シチズン 前人未踏の年差±1秒の精度を実現したCaliber 0100 (延長) 続・第十四回~ 【私も買いました】2026年始 時刻合わせと精度測定

 By : CC Fan

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
去年末、停止と再始動、さらには充電不足による省電力モードにより精度測定は不可能、と判断したシチズン Cal.0100。
土日が噛みあった年末年始の帰省から戻ったタイミングで心機一転、キッチリ合わせて再度測定スタートです。



年末年始も絶好調、日に当たるようにしていたので確認はできませんが充電も回復していると思います。

いつものプログラムで合わせ、馴染んで?秒と分の位相が問題ないことを確認したあたりで計測です。
プログラム自体は自宅サーバー上で動作するため、帰省先で合わせることも考えましたが、ネットワーク遅延を一定にするために自宅で測定です。



プログラム仕様を再掲すると、最初はアスタリスク(*)を30ミリ秒ごとに出力し、正秒から200ミリ秒前になると数字での表示を開始、30ミリ秒ごとに「秒_マイクロ秒」のフォーマットで現在時刻を表示します。
そして正秒には正秒の表示とその直後に取得したマイクロ秒の表示で表示処理にかかった時間の概算を求めています。
正秒の後、250ミリ秒経過するまでは30ミリ秒ごとに「秒_マイクロ秒」のフォーマットで時刻を表示、その後は画面左上に戻って再びアスタリスクの表示に戻る、を繰り返します。

240fpsスローも。



コマ送りはローカルで連番画像を作るよりYouTubeにアップしてから行えばいい、と気が付いたので…



プログラムが90ミリ秒を描画した直後に針が動き、インデックスに乗っていない位置にいる瞬間を捉えています。
基準とするプログラムの方が先行しているので、100ミリ秒程度の遅れ、という事になります。

今までの傾向として、誤差は進み方向に出ているため、初期が遅れ方向なのは好都合と考えられます。

去年のように止めないように維持し、年末に精度を測ることができるよう…

改めて今年もよろしくお願いします。