ラルフ ローレン 2017年新作 実機拝見!
By : KIH場所は表参道、ラルフ ローレンのフラッグシップ店。実は日本のこのフラッグシップ店は、世界で唯一、ニューヨーク本店をモチーフとした店である。

今日は、ラルフ ローレンの2017年新作にお目にかかれるということで、当店2階のVIPルームに招待された。しかし、めったに足も踏み入れないラルフローレンのVIPルームと言われても、筆者はお上りさん状態。
ようやく恥をしのんで店員さんに聞いて場所がわかった。
ということで、待っていていただいたのは、ラルフ ローレン ウォッチ アンド ジュエリーの飛田(ひだ)さんと、BRANDING-Yの加藤さん。いつもありがとうございます!
早速、新作を拝見することに。


その前に、お水とお菓子。凝ってる・・・。
最初はRL888コレクション、ステンレススティールの38㎜と、

32㎜。
税別価格22万5000円より。

左が38㎜、右が32㎜。

同じくステンレススティールながら、こちらは白ダイヤルで、「スノーフォールセッティング(Snow Fall Setting)」と呼ばれる手法でベゼルに5種類の大きさのダイヤモンドが散りばめられたバージョン。こちらも38㎜と32㎜があります。税別価格54万5000円より。





実に戦略的なお値段設定でした。中身は、クオーツ。
とは言え、ラルフ ローレン氏のこだわりは随所に。この針とインデックスの塗装にご注目。インデックスは6回塗りで、針は黒ペイントをしっかり塗ってはありますが、しっかり熱処理済み。こだわりのブレゲ針。

おつぎは、867コレクション。
27.5㎜、32㎜とピアジェのムーブを使ってきて、ゴールドシリーズも出ましたが今年は、35㎜のステンレススティールモデルが登場。ムーブメントは、セリタのSW300をベースとした、RL300-1。税別価格 51万円。



16.5mmの手首の私にもまずまずのサイズ。

さて、次に登場したのは、以前こちらでもニュースリリースを掲載した、オートモーティブ トゥールビヨン。

こちらは自動巻きのトゥールビヨン。
じゃっかん裏スケが見にくいのは、これまたラルフ ローレン氏のこだわりで、スモーキークリスタルを採用しているからです。できるだけステアリングをモチーフとしたベゼル以外は黒に近づけたい、と。


RLのロゴが刻まれた ハーフローター。
税別価格673万円。
こちらは、手巻きのダブルトゥールビヨン。こちらは税別価格1066万5000円。

うーむ。すみません。スモーキークリスタルのため、写りにくいです。。
このダブルトゥールビヨン、2つのトゥールビヨンの間には歯車が2枚サンドイッチ状に入っていて、実はその間にはひげゼンマイが入っていて、お互いの回転を制御し合っている、とのこと。すなわち、よーくスローモーションで見ると、ちょっと回転がずれた状態でずっと回っているのです。これは、結果として、レゾナンスや、ルモントワール、コンスタントフォースなどと目的は同じで、メインスプリングの力がたっぷりの時でもあと少しで終わりという時でも、等時性を維持することに資するのです。

これで勘弁してください。

こちらのムーブメントは、ル・セルクル・デ・オルロジェ(Le Cercle des Horlogers) によるもの。
さて、では、真打登場。




はい。ミニッツリピーターでございます。なんと、世界で1本のみのユニークピース。ここにあるだけ。しかし、すでに5人くらいの方が世界中でご検討中とか。もはや、早い者勝ちの世界です。一番最初にコミットしたお客様のモノになるとか。なんとか、日本に2週間だけ置いてもらうことに・・・。価格は税別2211万円!
では、お約束の動画をお楽しみください。
まずは表からの音
なぜ、こんなによくできているのか?
実は中身は、ファブリック・デュ・タン(Fabrique du Temp)製なのです。そうです。ローラン・フェリエ(Laurent Ferrier)の最初のトゥールビヨンモデル、マイクロローターモデル等を作り、その後LVMHグループに買収されましたが、この時計のプロジェクトは4年前から始まっており、Richemontが50%出資している、ラルフ ローレン ウォッチ アンド ジュエリー社の為に作ることができたのです。
では、裏からの画像をどうぞ。
ローラン・フェリエの最初のころに会ったのが懐かしいです。
さて、1つ気づいたことが。本日ご紹介したRL888はもちろん薄いのですが、やはりこのミニッツリピーターと横顔が似ているのです。なんとなく、お茶碗っぽいですよね。これもラルフ ローレンさんのこだわり。


さらにもう1つ、ラルフ ローレンさんのこだわりを見せると、


お気付きでしょうか? ラグの横顔とバックル付け根の横顔は同じデザインなのです!
いやいや、ラルフローレンさん、なかなかやってくれます。どんどんハイエンドも出てくる一方で、手が込んでいながら、リーズナブルなお値段のモデルも続々と出てきます。アメリカ以外では、日本での売り上げが一番、というラルフ ローレン ブランド。日本のファンも多いということですよね。この時計も日本人の心に刺さると思います。
以上、お問い合わせは;
============================================
さて、ラルフ ローレンからもう1つお知らせです。




今日は、ラルフ ローレンの2017年新作にお目にかかれるということで、当店2階のVIPルームに招待された。しかし、めったに足も踏み入れないラルフローレンのVIPルームと言われても、筆者はお上りさん状態。
ようやく恥をしのんで店員さんに聞いて場所がわかった。
ということで、待っていていただいたのは、ラルフ ローレン ウォッチ アンド ジュエリーの飛田(ひだ)さんと、BRANDING-Yの加藤さん。いつもありがとうございます!
早速、新作を拝見することに。


その前に、お水とお菓子。凝ってる・・・。
最初はRL888コレクション、ステンレススティールの38㎜と、

32㎜。
税別価格22万5000円より。

左が38㎜、右が32㎜。

同じくステンレススティールながら、こちらは白ダイヤルで、「スノーフォールセッティング(Snow Fall Setting)」と呼ばれる手法でベゼルに5種類の大きさのダイヤモンドが散りばめられたバージョン。こちらも38㎜と32㎜があります。税別価格54万5000円より。





実に戦略的なお値段設定でした。中身は、クオーツ。
とは言え、ラルフ ローレン氏のこだわりは随所に。この針とインデックスの塗装にご注目。インデックスは6回塗りで、針は黒ペイントをしっかり塗ってはありますが、しっかり熱処理済み。こだわりのブレゲ針。

おつぎは、867コレクション。
27.5㎜、32㎜とピアジェのムーブを使ってきて、ゴールドシリーズも出ましたが今年は、35㎜のステンレススティールモデルが登場。ムーブメントは、セリタのSW300をベースとした、RL300-1。税別価格 51万円。



16.5mmの手首の私にもまずまずのサイズ。

さて、次に登場したのは、以前こちらでもニュースリリースを掲載した、オートモーティブ トゥールビヨン。

こちらは自動巻きのトゥールビヨン。
じゃっかん裏スケが見にくいのは、これまたラルフ ローレン氏のこだわりで、スモーキークリスタルを採用しているからです。できるだけステアリングをモチーフとしたベゼル以外は黒に近づけたい、と。


RLのロゴが刻まれた ハーフローター。
税別価格673万円。
こちらは、手巻きのダブルトゥールビヨン。こちらは税別価格1066万5000円。

うーむ。すみません。スモーキークリスタルのため、写りにくいです。。
このダブルトゥールビヨン、2つのトゥールビヨンの間には歯車が2枚サンドイッチ状に入っていて、実はその間にはひげゼンマイが入っていて、お互いの回転を制御し合っている、とのこと。すなわち、よーくスローモーションで見ると、ちょっと回転がずれた状態でずっと回っているのです。これは、結果として、レゾナンスや、ルモントワール、コンスタントフォースなどと目的は同じで、メインスプリングの力がたっぷりの時でもあと少しで終わりという時でも、等時性を維持することに資するのです。

これで勘弁してください。

こちらのムーブメントは、ル・セルクル・デ・オルロジェ(Le Cercle des Horlogers) によるもの。
さて、では、真打登場。




はい。ミニッツリピーターでございます。なんと、世界で1本のみのユニークピース。ここにあるだけ。しかし、すでに5人くらいの方が世界中でご検討中とか。もはや、早い者勝ちの世界です。一番最初にコミットしたお客様のモノになるとか。なんとか、日本に2週間だけ置いてもらうことに・・・。価格は税別2211万円!
では、お約束の動画をお楽しみください。
まずは表からの音
なぜ、こんなによくできているのか?
実は中身は、ファブリック・デュ・タン(Fabrique du Temp)製なのです。そうです。ローラン・フェリエ(Laurent Ferrier)の最初のトゥールビヨンモデル、マイクロローターモデル等を作り、その後LVMHグループに買収されましたが、この時計のプロジェクトは4年前から始まっており、Richemontが50%出資している、ラルフ ローレン ウォッチ アンド ジュエリー社の為に作ることができたのです。
では、裏からの画像をどうぞ。
ローラン・フェリエの最初のころに会ったのが懐かしいです。
さて、1つ気づいたことが。本日ご紹介したRL888はもちろん薄いのですが、やはりこのミニッツリピーターと横顔が似ているのです。なんとなく、お茶碗っぽいですよね。これもラルフ ローレンさんのこだわり。


さらにもう1つ、ラルフ ローレンさんのこだわりを見せると、


お気付きでしょうか? ラグの横顔とバックル付け根の横顔は同じデザインなのです!
いやいや、ラルフローレンさん、なかなかやってくれます。どんどんハイエンドも出てくる一方で、手が込んでいながら、リーズナブルなお値段のモデルも続々と出てきます。アメリカ以外では、日本での売り上げが一番、というラルフ ローレン ブランド。日本のファンも多いということですよね。この時計も日本人の心に刺さると思います。
以上、お問い合わせは;
- ラルフ ローレン 表参道 Tel. 03-6438-5800
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さて、ラルフ ローレンからもう1つお知らせです。



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