「ルイ・ヴィトン ウォッチ プライズ フォー インディペンデント クリエイティブズ 2025-2026」のセミファイナリスト20名を発表

 From : LOUIS VUITTON (ルイ・ヴィトン )



「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives 2025-2026」(ルイ・ヴィトン ウォッチ プライズ フォー インディペンデントクリエイティブズ 2025-2026)のセミファイナリスト20名


 ルイ・ヴィトンは、第2回「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」の審査から選出されたセミファイナリスト20名を発表 いたします。


「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」と共同で設立された本賞は、 次世代を担う世界中の独立系ウォッチメーカーを讃え、支援することを目的としています。卓越した才能を持つ応募者たちの作品を紹介し、スイス人 時計職人ラウル・パジェスの優勝で大成功のうちに幕を閉じた第1回「Louis Vuitton Watch Prize」に続き、本エディションでも再び、創造性、革新性、そして独自のクラフツマンシップに駆り立てられた卓越した才能にスポットライトに当てます。

独立系ウォッチメーカーたちの大胆な声を支援するというルイ・ヴィトンの姿勢を再確認する今回の取り組みを通して、時計製造における創造性と独立性を育むというルイ・ヴィトンのコミットメントはさらに明確なものとなります。

世界中から集まった何百もの候補者の中から選出された20名のセミ ファイナリストたちは、「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」の 専門家委員会による審査を受けました。

ルイ·ヴィトン ウォッチ部門ディレクター ジャン·アルノーは、「時計製造の重要な側面は、独自のビジョンを機械的な芸術へと変貌させる独立した クリエイターたちにあります。この新世代のウォッチメーカーたちは、その高い才能のみならず、真に独創的な精密機器であると同時に芸術作品でも ある時計をあえて創り出そうとする勇気において、特筆すべき存在です。
『Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives』のセミファイナリストたちの大胆なクリエイションは、このエスプリの証といえるでしょう。彼らの 手にかかると、時計製造は純粋な創造性の表現となり、それぞれのタイム ピースは妥協のないクラフツマンシップとユニークのビジョンを体現する 存在となるのです」と語ります。



[「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」]
ルイ・ヴィトンは、2002年に「タンブール」を皮切りにウォッチメイキングを開始し、以来、旅へのメゾンの情熱と強く共鳴するこの分野において卓越性の絶え間ない探究を追求してきました。2014年10月、メゾンは、スイスのメイランに、革新的なタイムピースを生むためのクリエイティビティとテクノロジーの最前線に立つ最先端施設である新しいウォッチメイキングアトリエを開設。文字通り「時の工場」を意味する「ラ・ファブリク・デュ・タンルイ・ヴィトン」は、ルイ・ヴィトンのウォッチメイキングに必要とされるさまざまな特殊技能すべてを擁しています。クリエイティブな独立性と画期的なイノベーションを特色とする「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」は、4,000㎡の広々とした明るいスペースに、伝統的な職人の道具と、最新のデジタル・テクノロジーを兼ね備えています。ルイ・ヴィトンのウォッチメイキングに携わる名時計職人、エンジニア、デザイナーは、誇りある「Swiss Made」のラベルをさらに強固なものにする並外れた環境に恵まれています。


◆「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」のセミファイナリスト20名
(ブランド名、アルファベット順)は、以下の通りです。

Anton Suhanov - St. Petersburg Easter Egg Tourbillon Clock
JN Shapiro - Resurgence
Auffret Paris - Giverny « Blue Train »
David Candaux - DC6 Titanium
Lederer - CIC 39mm Racing Green
Fam Al Hut - Mobiüs
Hazemann & Monnin - Hazemann & Monnin School Watch
Kallinich Claeys - Einser Central Seconds "Hong Kong Edition"
Fabian Pellet - Essentiel
Kudoke - KUDOKE 5
Behrens - KUNG FU
Quiet Club - Fading Hours
Reuben Schoots - Series Two
Tasaki - Face Of Tasaki "Black Mother Of Pearl"
Daizoh Makihara - Beauties Of Nature
Masa & Co. - SOHKOKU
Mgraver - Ventrallis
Mineroci - RD002
Petermann Bédat - Seconde Morte
Winnerl - The Tremblage Dial

今秋、65名の専門家からなる審査委員会が、「デザイン」、「クリエイティビティと大胆さ」、「ディテールと仕上げ」、「複雑性」、そして「技術的イノベーション」という5つの基準に基づき、応募作品を審査します。審査委員会はまた、内部投票により、最終審査員団を構成する5名の審査員の選出も行います。

2025年12月15日(月)には、賞の最終選考に残った5名のファイナリストと最終審査員となる5名の専門家の名前が発表されます。

2026年3月24日(火)、ファイナリストたちはパリに集結し、最終審査員の前で自作のプレゼンテーションを行います。審査員はインタビューを 実施の上、第2回「Louis Vuitton Watch Prize for Independent Creatives」の最優秀賞受賞者を決定します。同日夜にフォンダシオン・ルイ・ヴィトンで開催 される式典にて、受賞者が発表されます。15万ユーロの助成金が授与 されるほか、「ラ・ファブリク・デュ・タン」とルイ・ヴィトンの専門家たちにより、受賞者のクリエイティブなプロジェクトのニーズに合わせた1年間のメンターシップが提供されます。



【詳細】
www.louisvuittonwatchprize.com をご覧ください。



[ルイ・ヴィトン]
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを融合した独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的という、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」という精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ & ファインジュエリー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。