MING ファン・ミーティング レポート

 By : KIH



先日募集した、MINGのファン・ミーティングが先週末に開催されました。参加された皆様からは、楽しんでいただけた、というコメントをいくつもいただいております。集まっていただいた皆様は総勢約70名。MINGもこの盛況ぶりに驚くとともに、日本の時計ファンの知識や知識欲の深さに感動し、感謝をもって帰って行きました。WATCH MEDIA ONLINEでは今回のような、時計を「売る」ためのイベントではなく、ブランドを「理解・楽しんでもらう」ためのイベントをこれまでも行ってきましたが、このイベントは実は2019年から4年越しの企画が実現したものです。
2019年当時、日本でもオーナーやファンが増えていることを認識し始めたMINGは、早くからWATCH MEDIA ONLINEを通じて筆者がずっとこのMINGをフォロー・応援してきたことから、日本でのイベントをWATCH MEDIA ONLINEと共に企画し始めました。しかしご存知の通り、その後のパンデミックのために計画は延期され続け、ようやく今回、渡航制限やマスクなど、ほぼ正常に戻ったことを確認して、満を持しての企画・開催となったわけです。


それでは、イベントレポートにまいります。
今回いらっしゃった方には「ああ、楽しかったな」と思い出していただくために、また、今回いらっしゃらなかった、あるいはいらっしゃれなかった方々のために、イベントレポートをお送りいたします。写真をメインにお送りいたします。

場所
パレスホテル東京の19階、ボードルームの一部を借り切って準備開始


事前の現物チェックと打ち合わせ中。




最近デリバリーが始まったモノプッシャー37.04。素晴らしい!


そろそろ準備できましたかね。


セッション開始!
Ming Thein氏は実は学校で第二外国語で日本語を勉強したらしく、少しだけ日本語できます。が、最初の挨拶は原稿を見つつ日本語で。。。



引き続き英語のスピーチにうつります。


まずはMing Thein氏自身がクアラルンプールの本社から持ってきた実機の軽い説明



で、説明はさっさと終わって、各テーブルに移り実機を皆さんに触って、着けてもらって、MingあるいはCEOのPraneethが説明して、非常にインタラクティブなセッションになりました。

ブレスレットもクラッチ式で簡単に指1本で取り外しできます(2ndジェネレーション ブレスレットは約1-2か月後に出荷開始)






熱心な時計好きから深い質問が飛び交っていました


別の机ではPraneethが説明(小生が僭越ながら通訳その2をつとめました)





そして、最後にはカーテンを閉め、電気を消して、MINGの特徴の1つであるルミノバの実力チェック!
絶好の「映え」タイム。




右の2つが今回、参加した方に買う権利がある、37.05-02。


Ming本人が撮った写真と同じく、月と大きな星のいくつかが黄色いですね。彼はHPやリリースの写真を自分で撮るのはもちろん、デザインもすべて行っています。自分たちが好きな時計を作るというコンセプトのもと、例えばラグの表面角の鋭さ、リューズの引き感覚・巻き感覚、音など、すべてチューンするのだそう。


そして、最後の最後にCEOのPraneethから、今回参加の方でご興味を持っていただいた方へ、37.05-02ご購入の手順について説明。



ということで、イベントレポートでした! 多くの方がこの機会に37.05-02を購入することが出来たようで、我々としても非常にうれしいです。


WATCH MEDIA ONLINEを開設してもう7年となりましたが、ブランドからご依頼を受けてイベントを共催する機会も増えてきました。これからも大小ブランドにこだわらず、面白いブランド、素敵なブランド、共感できるブランド等を取り上げて、いろいろ企画をしていきたく思っております。当日足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

続いて、Ming Thein氏へのインタビューと、日本到着翌日に、今や日本を代表する人気独立ブランドのアトリエを訪れた様子をお伝えします。お楽しみに!