BLOG 記事一覧
パテック フィリップ 6301Pのソヌリムーブメントをさらに「推測」する(ソヌリの起動システム編)
渾身の「推測」記事だったパテック フィリップ 6301Pのソヌリムーブメントを「推測」する、の記事。いつもの「ややこしい技術」記事ですが、題材が題材なだけにアクセスが良いようで、なんと2021年3月21日現在、週間ランキング一位を頂くことが「ジャケ・ドロー フェア 2021」日本橋三越にて開催中&2021年新作「グラン・セコンド スケルトン」を銀座ブティックにて披露
ジャケ・ドローというブランド名が、時計師でありそして希代のオートマタ職人であったピエール・ジャケ・ドロー(1721-1790)を受けてのものであるのは皆さんご存知のとおりだが、今年はそのピエール・ジャケ・ドローの、生誕300年という記念すべ学校法人水野学園2020年度卒業制作展
先日(3月5日-7日)、行われた学校法人水野学園2020年卒業制作展、ヒコ・みづのジュエリーカレッジウォッチメーカー研究生の方々の作品も展示されました。最終日にお伺いしたのでレポートします。全ての作品についてお話を伺うことは残念ながらできなオーデマ ピゲ、2021年の新作(全23モデル)を全世界共通のオンラインイベントにて発表!
たいへん!オーデマ ピゲが、2021年の新作を発表した。それも1個や2個ではない、7型、合計23モデルというかつて所属していたSIHH時での発表並みに本気な内容だ。しかも、これはまだ2021年新作の一部だという。ラインナップは以下の通りだ。日本橋三越本店 Arts and Crafts watches and Clocks イベントでアントン・スハノフ ロータスが本邦初公開!
WMOでもシェルマンさんから告知があった日本橋三越で行われる「アートに焦点を当てたタイムピース」を紹介するSelected by Shellman Arts and crafts watches and clocksイベント、「あ『The CITIZEN』メカニカルモデルのCaliber 0200 開発者インタビュー 日瑞協業の新ムーブメント
スイス ラ・ジュー・ペレ社との協業ムーブメントCaliber 0200を搭載したシチズンの新たなる機械式フラグシップ『The CITIZEN』メカニカルモデル、その実機とムーブメントの内容について直接お話を伺う機会が得られました。70年代を【動画追加!】 パテック・フィリップの大作、グランドソヌリ搭載のRef.6301、日本第一号機・納品式!!
【3月15日・追記】納品式の際にトライした動画撮影はゲストの声などを拾ってしまっていたため、後日、あらためて録画させていただいたものを、記事末に追加して再投稿しました。特にクォーターパートの3ゴングは必聴です!昨年の11月に発表され、コロナパテック フィリップ 6301Pのソヌリムーブメントを「推測」する
去年末の話題をさらったパテックフィリップの新たなるフラグシップのソヌリ6301P、その日本初となる実機を拝見する機会を頂き、編集長がその納品式をレポートしました。(参照 ※こちらを先にお読みください→ https://watch-オメガ ブティック限定販売の 『スピードマスター・ゴールドモデル』 実機レポート by haru
ゲストブロガー haruさんからのご投稿です!今回はオメガブティック限定販売の 『スピードマスター・ゴールドモデル』 の実機レポートです!セドナゴールドのブレスレットタイプと革ベルト、カノープスゴールドのブレスレットタイプです。まずはセルイ・エラールのエクセレンスシリーズに、ドンツェのエナメル文字盤を採用した限定モデル「エクセレンス エナメル グラン フー」が登場
高級時計にインスピレーションを受けながらも、価格的には手の届きやすい時計づくりを特色としている、ルイ・エラール。先日も、独立時計師、ヴィアネイ・ハルター・デザイン監修の限定モデルを手ごろな価格で発表するなど、なかなかに興味深いプロジェクトをブレゲが トゥールビヨン220周年 直営ブティック プロモーション、“イヤー・オブ・ザ・トゥールビヨン フィーチャリング トラディション” を開催
今年2021年は、機械式時計機構の重要な柱のひとつであるトゥールビヨンがアブラアン-ルイ・ブレゲによって考案されてから220年目という記念年に当たる。メゾンとしてのブレゲは、この機構が特許登録された6月26日を"トゥールビヨン・デイ"とし、リシャール・ミルが、フェラーリと複数年にわたるパートナーシップを発表!
フェラーリと複数年にわたるパートナーシップを発表リシャール・ミルは世界で最もアイコニックなブランドの一つ、フェラーリと新しくパートナーシップを締結したことを発表いたします。レジェンドであるエンツォ・フェラーリによって1947年に創設ヨルク・シャウワー、ウォッチビルダー活動30周年記念・「シャウワー」特別モデル発表~「STOWA」からはフリーガー ブロンズ ヴィンテージも登場
今日はグラスヒュッテではなくプフォルツハイムの話をしよう。ジャーマン・ウォッチの中心地といえばまずグラスヒュッテの名が挙がるが、ドイツ西南部にシュヴァルツヴァルト(黒い森)地方とよばれるもうひとつの重要地点がある。鳩時計(実際にはカッコー時ブレゲ考案の複雑機構トゥールビヨン、2021年の今年は220周年の記念年
【追記】2/17付で、掲載した懐中時計のメカニカルデータを追記したため、再投稿いたしました。その効能や実効性においていろいろな意見はあるものの、トゥールビヨンという機構が果たした、機械式時計への貢献は計り知れない。しかもその発明はいまから2クレヨンより初となる女性向けウォッチ ”レディ エニィウェア”
2020年にクレヨンより発表された新たなる「ハイパーコンプリケーション」、エニィウェア。特許技術であるユニバーサル・サンライズ・サンセットを活かしながら、自動巻き・任意地点のエブリウェアよりもシンプルな手巻き・固定地点(時計師による調節で可グルーベル フォルセイ ディファレンシャル イクアリティー スフェリカル・ディファレンシャル・デガリテ コンスタントフォース機構を探る
議論から発展し、理解に至ったグルーベル フォルセイのダブルテンプ、掲載連絡を送った本国担当者からも「日本語は読めないが、図から我々の考えを理解しているという事は感じる」というありがたいお言葉を頂くことができました。グルーベル フォルセイにはグルーベル フォルセイ ダブルテンプ ユニークな輪列とスフェリカル・「コンスタント」・ディファレンシャルを探る
2018年のSIHHで実機を拝見したグルーベル フォルセイのダブルテンプ(DOUBLE BALANCIER)、実機レポートの時点で「ふんわり理解」として二つのテンプの平均を取りながら同調させるスフェリカル・「コンスタント」・ディファレンシャタグ・ホイヤー&ポルシェ~自動車メーカー と ウォッチブランドが最強のパートナーシップを締結
タグ・ホイヤー&ポルシェ~自動車メーカー と ウォッチブランドが最強のパートナーシップを締結 イノベーションとモータースポーツの歴史を共有してきたことが、その原動力となっており、それぞれ業界の第一線へと到達するに至ったビジョンカルティエ公式ウェブサイトに、「STYLE BOOK」が登場
こうしたブログを書き始めてから、たくさんの時計愛好家の方にお会いする機会をいただいてきた。みなさんが時計のどこに惹かれているか、お話を伺っていくと、それはまったく各人各様ではあるのだけれど、とても乱暴なまとめで恐縮だが、それらはザックリと、ウブロ ~ 村上隆とのコラボモデルを発表: クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック
*(2月3日午前9時)ウブロより新たな動画が公開され、その情報を以下の通り追加しました。お楽しみください。https://www.hublot.com/ja-jp/news/classic-fusion-takashi-murakami-a「Watches and Wonders 2021」は2021年4月、ジュネーブでのデジタルプラットフォームに引き続き、上海でリアル・イベントの開催が決定
昨年11月18日付のニュースとして、(参照→ https://watch-media-online.com/blogs/3802/ )『来年4月に予定されている「Watch & Wonders Geneva (旧SIHH) 202ウブロ ~ 2021年 最初の新モデルを発表: 実機レポート その3: スピリット オブ ビッグ・バン トゥールビヨン 5 デイ パワーリザーブ カーボンホワイト、スピリット オブ ビッグ・バン ベージュセラミック
ウブロ ~ 2021年新モデル 実機レポート その3へようこそ。おさらいをしてみると、その1 ー ビッグ・バン トゥールビヨン オートマティック オレンジサファイア、ビッグ・バン ワンクリック 33MM、クラシック・フュージョンオメガ、ムーンウォッチ最新作「スピードマスター ムーンウォッチ マスター クロノメーター」実機レポート by haru
ゲストブロガーのharuです。今回は、オメガの、ムーンウォッチ最新作 「スピードマスター ムーンウォッチ マスター クロノメーター」 の実機レポートです! よろしくお願いします。 新作のヘサライトモデル・サウブロ ~ 2021年 最初の新モデルを発表: 実機レポート その2: ビッグ・バン インテグラル チタニウム ホワイト、ビッグ・バン MP-11 14 デイ パワーリザーブ マジックゴールド & ブルーサファイア
その1から続きます。さて、今回も大物である。また長くなるがご勘弁願いたい。ちなみに、この実機レポートは以下のような流れで第3弾まで継続する。リンクは掲載後に有効。その1 ー ビッグ・バン トゥールビヨン オートマティック オレンジ