チャペックの10年を「記録」したフィルム、『An Unexpected Renaissance』がYouTubeで公開~10周年とWaches & Wondersシーズンにシアター上映した作品
By : CC Fan去年末のGPHGシーズンに10周年を大々的に祝ったチャペックが、ミニシアターを使い、10年間の「記録」、『An Unexpected Renaissance』と題した映像作品を公開しました。

さらに今年のWatches & Wondersシーズンにも「リバイバル」上映を行いました。
少し前にYouTubeでも公開され、観られるようになったのでご紹介します。
10年の記録です。
50分と長めではありますが、是非ご覧ください。
GPHGシーズンのイベントレポートは掲載済みなので、Watches & Wondersシーズンを。

名作をオマージュしたポスター。

ジュネーブのミニシアター。

上映が終わり、参加者・チームに感謝を伝えるザビエル。

楽しそうですネ…

The Ascent(上り坂)を這ってでも進んだんだ、のようなジェスチャー。
コロナ禍による大逆風、上り坂を小さなチームとして一歩一歩進んでいきました。

思えば遠くに来たものですネ…という振りかえり。

ザビエル自体は時計師ではないですが、「Buy the watchmaker, not the watch」だったな、と思います。

以下、プレスリリースからの引用。
10年前、時計史にその名を刻む伝説的なメゾンを復興させるため、ひとつの小さなチームが歩みを始めました。
その歩みは、情熱、困難、涙、歓喜、そして何よりも多くの人々に支えられた、かけがえのない冒険へと発展していきます。
Czapek & Cieは、ブランド復興から最初の10年を追った長編ドキュメンタリー『An Unexpected Renaissance』を、YouTubeにて全世界公開いたします。
成功譚”ではなく、真実の記録
本作は、華やかに整えられた成功の物語ではありません。ブランド正式復興以前から撮影されてきた貴重な映像を通じて、初期の苦闘、迷い、転機、そして今日のチャペックを形づくることになった数々のブレイクスルーを映し出します。
2015年春、パリを拠点に活動する若きフィルムメーカー、レオ・アクナンとマキシン・トーレは、偶然の縁からチャペックのチームにコンタクトを取り、スタートアップとしてのブランド立ち上げを記録したいと申し出ました。そこから友情が生まれ、長い年月をかけて膨大な映像が蓄積されていきました。
エクイティ・クラウドファンディングによって生まれたオートオルロジュリーのスタートアップが、屋根裏部屋から独立マニュファクチュールへと成長していく過程。チームメンバー、株主、パートナー、コレクター、ジャーナリストたちの証言。そして、チャペックをチャペックたらしめてきた「透明性」「協働」「稀なる人々(rare people)」という思想。『An Unexpected Renaissance』は、チャペックの10年を、ひとつのブランド史としてだけでなく、時計づくりを信じる人々の物語として描き出します。
[関連資料]
チャペック復興10周年の歩みを詳しくまとめた日本語リリースもご用意しております。ブランド再生の背景、
10種類のキャリバー、デザイン言語、そして“We collect rare people”という哲学について、あわせてご覧ください。
https://x.gd/TNwuX
https://noblestyling-ec.jp/blogs/news/czapek_an-unexpected-renaissance
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