SIHH 2017: オーデマ ピゲ - 今年も豊作!
By : KIHすでにスーパーソヌリはこちらで報告済みですが、その他にも強力な新作が目白押し、という印象でした。高級機械式時計は昨今不調と言われています。従い、「元気がない」と感じるブランドもあります。しかし、オーデマビげからはそんな暗さを感じることもなく、開発に対する熱意が従来とまったく変わっていない、いや、今年はおとなしいブランドが多いせいかもしれませんが、むしろ例年よりも力が入ってるのではないか、と感じた次第です。
非常に印象的な新作の数々をご紹介しましょう。

内部も例年通り。飾ってある新作はもちろん違います。

まずはこちら。
Royal Oak Tourbillon Extra-Thin

そして、ムーブメントは同じですが、スケルトンバージョン。

同上、ピンクゴールドケース入り。
どちらも限定です。後程多くの写真をご覧に入れます。

ここから下は、実際に触らせてもらって撮った写真です。
ひょっとしたら、これが今年のスターの1人と言ってもいいかもしれません。と言っても、ロイヤルオーク トゥールビヨン エクストラーシン オープンワークと甲乙つけがたいです。。。値段はもちろん違いますが。
ロイヤルオーク パーペチュアル カレンダー ブラックセラミック
41㎜
厚さ 9.5㎜

とにかく、軽い、の一言。プレスレットもブラックセラミックで、非常に肌触りも柔らかく、金属のブレスレットよりも、しっくりと合う感じです。


もちろん、リューズもブラックセラミック。永久カレンダー調整用のプッシャー穴が見えます。


31日の赤いアクセントが何気なくいい感じです。

グレーダイヤル、赤い31日のアクセント、軽く、肌触りも柔らかいセラミック。ほんとにしっくりきます。


さて、こちらは既に報告済みの、ジュールオーデマ ミニッツリピーター スーパーソヌリ の裏面です。



それでは、音も再度聴いていただきたい。
そしてこちらは、なんと全身「フロスト加工」のロイヤルオークです。
ロイヤルオーク フロステッド ゴールド
ホワイトゴールド、ピンクゴールド
それぞれ、37㎜と33㎜あり。37㎜は自動巻き、33㎜はクオーツ。
この「フロスティング」は、「フィレンツェ仕上げ」 とも呼ばれる技法でなされ、 実際にフィレンツェのジュエリーデザイナーとのコラボで開発され たもの。見た目と違い、触った感じは非常に滑らかで、これまた印象的なロイヤルオーク。
ホワイトゴールド 37㎜、自動巻きバージョン。

33㎜ クォーツバージョン。

ピンクゴールド 37㎜、自動巻き。

33㎜、クォーツ。

さて、こちらは、リファレンス番号15202、と言えば、お好きな人はすぐにわかる、いわゆる「ロイヤルオーク ジャンボ 2針」でして、そのイエローゴールドケース、シャンパンゴールドダイヤル。39㎜。

そしてこちらは、ステンレスバージョンと同じ、ブルーダイヤル。
どちらも、それなりに素敵ですが、どっしりと重く、お好み次第という感じでしょうか。

ロイヤルオーク クロノグラフ チタンケース、プラチナベゼル、プラチナブレスリンク
41㎜

非常に軽いながらも、ベゼルの重みで、重量バランスはよくなったような気もします。リンクの部分が磨かれているので、そこだけ違う金属、というのがわかるようになっています。

こちらは、同じく、ロイヤルオーク クロノグラフですが、ステンレスケースで、ダイヤルとサブダイヤルの新しいコンビです。サブダイヤルがやや大きくなり、見やすいデザインになりました。

その他、ピンクゴールドケースの ロイヤルオーク クロノグラフ 新色をいくつかご紹介しましょう。




ロイヤルオーク オフショア クロノグラフの新色。42㎜です。


これがすごいです。オールプラチナの、ロイヤルオーク オフショア クロノグラフです。
強烈な重さで、鍛えられそうです・・・。



さらに、実機拝見は続きます。ほんとにたくさんあってスミマセン!
人気上昇が止まらない、ロイヤルオーク オフショア ダイバーに多くの新色が登場。












先ほど展示品の写真を載せましたが、実機を触らせていただきました。
ロイヤルオーク トゥールビヨン エクストラーシン オープンワーク ピンクゴールド。




この骨組みの角は機械だけでは絶対にできない角度。面取り、仕上げ、かなり手がかかっているのがわかります。

こちらはステンレス版。

美しい・・・。



パワーリザーブメーターは裏面にあるのです。



ロイヤルオーク トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク
チタン
44㎜
非常に軽いです。



オープンワーク(スケルトン)ダイヤルの美しさは、オーデマピゲに勝るところはないですね。。。

やや大きめですが、いい感じだと思います。

同じく、ピンクゴールド版。こちらはとても重い・・・。




ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ 自動巻
数年前に出てすぐに限定版が売り切れてしまったモデルの色違いが出ました。裏側の中心で回るローターではなく、周りをまわる、ローター自体が見えない、ペリフェラルローターです。
この色のダイヤルでこの穴の加工等を見せるというのは、ダイヤルの出来に相当の自信がある、と見ました。


このクロノグラフのプッシャーも、リューズの周りも、セラミックです。カラーセラミックがここまで普通に使われるようになってきたんですね。

ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ イエローゴールド。
チタンケースもあるのですが、粘りましたが人気がありすぎて回ってきませんでした・・。
しかし、YGと黒のコンビというのもなかなかいい色です。そりゃ、チタンは軽いでしょうけど。





長くなってしまいました。
みなさん、お気に入りは見つかったでしょうか。本当に、豊作です!
https://www.audemarspiguet.com/jp/new/
オーデマピゲ ジャパンの皆さま、ありがとうございました!
非常に印象的な新作の数々をご紹介しましょう。
ブースはここ数年と見かけはあまり変わりません。相変わらず、いつも混んでいます。

内部も例年通り。飾ってある新作はもちろん違います。

まずはこちら。
Royal Oak Tourbillon Extra-Thin
Platinum
41mm
ロイヤルオーク トゥールビヨン エクストラーシン
プラチナ
41㎜
ロイヤルオーク トゥールビヨン エクストラーシン
プラチナ
41㎜

そして、ムーブメントは同じですが、スケルトンバージョン。
Royal Oak Tourbillon Extra-Thin Openworked
Stainless Steel
41mm
ロイヤルオーク トゥールビヨン エクストラーシン オープンワーク
ステンレススチール
41㎜
こちらは、後程実機をいじってきましたので、ご紹介します。
ロイヤルオーク トゥールビヨン エクストラーシン オープンワーク
ステンレススチール
41㎜
こちらは、後程実機をいじってきましたので、ご紹介します。

同上、ピンクゴールドケース入り。
どちらも限定です。後程多くの写真をご覧に入れます。

ここから下は、実際に触らせてもらって撮った写真です。
ひょっとしたら、これが今年のスターの1人と言ってもいいかもしれません。と言っても、ロイヤルオーク トゥールビヨン エクストラーシン オープンワークと甲乙つけがたいです。。。値段はもちろん違いますが。
Royal Oak Perpetual Calendar Black Ceramic
41mm
9.5mm thickness
ロイヤルオーク パーペチュアル カレンダー ブラックセラミック
41㎜
厚さ 9.5㎜

とにかく、軽い、の一言。プレスレットもブラックセラミックで、非常に肌触りも柔らかく、金属のブレスレットよりも、しっくりと合う感じです。


もちろん、リューズもブラックセラミック。永久カレンダー調整用のプッシャー穴が見えます。


31日の赤いアクセントが何気なくいい感じです。

グレーダイヤル、赤い31日のアクセント、軽く、肌触りも柔らかいセラミック。ほんとにしっくりきます。


さて、こちらは既に報告済みの、ジュールオーデマ ミニッツリピーター スーパーソヌリ の裏面です。



それでは、音も再度聴いていただきたい。
そしてこちらは、なんと全身「フロスト加工」のロイヤルオークです。
ロイヤルオーク フロステッド ゴールド
ホワイトゴールド、ピンクゴールド
それぞれ、37㎜と33㎜あり。37㎜は自動巻き、33㎜はクオーツ。
この「フロスティング」は、「フィレンツェ仕上げ」
ホワイトゴールド 37㎜、自動巻きバージョン。

33㎜ クォーツバージョン。

ピンクゴールド 37㎜、自動巻き。

33㎜、クォーツ。

さて、こちらは、リファレンス番号15202、と言えば、お好きな人はすぐにわかる、いわゆる「ロイヤルオーク ジャンボ 2針」でして、そのイエローゴールドケース、シャンパンゴールドダイヤル。39㎜。

そしてこちらは、ステンレスバージョンと同じ、ブルーダイヤル。
どちらも、それなりに素敵ですが、どっしりと重く、お好み次第という感じでしょうか。

ロイヤルオーク クロノグラフ チタンケース、プラチナベゼル、プラチナブレスリンク
41㎜

非常に軽いながらも、ベゼルの重みで、重量バランスはよくなったような気もします。リンクの部分が磨かれているので、そこだけ違う金属、というのがわかるようになっています。

こちらは、同じく、ロイヤルオーク クロノグラフですが、ステンレスケースで、ダイヤルとサブダイヤルの新しいコンビです。サブダイヤルがやや大きくなり、見やすいデザインになりました。

その他、ピンクゴールドケースの ロイヤルオーク クロノグラフ 新色をいくつかご紹介しましょう。




ロイヤルオーク オフショア クロノグラフの新色。42㎜です。


これがすごいです。オールプラチナの、ロイヤルオーク オフショア クロノグラフです。
強烈な重さで、鍛えられそうです・・・。



さらに、実機拝見は続きます。ほんとにたくさんあってスミマセン!
人気上昇が止まらない、ロイヤルオーク オフショア ダイバーに多くの新色が登場。












先ほど展示品の写真を載せましたが、実機を触らせていただきました。
ロイヤルオーク トゥールビヨン エクストラーシン オープンワーク ピンクゴールド。




この骨組みの角は機械だけでは絶対にできない角度。面取り、仕上げ、かなり手がかかっているのがわかります。

こちらはステンレス版。

美しい・・・。



パワーリザーブメーターは裏面にあるのです。



ロイヤルオーク トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク
チタン
44㎜
非常に軽いです。



オープンワーク(スケルトン)ダイヤルの美しさは、オーデマピゲに勝るところはないですね。。。

やや大きめですが、いい感じだと思います。

同じく、ピンクゴールド版。こちらはとても重い・・・。




ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ 自動巻
数年前に出てすぐに限定版が売り切れてしまったモデルの色違いが出ました。裏側の中心で回るローターではなく、周りをまわる、ローター自体が見えない、ペリフェラルローターです。
この色のダイヤルでこの穴の加工等を見せるというのは、ダイヤルの出来に相当の自信がある、と見ました。


このクロノグラフのプッシャーも、リューズの周りも、セラミックです。カラーセラミックがここまで普通に使われるようになってきたんですね。

ロイヤルオーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ イエローゴールド。
チタンケースもあるのですが、粘りましたが人気がありすぎて回ってきませんでした・・。
しかし、YGと黒のコンビというのもなかなかいい色です。そりゃ、チタンは軽いでしょうけど。





長くなってしまいました。
みなさん、お気に入りは見つかったでしょうか。本当に、豊作です!
https://www.audemarspiguet.com/jp/new/
オーデマピゲ ジャパンの皆さま、ありがとうございました!
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