ショパール「L.U.C XP 日本刀」 “Inspirations from Japan - Artistic Crafts in Time”L.U.Cコレクション紹介その②~聖なる鋼が時を刻む
From : Chopard (ショパール )「L.U.C XP 日本刀」、18Kエシカルホワイトゴールド製 25本の限定エディション~聖なる鋼が時を刻む
ショパールは、スイスのオートオルロジュリーと日本のクラフツマンシップとの融合から生まれた「L.U.C XP 日本刀」を世界限定25本で発表します。このタイムピースは、日本刀の“聖なる鋼”である「玉鋼(たまはがね)」から着想を得た技法を用いて、手作業によってダマスカス鋼を加工して作られています。120~160層の鋼板を重ねて制作された唯一無二の文字盤は、炎の揺らめきを想起させるモアレ模様が浮かび上がり、無常観を説く禅の哲学を映し出しています。その洗練された美学は、22Kゴールド製マイクロローターと65時間のパワーリザーブを備えた超薄型ムーブメント「L.U.C 96.41-L」の高い精度によってさらに引き立てられています。権威あるジュネーブ・シールの品質認証を取得したこのクリエイションは、時計製造におけるあらゆる技術を自社内で習得し、芸術的な美術工芸の継承に注力するショパール マニュファクチュールの卓越性を体現しています。「L.U.C XP 日本刀」は、伝統的なクラフツマンシップと現代の革新性が融合した稀有な芸術作品です。
ショパール共同社長のカール‐フリードリッヒ・ショイフレは、40年以上にわたって日本との深い絆を育み、定期的に日本を訪れています。日常の品々を芸術作品の域にまで高める文化に魅了された彼は、厳格な規律と審美性、謙虚さが融合し、完璧を徹底的に追求する日本のクラフツマンシップを高く評価しています。一つひとつの作品は、全身全霊で臨む献身、卓越した技、そして限りない忍耐の賜物です。職人技への敬意と繊細なディテールへのこだわりが根底に流れるこの哲学は、「L.U.C」コレクションのスピリットと自然に共鳴し、ウォッチメイキングにおける厳格かつ誠実、そして人間的な深いビジョンを体現しています。

神聖な刀のように鍛錬された唯一無二の文字盤
日本の刀鍛冶の伝統技術に鮮やかなオマージュを捧げるこの比類なき作品の文字盤は、日本刀の制作に使用される鋼である「玉鋼」に着想を得た技法で、ダマスカス鋼を鍛え上げることで作られています。1000℃以上に加熱された海綿鉄から生み出されるこの希少な素材は、厳しい鍛造工程を経て、厳選され、層を重ねるごとに打ち固められ、溶接されます。神聖な日本刀は単なる武器ではなく、武士の魂とされ、玉鋼は名誉、忠誠、規律、そして勇気に基づく哲学を具現化したものとされています。日本刀の制作には、長年にわたる熟練の技が必要とされます。

ヌーシャテルのコルセル鍛冶工房にて、数十年にわたり日本の鍛造技術を習得してきた職人が手がけるこの文字盤には、120~160層の鋼板が重なり、各層には炎と動きの記憶が刻まれています。丹念なこの工程から生まれるモアレ(渦巻、波紋、うねり)は、日本刀の流麗な模様を彷彿とさせます。

25本限定エディションの文字盤は、一つひとつ手作業で仕上げられ、それぞれにわずかな差異を認める独特の美学を備えています。各ウォッチには、スピリチュアルな伝統とコンテンポラリーな革新とが融合した独自の魂が宿っています。

ショパール マニュファクチュールの時計製造のノウハウから生まれたムーブメント
洗練された美学に加え、このモデルの鼓動を司るのは、ショパール マニュファクチュールの時計製造における専門技術から生まれたムーブメントです。1996年にショパール マニュファクチュールが、発表したメゾン初の自社製キャリバーの継承モデルであるこのムーブメントは、22Kゴールド製のオフセンターマイクロローターを搭載し、高い慣性力によって2基の香箱を効率的に巻き上げます。ショパールツインテクノロジーによって積載されたこれらの香箱は、ムーブメント全体の厚さをわずか3.30mmに維持しながらも、65時間のフルパワーリザーブに必要なエネルギーを蓄えます。

この超薄型ムーブメントを搭載することで、「L.U.C XP 日本刀」はケース径40mm、厚さわずか8.28mmという理想的なプロポーションを実現しています。

世代を超えて受け継がれてきた時計製造の伝統に則り、マニュファクチュールの職人たちは、このムーブメントの仕上げに最高水準の洗練を施しました。すべてのブリッジは丁寧に面取りされ、コート・ド・ジュネーブの伝統的な模様で装飾されています。誉れ高いジュネーブ・シールの品質認証によって認められた「L.U.C XP 日本刀」のシースルーケースバックから、この精微なディテールを堪能できます。

ジュネーブ・シールが認めた秀逸なクラフツマンシップ
1997年、ショパール マニュファクチュールは、自社の時計工房から誕生した初のタイムピースを発表しました。ムーブメント「L.U.C 96.01-L」を搭載した「L.U.C 1860」です。以来、「L.U.C」コレクションを通して、ショパールはあらゆる主要な複雑機構において卓越した技術を培ってきました。ショパール マニュファクチュールは、ジュネーブとフルリエの二拠点において、すべてのタイムピースの構想、開発、製造、組立、装飾、認証までを手がけています。カール‐フリードリッヒ・ショイフレのオートオルロジュリーの伝統へのこだわりと技術革新の融合により、マニュファクチュールは、数々の芸術的技巧や技術を継承し、高度なレベルの仕上げを維持しています。
「L.U.C XP 日本刀」に宿る卓越性は、ジュネーブ州内で組み立てられるウォッチの品質と正確な作動を保証するジュネーブ・シールの厳格な認証基準によって保証されています。ウォッチの裏蓋とムーブメントのメインブリッジには、ゴールドのカギとイーグルが描かれたジュネーブ市の紋章が刻まれています。

【仕様】
L.U.C XP 日本刀
Ref. 161986-1001
税込価格:¥ 5,280,000
限定:25本限定エディション

ケース:18Kエシカルホワイトゴールド
・ケースサイズ:外径 40.00 mm/厚さ 8.28 mm
・防水 30 m
・L.U.Cロゴが刻まれた18Kエシカルホワイトゴールド製リューズ 5.00 mm
・ポリッシュ仕上げのケースミドル&ケースバック
・サテン仕上げのケースミドルサイド
・反射防止加工を施したサファイアクリスタル
・シースルーケースバック
ムーブメント: L.U.C 96.41-L(機械式自動巻きムーブメント)
・部品数 176
・ムーブメントサイズ:外径 27.40 mm/厚さ 3.30 mm
・石数 29
・振動数 毎時28,800回(4Hz)
・パワーリザーブ 65時間
・22Kエシカルゴールド製マイクロローターによる巻き上げ
・ショパールツインテクノロジーによる積載式二重香箱
・フラットターミナルカーブ
・コート・ド・ジュネーブ装飾を施したブリッジ
・ジュネーブ・シール品質認証
・機能と表示:中央に時、分表示
文字盤と針:ダマスカス鋼製文字盤
・ロジウム仕上げのバトン型アワーマーカー
・ロジウム仕上げのドーフィンフュゼ型時針、分針
ストラップとバックル:
・トーン・オン・トーンのステッチを施したグレーアリゲーターレザーストラップ
・18Kエシカルホワイトゴールド製ピンバックル
※「“Inspirations from Japan - Artistic Crafts in Time”L.U.Cコレクション」の全容につきましては、下記をご参照ください。
(参照:https://watch-media-online.com/news/10459/ )
【お問い合わせ】
ショパール ジャパン プレス
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