パネライ、2019年SIHHコレクションとSIHH未発表新作のプレスプレゼンテーション開催~注目の「サブマーシブル ブロンゾ 」など実機展示

 By : a-ls

パネライの新作展示が行われるとのことで、お伺いしてきた。

なにせ、SIHH発表の新作がサブマーシブル尽くしという大胆なものだったので、その後に追加発表されたモデルも見られるというこの会は見逃すわけにはいかない。

会場はパークハイヤット東京のヴェネシアンルーム、超一流である。



ラインの統合整理によって、現在はこの4つのラインが主力なのだという。




まずは映像でサブマーシブル クロノ ギョーム・ネリー エディション などのSIHHモデルを復習。



SIHH発表モデルの“体験付き限定モデル”というアイデアは面白かった。

当然のことながら、これらの“体験付き限定モデル”はすでにSold Out。
詳細は右記をご参照くだされたし→ https://watch-media-online.com/blogs/2027/



で、いよいよ、お待ちかねの登場である!




まずはコレだ!!


サブマーシブル ブロンゾ – T H E O R I G I N A L」
参考→ https://watch-media-online.com/news/2113/



実機画像がコチラ。

伝説のブロンズケース。
2010年の初号機発表当時は大変な話題となり、限定だったこともあってあっという間の完売だった記憶がある。

サテン・ブロンズケースにセラミックベゼルが新鮮なアクセントを加えている。
47mm径の経年変化を愉しむ、一生モノのマニアックピース!!

今回は限定ではなく、サブマーシブル ブロンゾとしての定番コレクションという位置づけで、ミリタリーグリーンのラバーストラップが付属。世界中のパネライのブティックとpanerai.com のを通じての販売となる。 


で、もうひとつ、絶対に実機を見たかったのが、これ!!



ロ シェンツィアート ルミノール・トゥールビヨン GMTのニューバージョン!
直接金属レーザー焼結法(DMLS:Direct Metal Laser Sintering)という、超簡単にいってしまうと3Dプリンターの金属版でダイレクトに作られている超ハイテク・モデル。 参考→ https://watch-media-online.com/blogs/1293/ 

穴をあけたり、くり抜いたり、手作業ではとんでもない時間のかかる工作が、デジタルデータ通りに作成できてしまい、しかも軽量という、革命的な技術。



精密機械製作における画期的なマイルストーンとなるかもしれないモデルとしてみると、かなりヤバいメカ(機械)のオーラを感じる。






では、その他モデルも。

ルミノール ヨット チャレンジ – 44mm

パネライ クラシックヨット チャレンジ(PCYC)にちなんだモデルで、ヨットの平均ノットを換算できるスケール付。文字盤にもPCYCの文字が刻印されている。左から、ブラックセラミック、ゴールドテック(18金、プラチナ、銅の合金素材)、チタンの各モデル。

サブマーシブル ルナ ロッサ 47mm



パネライ サブマーシブル マリーナ ミリターレ カーボテック.-47mm(左)とパネライ サブマーシブル カーボテック(右)



こちらも未発表組。ブレスレットモデルに新しく加わったシルバー文字盤のルミノール マリーナ。
部屋のブルーの照明が被ってしまってわかりずらいかもしれないが、シルバー文字盤はバーティカルのヘアライン仕上げがソリッドだった。

42mm径・10気圧防水(左)と44mm・30気圧防水(右)の2サイズあり。



また合わせて、来たる6月26日より、新宿伊勢丹の1階展示スペース、ISETAN THE STAGEで、大規模なポップアップストアを展開することも発表された!


初夏の訪れとともに、いよいよパネライの季節が全開を迎えるぞ!!


https://www.panerai.com/ja/home.html