H.モーザー「パイオニア・センターセコンド サンベリー」~飾らない、ありのままの色彩
From : H. Moser & Cie. (H. モーザー)パイオニア・センターセコンド サンベリー:飾らない、ありのままの色彩
この夏、H. モーザーは、まばゆいベリーパープルと鮮やかなイエローという大胆なカラーコンビネーションで登場。時計製造のエネルギーを凝縮したパイオニア・センターセコンド サンベリーは、手首にひときわ目を惹く存在感をもたらします。直径 40 mm のステンレススチール製ケースに収められ、12 気圧防水性能を搭載。自社製自動巻きキャリバー HMC 201 を搭載したこのモデルは、陸上にも水中にもあらゆる場面で対応し、どこにいても鮮烈な色彩を放ちます。
控えめであることがエレガンスと同一視されやすい世界において、H. モーザーが選んだのはもっと鮮やかなもの。それは、色彩です。それも、真夏を思わせるような、生き生きとして遊び心にあふれる、目を離すことができない存在感。パイオニア・センターセコンド サンベリーは、暑い日の午後に飲む、よく冷えたレモネードのように爽やかに登場します。

遠くで聞こえるさざ波の音、グラスに注がれたときの弾ける泡、どこからともなく流れてくる音楽。肌を包み込む陽射しのぬくもりと、少し溶けかけたアイスクリーム―ふと時間を確かめようと視線を手元に落とせば、そこには夏が息づいています。

あらゆるシーンに対応するパイオニア・センターセコンド サン ベリーは、人生を思いきり楽しむ人のためのタイムピース。リーフ型の針にはイエローのスーパールミノヴァ®を採用し、内側のフランジにも同じカラーが施されています。

このパープルとイエローの組み合わせは、ロゴもインデックスも排除したこのコンセプト バージョンに、さらに印象的な表情を見せます。

サファイアガラスのケースバック越しに、内部で自社製自動巻きキャリバー HMC 201 が時を刻む様子を眺めることができます。ラチェット式両方向自動巻きシステム、部分的にスケルトン化されたブリッジ、約 3 日間のパワーリザーブを備えたこのキャリバーは、卓越した技術と日常での使いやすさを兼ね備えています。

パイオニア・センターセコンド サンベリーは、遊び心に満ちたデザインとは裏腹に、本格的な冒険にも耐えうる設計を備えています。12 気圧防水性能を備えた直径 40 mm のステンレススチール製ケースにより、海辺でも太陽の下でも安心して着用できます。鮮やかなイエローのラバーストラップを組み合わせることで、このモデルの大胆かつスポーティな精神を存分に表現しています。

これは、控えめな高級時計の世界に差し込む一筋の光―いや、むしろ幕開けです。H. モーザーはトレンドを追うのではなく、常にスタイリッシュに、その先を行きます。楽しいことができるのに、わざわざ退屈なことをする理由などないのですから。

まさに、疑う余地のない H. モーザースタイルの高級時計です。
【技術仕様】
パイオニア・センターセコンド サンベリー
リファレンス: 3201-1203
価格:3,113,000円(税込)
ケース:ステンレススチール
・ケースサイズ:直径 40.0 mm
・厚さ:10.4 mm(サファイアガラスを除いた厚 さ/サファイアガラスを含む厚さは12.0 mm)
・ドーム型サファイアガラスおよびシースルー ケースバック
・「M」で装飾されたねじ込み式リュウズ
・12 気圧防水
ダイアル:サンバースト仕上げを施したベリーパープル フュメ
・イエローのスーパールミノヴァ®を塗布したリーフ型の時針と分針
・スーパールミノヴァ®を塗布したイエローの内側フランジ
ムーブメント:キャリバー HMC 201(自動巻き)
・ムーブメントサイズ:直径 32.0 mm(14 1/4 リーニュ)/厚 5.5 mm
・振動数:21,600 振動/時
・27 石
・ラチェット式両方向自動巻きシステム
・刻印入りローター
・パワーリザーブ:約 3 日間
・ハック機能
・シュトラウマン® ヘアスプリング
・モーザー ダブルストライプで装飾されたアントラサイト仕上げ
・部分的にスケルトン化されたブリッジ
・機能:時針および分針、センターセコンド
ストラップ:イエローのラバー
・H. モーザーのロゴが刻印されたステンレススチール製ピンバックル
【お問い合わせ】
H.モーザージャパン株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1霞が関コモンゲート西館32階
TEL. 03-6807-5880
[H. MOSER & CIE.(H. モーザー) ]
1828年にハインリッヒ・モーザーによって創設されました。現在はスイスのノイハウゼン・アム・ラインファルに拠点を置き、約120名の従業員を擁しています。これまでに20種類もの自社製キャリバーを開発し、年間約4,000本という限られた数の希少なタイムピースを世に送り出しています。また、姉妹会社であるプレシジョン・エンジニアリング社を通じて、時計製造の心臓部である調速機構やヒゲゼンマイなどの基幹部品を自社で製造しており、これらは自社製品に使用されるだけでなく、パートナー企業への供給も行われています。2012年にモーザー・ウォッチ・ホールディングに統合されたプレシジョン・エンジニアリング社は、脱進機用パーツを専門とする独立企業であり、その設計から、ムーブメントに即座に組み込める高品質な完成品の製造までを一貫して手がけています。
さらに、H.モーザーは「ハインリッヒ&アンリ・モーザー基金」の支援を受け、創設家一族の功績を未来へと語り継ぐ活動に誇りを持って取り組んでいます。ハインリッヒ・モーザーの子孫によって設立・運営されているこの基金は、一族の歴史を保存し、ハインリッヒ・モーザーの旧邸宅であるシャロッテンフェルズ城内の「モーザー・ミュージアム」において、歴史的な遺物の収集や展示を行っています。また、時計製造における卓越した専門知識と実績を持つMELBホールディングは、H.モーザー、オートランス、アジェノー社の株式を保有しています。MELBホールディングは、時計作りの聖地であるジュウ渓谷の中心部に本拠を置く、独立したファミリー・グループです。
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