コルム新作「アドミラル 39」「アドミラル 36」~ブランドの新章を告げる 生まれ変わったアドミラル全11モデル
From : CORUM (コルム )【アドミラル 39/アドミラル 36】~コルムの新章を告げる、生まれ変わったアドミラル全11モデル
ブランドを象徴するアドミラルコレクションをリニューアル。ケース、ムーブメント、ブレスレットに至るまで全設計を一新し、直径39mmと36mmの2サイズで全11モデルを展開する、新世代のアドミラルです。
≪特徴≫
伝統を守りながら再構築されたアドミラル
アドミラルの再設計は、単なる意匠変更ではなく、コレクションの本質を見直すプロセスとして行われています。12角形ケースや国際海洋信号旗インデックスといった象徴的要素を起点に、形状や比率、視認性、装着感といった各要素を再検証。従来の印象を維持しながらも、現代の基準に適合するよう再設計されています。

その結果、ひと目でアドミラルと認識できるアイデンティティを保ちつつ、日常使用における完成度を高めたコレクションへと進化しています。

国際信号旗インデックスの進化
国際海洋信号旗は単なる装飾ではなく、アドミラルを象徴する視覚的アイコンです。本作ではその色彩と言語性を保ちながら、トラペーズコ台形 型のアプライドインデックスとして再構築されています。

従来のグラフィカルな表現から、ファセットを持つ立体構造へと進化させることで、光の反射による奥行きと高級感、判読性を獲得。マリンの象徴性と高級時計としての造形美を融合した、新たな表現へと昇華しています。

自社専用ムーブメントの搭載
コンセプト社との共同開発により新たに誕生した、コルム専用の自動巻きムーブメントを搭載。信頼性と長期的な整備性を重視し、今後の基盤となる設計がなされています。

特筆すべきは、12時位置に配置されたテンプです。ゴールデンブリッジにも通じるこのレイアウトは、現代の機械式時計において極めて珍しく、視覚的な個性とブランドの独自性を強く印象付けます。ローターにはコルムの象徴である「鍵」モチーフを採用。単なる機能部品にとどまらず、ブランドのアイデンティティを体現する意匠として設計されています。

サテン仕上げ、面取り、グレイン仕上げなど細部に至るまで丁寧な仕上げが施されており、シースルーケースバックからその造形美を堪能できます。さらに、約72時間のパワーリザーブを確保しながら構造を最適化することで、自動巻き機構を備えつつケース厚8.90mmという薄型プロポーションを実現。
新開発インテグレーテッドブレスレット
完全新設計のインテグレーテッドブレスレットを初採用。ケースとブレスレットを一体化することで、視覚的な連続性と装着時の一体感を高めています。

往年のアドミラルに見られた5リンク構造を採用し、中央の大型リンクにサテン仕上げ、その両側に縦方向ポリッシュの小リンク、さらに外側に細身のサテンリンクを配置。仕上げのコントラストにより、手元の動きに応じて多彩な光の表情を生み出します。

リンクの厚みや可動域、テーパー角度、クラスプ構造に至るまで緻密に設計されており、快適性と耐久性を両立。ケースに統合されたプッシュボタン機構により、工具を使用せずに交換が可能です。
アドミラル 39 ― 素材と物語が重層する6つの表現
ケース直径39mmのアドミラル 39は、素材、仕上げ、構造の違いによってコレクションの多面的な魅力を体現する中核ラインです。

特筆すべきは、隕石コメテオライト ダイアルを採用したモデルです。コルムは1986年、世界でいち早く隕石を時計に取り入れた先駆的ブランドとして知られています。自然が生み出す唯一無二の結晶構造は、ブランドの革新性とクラフツマンシップを象徴します。

ブルーのウェーブダイアルモデルは、スタンピングによるエンボス加工とグラデーションによって海の世界観を表現。コレクションのアイデンティティを最も純粋なかたちで体現する存在です。

さらに、ペトロリアムカラーやスケルトン、グレーダイアル、ローズゴールドモデルなど、多彩なバリエーションを展開。素材と構造の違いによって、アドミラルの表現の幅を拡張しています。
アドミラル 36 ― サイズダウンによる再定義
ケース直径36mmのアドミラル 36は、単なる小径化ではなく、デザインコードを再構築したモデルです。
視覚的バランスやインデックス配置、余白設計を最適化し、小径でありながらコレクションの個性を損なう
ことなく成立しています。

ブルーのウェーブダイアルモデルは、その象徴的意匠を36mmへと落とし込んだ中核的存在。エンボス加工
による波模様とグラデーションが、小径ケースの中でも確かな存在感を放ちます。

そのほか、バーガンディーのサンレイ、マザージオブジパール、ダイヤモンドセッティングなども展開し、
装飾性と実用性を両立したラインナップとなっています。

【仕様】
アドミラル 39
品番 :A39.231.AG0.0G/A39.231.AB0.0G/A39.231.AQ0.0G/A39.232.TZ0.1G/A39.231.FG0.2F/A39.231.OO0.4S
税込み価格 :未定
発売時期 :2026年内
A39.231.AG0.0G

A39.231.AB0.0G
A39.231.AQ0.0G
A39.232.TZ0.1G
A39.231.FG0.2F
A39.231.OO0.4S
ムーブメント:キャリバー CO231/CO232コスケルトンモデル(自動巻き)
・機能 :時分秒表示、日付表示
・石数 :31石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約72時間
ケース:(モデルにより)ステンレススティール/グレード5チタンコスケルトンモデル /18Kローズゴールド
・ケースサイズ :直径 39mm./厚 8.90mm
・ベゼル素材 :ステンレススティール/グレード5チタンコスケルトンモデル /18Kローズゴールド
・風防 :サファイアクリスタルコ無反射コーティング
・ケースバック :シースルーバック
・防水性 :5気圧/50m
ダイアル:(モデルにより) :隕石/真鍮/真鍮コオープンワーク仕様
・カラー :(モデルにより)グレー/ブルーウェーブ/ペトロリアムコダークトーンの緑青色 /ロジウム/グレイングレー/グレインローズゴールド
・針 :セーリングヨットの帆モチーフ
・インデックス :国際信号旗
ストラップ:(モデルにより)・素材 :ステンレススティール/グレード5チタンコスケルトンモデル /ステンレススティールジ18Kローズゴールド/ラバー
・バックル種類 :両開きDバックル
・バックル素材 :ステンレススティール/グレード5チタンコスケルトンモデル /18Kローズゴールド
アドミラル 36
品番 :A36.231.AB0.0G/A36.231.AE0.0G/A36.231.EB0.0G/A36.231.GG0.2F/A36.231.QW0.4W
税込み価格 :未定
発売時期 :2026年内
A36.231.AB0.0G

A36.231.AE0.0G

A36.231.EB0.0G
A36.231.GG0.2F
A36.231.QW0.4W
ムーブメント:キャリバー CO231(自動巻き)
・機能 :時分秒表示、日付表示
・石数 :31石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約72時間
ケース:(モデルにより)ステンレススティールステンレススティール/18Kローズゴールド
・ケースサイズ :直径 36mm/厚 8.90mm
・ベゼル素材 :(モデルにより)ステンレススティール/ステンレススティールコ48石のダイヤモンド /18Kローズゴールドコ48石のダイヤモンド
・風防 :サファイアクリスタル 無反射コーティング
・ケースバック :シースルーバック
・防水性 :5気圧/50m
ダイアル:
・素材 :(モデルにより)真鍮/マザージオブジパール
・カラー :(モデルにより)バーガンディー/ブルーウェーブ/イリデセントブルー/グレイングレー/イリデセントホワイト
・針 :セーリングヨットの帆モチーフ
・インデックス :国際信号旗
ストラップ:(モデルにより)ステンレススティール/ステンレススティールジ18Kローズゴールド/ラバー
・バックル種類 :両開きDバックル
・バックル素材 :ステンレススティール/18Kローズゴールド
【お問い合わせ】
株式会社ジーエムインターナショナル マーケティング&コミュニケーションズ
住所 :〒110-0008 東京都台東区池之端1-6-17 本館2F
TEL :03-5828-9080
FAX :03-5828-9060
[コルム]~THE KEY OF TIME SINCE 1955
1955年、時計師ルネジヴァンヴァルトによってスイスのラジショー=ド=フォンに創設されたコルム。(「鍵」を象徴に掲げ、独創性と革新性をもって、時計製造の常識に新たな視点をもたらしてきました。
2025年、経営陣によるマネジメントジバイアウトコMBO を機にブランドは新たな章へ。本質へと立ち返るリブランディングが始動し、2026年には「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」へ初出展。コルムの現在地と未来を世界に示しました。
現在は、ブランドの核となる3つのコレクションに集約。海へのオマージュを体現するアドミラル、直線構造の美を極めたゴールデンブリッジ、そして歴史的意匠を現代に昇華するヘリテージ。いずれも、コルムの哲学を異なる角度から体現しています。時を解釈する「鍵」であり続けること。コルムは、新たな時代を切り拓いていきます。
オフィシャルサイト:https://corumwatch.jp/
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