タグホイヤー 「WATCHES & WONDERS 2026」にて 革新性とクロノグラフの卓越性を披露~ブランドアンバサダーの パトリック・デンプシーも来訪したブース・レポート

 From : TAG Heuer (タグ・ホイヤー )

TAG HEUER WATCHES & WONDERS 2026にて、タグ・ホイヤーは革新性とクロノグラフの卓越性を披露

ウォッチズ&ワンダーズ — スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは、「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」に再び出展し、ブランドを象徴するタイムピース「タグ・ホイヤー モナコ」とクロノグラフにおける卓越した技術力を称える、大胆なブースを披露しました。


今年の展示の中心となるのは、新開発のムーブメントである「TH80-00」。精度、効率性、耐久性の向上を目的に設計された高性能自動巻クロノグラフキャリバーです。これらは、ヘリテージアイコンと最先端のエンジニアリングが調和しながら進化し続ける、ブランドの革新への飽くなき追求を体現しています。

建築的ステートメント
LVMHエリア内の定位置に構えるタグ・ホイヤーのブースは、約1,000平方メートルの規模を誇ります。象徴的なレイアウトを維持しながらも、演出は刷新され、ブランドの最新技術と不朽のレガシーである「タグ・ホイヤー モナコ」に焦点を当てています。

エントランスでは、2面の大型LEDスクリーンが来場者をブースへと導きます。視線の先には、このブースの象徴ともいえる巨大インスタレーション「鼓動する心臓部」が存在感を放ちます。高い中央天井から吊り下げられたのは、自社製ムーブメント、TH80-00の大型レプリカ。透明なレッドのケースの中に収められ、周囲のLEDスクリーンによるアニメーションによって、その機構が視覚的に表現されます。このインスタレーションは、技術革新を圧倒的なビジュアル体験へと昇華させています。



そのインスタレーションを囲むのは、タグ・ホイヤーのレーシングヘリテージを象徴する2つの存在。ブランドアンバサダーであるマックス・フェルスタッペンが駆るオラクル・レッドブル・レーシングのフォーミュラ1マシン、そして映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンが運転したことで知られるポルシェ917です。これらは過去と現在をつなぐ物語を描き、「タグ・ホイヤー モナコ」が歩んできた歴史を、初代アンバサダーであるスティーブ・マックイーンから現代のスピードと精度の象徴であるマックス・フェルスタッペンへとつなぎます。

ブースのウィンドウディスプレイでもこのストーリーは展開され、「タグ・ホイヤー モナコ」と革新というテーマに焦点を当てています。厳選されたビジュアルキャンペーンと製品展示により、新作を際立たせると同時に、この時計がブランドを代表するアイコンであることを改めて強調しています。


クロノグラフの歴史
ブース内部では、タグ・ホイヤーの時計製造における重要な要素であるクロノグラフに焦点を当てた印象的な展示が来場者を迎えます。これは2026年の新作を象徴する中核的テーマです。



「クロノグラフ・ヒストリーウォール」では、クロノグラフ機構の誕生から最新技術に至る進化の軌跡を辿ります。ラトラパンテモデルや最新のTH80-00搭載モデルを含む18本の時計が展示され、ブランドの形作ってきたクロノグラフの歴史を明らかにします。

各時計には、その背景や価値を伝えるビジュアルや資料、デジタルコンテンツが組み合わされており、インタラクティブなタブレットを通じて、ムーブメントやデザイン、革新性についてより深く理解することができます。

この展示は、精密計時とモータースポーツの分野において、タグ・ホイヤーが果たしてきた先駆的な役割を強く印象づけます。


タグ・ホイヤー ラボ
ブース内に設けられた「タグ・ホイヤー ラボ」では、TH80-00ムーブメント(参照:https://watch-media-online.com/news/11201/ )をより深く理解することができる没入型空間を展開しています。ラ・ショー=ド=フォンにあるラボに着想を得たこの空間では、構造、素材、デザイン、テストという4つの観点からムーブメントを解体・解説します。



インタラクティブな展示により内部構造が明らかにされ、カーボン製ヒゲゼンマイや耐磁性といった革新技術をライブデモンストレーションで紹介。さらに、クロノグラフのプッシャーにおける厳格な検証プロセスや製造・テスト工程についても知ることができます。
また、デザインテーブルでは、「タグ・ホイヤー モナコ」を構成要素ごとに分解・展示し、その独自性を維持しながらどのように進化を遂げてきたかを視覚的に提示します。


没入型エクスペリエンス
ブース全体を通して、大型スクリーンやダイナミックな映像コンテンツが、ヘリテージ、革新、パフォーマンスを結びつけるストーリーを展開しており、複数のインスタレーションが、「タグ・ホイヤー モナコ」のモナコGPやスティーブ・マックイーンとの結びつきを起点とし、マックス・フェルスタッペンが体現する現代に至るまでの歴史を紹介しています。



空間の中心に位置するラウンジでは、来場者がくつろぎながら交流し、最新コレクションを体感できる環境を提供しています。中央のバーや専用ミーティングスペースが、スポーティーでありながら洗練された雰囲気を演出し、スイスの時計製造の卓越性とブランドの精神を体現しています。

巨大なTH80-00インスタレーション、タグ・ホイヤー ラボ、そしてクロノグラフに焦点を当てたストーリーテリングを通じて、「ウォッチズ&ワンダーズ 2026」におけるタグ・ホイヤーの存在感は、機械式時計の革新の限界に挑み続けるというブランドの姿勢を示しています。



タグ・ホイヤーにとって、精度の追求とは、絶えず再定義し続けることにほかなりません。


ブランドアンバサダーの パトリック・デンプシーがタグ・ホイヤーのブースに登場
2026年4月15日、ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2026において、タグ・ホイヤーのブランドアンバサダーであり、長年のパートナーでもある俳優パトリック・デンプシーが、タグ・ホイヤーのブースを訪れました。



国際的な評価を築いてきた俳優であり、数々の出演作で広く知られる一方、プロのレーシングドライバーとしても活躍しているデンプシーは、「ル・マン24時間レース」にもたびたび参戦するなど確かな実績を築いてきました。エンターテインメントとモータースポーツという二つの分野におけるそのキャリアは、「パフォーマンス」「精度」「エレガンス」というタグ・ホイヤーの価値観を体現する存在です。



タグ・ホイヤーの長年にわたるアンバサダーであるパトリック・デンプシーは、10年以上にわたりブランドと緊密な関係を築き、数々のキャンペーンでの協働や、モーターレーシングとの深い結びつきを体現し続けています。今回のジュネーブへの来訪は、伝統と革新が調和しながら進化し続けるという、共通の情熱を象徴するものです。



LVMHエリアの中心にて、タグ・ホイヤーのブースにパトリック・デンプシーを迎え、デンプシーは4月14日(火)16時から16時30分(中央ヨーロッパ時間)に開催されたキーノートセッションにも姿を見せました。




【お問い合わせ】
LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン タグ・ホイヤー
TEL : 03-5635-7030



[タグ・ホイヤー]
1860年にエドワード・ホイヤーがスイスのジュラで設立したタグ・ホイヤーは、世界をリードするラグジュアリーグループLVMH Moët Hennessey Louis Vuitton SE(「LVMH」)傘下の高級時計ブランドです。タグ・ホイヤーはスイスのラ・ショー・ド・フォンに本社を置き、4か所の生産拠点を擁し139か国で活動しています。タグ・ホイヤーの製品は、公式オンラインブティック www.tagheuer.com、および世界260のブティックと2300の販売店でお求めになれます。タグ・ホイヤーは165年間にわたり、生粋のアヴァンギャルドな時計作りの精神と、革命的な技術を駆使した革新を追い続ける姿勢を証明してきました。 1887年に発表された機械式ストップウォッチ用の振動ピニオン、1916年発表のマイクログラフ、1969年に発表された世界初の自動巻クロノグラフムーブメントであるキャリバー11、2015年の世界初高級スマートウォッチなどがその一部です。今日のブランドのコアコレクションは、ジャック・ホイヤーのデザインによる3つのアイコニックなコレクション、タグ・ホイヤー カレラ、モナコ、オータヴィアで構成されています。そしてこれらに、現代的なタグ・ホイヤー リンク、アクアレーサー、TAG Heuer Connected Calibre E5、フォーミュラ1 の各ラインが華を添えています。
新たなスローガン「Designed to Win」(勝利のために)を体現しながら、タグ・ホイヤーは、大胆なイノベーション、しなやかさ、そして優れたパフォーマンスというレガシーを築き続けています。タグ・ホイヤーの限界を押し広げ、最も重要な瞬間に最高のパフォーマンスが発揮できるようにすることへの情熱は、著名なパートナーシップやブランドアンバサダーたちにも反映されています。
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