわりを改めて披露しています。


最初に紹介するのは、「プレシャス レース」の美学をウォッチメイキングの世界へともたらしたタイムピース。サファイアとダイヤモンドが全面にセットされ、文字盤を囲むブルーのプレシャスストーンがヘイロー(光輪)を描き出しています。カットダイヤモンドのフォルムを想起させるファセット加工を施したサファイアクリスタルが、インプレッションをさらに増幅させ、手首の動きに合わせて眩い光を放ちます。1,000石以上ものプレシャスストーンからなる輝きをまとい、“時を告げる真のジュエリー”であると同時に、軽やかさとエレガンスを詩的に体現しています。

メゾンはまた、耳元を優しく包み込むエレガントな円形シルエットを描く2組のイヤリングを発表します。わずかな“ひねり”を加えたラインが、コレクションの特徴であるオープンワークのモチーフと響き合います。ひとつはサファイアとダイヤモンドを交互に配したデザイン、そしてもうひとつは全面にダイヤモンドをセットしたモデルで構成されています。造形美が際立つ曲線で編み上げられたこれらのイヤリングは、「プレシャス レース」の真髄を体現しています。時代を超越した普遍の美しさを放ちながらも、驚くほどに軽やかな着け心地を兼ね備え、まるでオートクチュールのドレスを纏うかのように、肌の上で優雅に浮かび上がります。

これら3つのクリエイションを通して、「プレシャス レース」コレクションはその本質に忠実でありながら、さらなる進化を遂げています。すなわち、洗練と着け心地の良さ、卓越した職人技と軽やかな存在感――これらは、キャロライン・ショイフレがオートクチュールとハイジュエリー というふたつの世界に注ぐ情熱から生まれた調和であり、彼女のクリエイティブな感性は、この双方の世界を絶え間なく対話させ続けています。

Ref. 840656-1001 – 18Kエシカルホワイトゴールド製イヤリング、 ペアシェイプ(5.86カラット)とブリリアントカット(1.71カラット)ダイヤモンドをセット。

Ref. 840656-1004 – 18Kエシカルホワイトゴールド製イヤリング、ペアシェイプ(7.24カラット)とブリリアントカット(1.34カラット)サファイア、ブリリアントカットダイヤモンド(0.83カラット)をセット。

Ref. 104278-1007 – 18Kエシカルホワイトゴールド製ジュエリーウォッチ、ブリリアントカットサファイア(10.04カラット)とブリリアントカットダイヤモンド(1.39カラット)をセット。


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