リシャール・ミル、トリプル納品式~独自性というエクストリーム!

 By : a-ls

機械式時計という存在が、単に時を計測するためだけのものであったならば、絶対に皆こんなに熱くはならなかっただろう。

ある時は緻密な歯車の宇宙として、またある時はモードとして、そしてまたある時は記念品として、個人のライフスタイルを彩り、人によってはそれを趣味として、惜しみないパッションを注がれる対象ともなった。

時計の持つそうした特別感を、エクストリームなスポーツやレーシングカーとのコラボレーションによってさらに駆り立てたリシャール・ミルのスタンスは、時計産業のそれまでの常識を完璧に超越してしまった。それは単なるイメージ戦略ではなく、超一級のアスリートの相棒になれるほどの道具としての実用(耐久)性や、NASAやノーベル賞クラスの最新技術を45mmほどの径の中に徹底的に傾注するという先進性を併せ持つ、ある意味"馬鹿げた遊び心"満載のラグジュアリーな道具を、リシャール・ミルという稀代のプランナーが超真剣に創り上げてきた結果でもあった。

2017年のリシャール・ミルのハイライト、マクラーレンとのコラボレーションRM 50-03、そしてナダル・モデルの第四弾RM 27-03、さらには2016年に発表された最もクールなピースであるRM 67-01 Automatic Extra Flatという、直近のリシャール・ミルを語るうえでも非常にホットな3本がほぼ同時期に納品された。そこで、納品後のオーナーたちがプライベートに行なった"焼き鳥会”(!)に潜入したのである!!

まず、3ショットの圧巻を見よ。



機能については過去にも何度か触れているので、そちらを参照のこと。
https://watch-media-online.com/blogs/800/



見た目より、大きさも、もちろん重さも感じない、
なんだこれわぁぁぁ~的なただならぬフィット感と、究極的な風格も漂う。

本体、ストラップ、全部込み込みでも"公約通りの”40グラム!


軽量化のため、ストラップ留の部品(中央の板状の部品)までカーボン製!
スプリット・セコンドという超複雑機能を搭載しながら、ムーブ自体の重さはたった7gなのだという!!

RM 50-03 マクラーレン
https://watch-media-online.com/sihh/371/
https://watch-media-online.com/shop_news/469/






思いがけないほどの軽さとポップな配色、
これはもう現代アート・オブジェの世界か。


RM 27-03 トゥールビヨンラファエル・ナダル
https://watch-media-online.com/news/724/





絶妙の装着感。
スーツにも合う万能のリシャール・ミルか!



RM 67-01 Automatic Extra Flat
https://alszanmai.exblog.jp/25309993/






ナダル・モデルの先輩もやってきて・・・



徐々に参加者が増え・・・


RM11-03、RM004V2、RM055など、やっぱ、いつものリシャールOFFな感じに(笑)。



人の夢や情熱を駆り立てるという意味で、いまこのリシャール・ミルのファッショネート感は図抜けている。
ビジネスに、スポーツに、レジャーに、冠婚葬祭にと、様々なシーンでのパートナー・ウォッチとしての実用性を備え、しかもそれらはオーナだけでなく、RMに憧れる多くの時計ファンにも素敵な夢と妄想を提供してくれている。


何モノにも代われない、独自性というエクストリーム、
リシャール・ミルの快進撃はいまだ留まるところを知らないのであった!!










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