ショパール「アルパイン イーグル 41 XP CSプラチナ」~”シェイド オブ アイス”ブルー文字盤のエレガンスとプラチナケースが調和する ダブル認証のタイムピース

 From : Chopard (ショパール )



「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」~プラチナの洗練と新たな「Shades of Ice」ブルー文字盤のエレガンスが調和する、ダブル認証のエクセレンスを備えたタイムピース


今回初めて、ショパールは「アルパイン イーグル」スポーツウォッチコレクションに、超薄型“41 XP”ケースとリデザインされたブレスレットの絶妙なバランスを特徴とする特別なプラチナ製タイムピースを加えます。傑出した純度を誇るプラチナで作り上げられた新作モデルは、残念ながら地球温暖化の影響で危機に瀕しているアルプス氷河の色彩の変化にインスパイアされた「Shades of Ice(シェイド オブ アイス)」ブルーのグラデーションを施した文字盤を、ホワイトゴールド製の針が引き立てる高貴なセッティングを採用しています。モデル名の“CS”が示す通り、センターセコンドを備えるこの比類ないタイムピースは、ジュネーブ・シール(Poinçon de Genève)とプラチナ製マイクロローターを搭載した超薄型のクロノメーター認定ムーブメント「L.U.C 96.42-L」によって駆動します。100mの防水性を備え、強さと持久性に優れたスポーツウォッチです。




エクセレンスへの舞台となるプラチナ
プラチナは他に類を見ないほど希少価値が高く、かつ魅力的な金属です。その希少性はゴールドの30倍にも及びます。比類ない純粋さは、850、900、950という法定純度を示す刻印によって記されており、1000分のいくつであるか、つまり各合金におけるプラチナの割合を示しています。プラチナは時計製造やジュエリーに使用される最も純度が高い金属と言えるでしょう。ゴールドと比較すると40~60%も高密度であり、腐食や摩耗に極めて強く、世代を超えて受け継がれる優れた耐久性を兼ね備えています。その傑出した特性ゆえ、プラチナの加工には特別な技術と特殊工具を使用する必要があります。一方で、プラチナの高い展延性は、複雑な技術形状を持つ小型オブジェの製造に最適であり、医療や先進工学といった分野において広く使用されています。また、低アレルギー性で、時を経ても変わらぬ輝きを放つという事実から、日常的な着用にも最適と言えるでしょう。



ショパールでは、最高純度の950/1000(Pt 950)のみを使用しています。「アルパイン イーグル」のモデルでは今作が初めてとなる高貴なプラチナ素材は、メゾンの他のウォッチコレクションでは、たびたび採用されてきました。1997年以来、タイムピース「L.U.C 1860」は幾度もこの貴金属で製作され、その後も「L.U.C」コレクションの他のモデルにも用いられています。プラチナほど傑出した素材には、丁寧に手作業で作られた作品に見られるような独自のマークが求められます。今後ショパールでは、プラチナ製のタイムピースには、その識別のため、ケースサイドに手彫りのミツバチのシンボルを使用します。19世紀のルイ‐ユリス・ショパール以来、ミツバチはマニュファクチュールのシンボルのひとつとされてきました。勤勉で誠実、謙虚なミツバチは、協調的な努力により全体を結束させる要であり、アトリエが掲げ続ける価値観を完璧に体現しています。



このホールマークを最初に冠する「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」は、2022年に発表されたフライングトゥールビヨン搭載ムーブメントを収めるために導入された「アルパイン イーグル 41 XP」のケース構造をベースに、プラチナで製造されます。素材は見事なキャンバスとなり、メゾンの職人たちが手がけた作品の卓越性を明らかにしてくれます。ケースと一体型のブレスレットは、メタルが際立つような曲線、ボリューム、アングルをダイナミックにデザインしています。ポリッシュ仕上げの面取り、様々な高さのリンク、鏡面仕上げとサテンまたはヘアラインのマット仕上げのコントラストを際立たせるメタル特有の輝きの中に、その複雑さを余すことなく表現しています。「アルパイン イーグル」コレクションのインスピレーションの源である形状と素材に尽きることはなく、ショパールはこのタイムピースに巧みにリデザインされたラインを纏う新たな一体型ブレスレットを導入しました。ケース周囲の最初の5つのリンクが以前のモデルよりも急な傾斜を形成する一方で、バックル周囲のリンクはよりスリムに作られています。エレンガスを極めたこのブレスレットのシルエットは、人間工学と最適な着用感を追求したものです。




荘厳なアルプスにオマージュを捧げる文字盤
「アレッチブルー」、「ローヌブルー」、「ヴァルスグレー」といった、アルプスの雄大さを想起させる名を冠した色彩豊かな文字盤は、「アルパイン イーグル」コレクションのシグネチャーのひとつです。メゾンは、荘厳な自然の美にインスパイアされ、ブルーのグラデーションを纏った新色「Shades of Ice(シェイド オブ アイス)」をコレクションに加えます。淡い中心部から深みのある輪郭部へと変化するその独特な色合いは、光の変化や時間の経過とともに透明から濃い色へと反射が移り変わる氷河やアルプスの湖の煌めく美しさを物語っています。山々の清らかな水を連想させる文字盤の中央は、インテンスブルーへと変化し、険しくそびえたつ氷河を思わせます。この謎めいた色調の移り変わりは密度によるものであり、その密度が増すほどにブルーが深みを帯びるクリスタルの物語は、ウォッチの文字盤を縁取るプラチナの高い密度と完璧に共鳴しています。



真鍮の表面に施された“イーグルアイリス:イーグルの虹彩”を放射状に模した型押しから生み出される独特な文字盤のテクスチャーは、光の反射によってタイムピースに命を吹き込みます。それは、光と影、太陽と氷を狭間としたアルプスの日常。夜明けから夕暮れまで、刻々と変化する眩い煌きは、雪に覆われた景色に降り注ぐ太陽の光線のように人々の目を奪います。エシカルホワイトゴールド製の時針と分針が、この壮観な文字盤の繊細な美をより一層引き立てます。



ショパール共同社長のカール‐フリードリッヒ・ショイフレは次のように強調します。「『アルパイン イーグル』コレクションは、洗練のテクスチャー、素材、そして色彩の変化を巧みに組み合わせ、新境地を開きました。時代を超越したエレガンスを称えるショパールの職人技、ウォッチメーカーの卓越した技術、そしてこの世のものとは思えないアルプスの美しさを体現しています。新作『アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ』は、タイムピースの枠を超えて、自然の雄大さと豊かさに感動的なオマージュを捧げる作品です」。




傑出したムーブメント
薄さ8mmという「アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ」のケースには、ショパールのハイエンドな自社製ムーブメント「L.U.C 96.42-L」が搭載されています。センターセコンドを備えたこの洗練の極薄(3.30mm)自動巻きムーブメントは、この種の巻き上げに理想的な密度を持つプラチナ製のマイクロローターを搭載しています。メゾンの技術的卓越性を象徴するショパールツインテクノロジーの二重香箱が採用されたキャリバーは、65時間のパワーリザーブを実現します。繊細なコート・ド・ジュネーブ装飾が施され、その品質はジュネーブ・シールが証明しています。日常生活における多用途性を可能とする100mの防水性を備え、COSC(スイス公式クロノメーター検定局)認定をも取得するタイムピースです。



「アルパイン イーグル」コレクション:アイコンの復活
45年前、カール‐フリードリッヒ・ショイフレは、父カールを説得し、サンモリッツのアール・ド・ヴィーヴル(生活美学)を体現するスティール製のスポーツウォッチを創り出しました。こうして、1980年に誕生したコレクションこそ、その名を冠する「サンモリッツ」です。歴史は繰り返され、カールの孫であるカール‐フリッツは、父カール‐フリードリッヒの机上に置かれていた「サンモリッツ」ウォッチに魅了され、この時代のアイコンを復活させるよう、父を説得しました。かつてカール‐フリードリッヒが行ったように。この現代的な再解釈は、三世代にわたる家族の共同作業が生み出した賜物です。「アルパイン イーグル」コレクションは、メゾン ショパールの技術的独創性、卓越の職人技、そして、ファミリースピリットという価値観を体現します。



【技術仕様】
アルパイン イーグル 41 XP CS プラチナ
Ref. 295396-9001
価格:1665万4000円
[特徴]プラチナ950製、ショパールブティック限定販売

[ケース]
プラチナ950製
外径:41.00 mm
厚さ:8.00 mm
防水性:100m
コンパスローズを刻んだプラチナ 950製リューズ 6.65 mm
バーティカルサテン仕上げのミドルケース、ポリッシュ仕上げの面取り
[RK1]ケースサイドに手彫りのミツバチ
プラチナ950製ベゼル、一定方向に揃えられた8本のビス
反射防止加工のサファイアクリスタル
シースルーバックに反射防止加工のサファイアクリスタル

[ムーブメント]
機械式自動巻きムーブメント L.U.C 96.42-L
プラチナ950製マイクロローターによる巻き上げ
部品数:181
外径:27.40 mm
厚さ:3.30 mm
石数:29
振動数 毎時 28,800回(4Hz)
パワーリザーブ 65時間
積載式二重香箱 - ショパールツインテクノロジー
ブリッジにコート・ド・ジュネーブ装飾
環状テンプ
スワンネック型緩急針
フィリップス外端曲線を描くヒゲゼンマイ
COSC(スイス公式クロノメーター検定局)認定
« Poinçon de Genève »(ジュネーブ・シール)品質証明

[文字盤と針]
イーグルの虹彩に着想を得たサンバーストモチーフを型打ちしたブラス製“Shades of Ice(シェイド オブ アイス)”ブルー文字盤
スーパールミノバ® グレードX1を塗布した真鍮製インデックス
スーパールミノバ®グレード X1を塗布したエシカルホワイトゴールド製のバトン型時針、分針
真鍮製のアロー型セコンド針、イーグルのフェザー型カウンターウェイト付き
ブラックの転写

[機能]
中央に時、分、秒表示
ストップセコンド機能

[ストラップとバックル]
テーパー形状のプラチナ950製ブレスレット、サイドにサテン仕上げを施したラージリンク、ポリッシュ仕上げのセンターキャップ
プラチナ950製セーフティプッシュボタン付きトリプルフォールディングバックル、18Kエシカルホワイトゴールド製留め具


【お問い合わせ】
ショパール ジャパン プレス
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Watches & Wondersで実機を拝見しました



ブレスレットまでプラチナ950で作られた「心地よい重さ」を感じる仕上がり。



通常ゴールドが使用されるマイクロローターもプラチナで作られ、ムーブメントがモノトーンで纏められている印象です。



既に「アイコン」となったアルパインイーグルの頂点の一角に相応しいでしょう。