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クレヨンがオンリーウォッチ2021に参加、シャンルベエナメルのダイヤルを備えたエニィウェア!
【Only Watch2021出品作品】2年に1回のOnly Watchオークション、老舗ブランドが最高額を更新したり、新興ブランドの「登竜門」的な意味でも色々注目されるイベントです。WMOで取り上げてきたクレヨン(Krayon)も初参加、【速報!】 オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)が、2021年の新作モデル第二弾(全10モデル)を発表!
【速報!】 オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)が、2021年の新作モデル第二弾(全10モデル)を発表!7月5日付で発表されたラインナップは以下のとおり。 ①「ロイヤル オーク オートマティック」34mm 1モデル ②「ロイヤル緊急告知 ー MINGの新作 20.11が7月5日(月)日本時間午後10時ローンチ。詳細発表と同時にオーダー受付開始。
最新作20.11 Pre-Launch情報これまで何度か紹介しているMINGであるが、日本の時計好きの方も段々と注目してきているようで、筆者も日本に紹介した、且つ1ファンとしてうれしい限り。世界的には大人気で、出すモデルがすべて数分で売FP ジュルヌのOnly Watch作品「FFC Blue」~時計の概念を揺るがすような時刻表示法を提示
【Only Watch2021出品作品】先日、Only Watch2021の出品作が発表されたが、参加54ブランドが様々に趣向を凝らした作品の中にあって、特に目をひいたのは、時計の概念を揺るがすような時刻表示法を提示したFP ジュルヌの作品オンリー ウォッチ(Only Watch)2021・チャリティー オークション開催~参加ブランドから本年度の提供作品発表!
約50社の時計ブランドが、隔年で世界に1本だけのユニークピースを提供し開催されているチャリティー・オークション、オンリー ウォッチ(Only Watch)。今年はその開催年に当たるため、7月1日付でOnly Watchのオフシャルサイトおよショーメがフォーヴィズムに着想を得た「エクロジオン ドゥ ショーメ 」を発表~グラン フー エナメルはアニタ・ポルシェがコラボレート
唐突ですが、フォーヴィズムである。ルネサンス以降、芸術表現の主流だった写実を捨てて、実際はどんな色であろうが作家の主観(心)が感ずる色彩で自由に描こうとする、作り手の感覚を重視する絵画表現の流れであるフォーヴィズム。その背景には19世紀末のスウォッチ グループのセントラル・ブティック 「ニコラス・ G ・ハイエック センター」が7月1日リニューアル・オープン~生まれ変わる時のランドマーク、各ブランドのフェア等も開催予定
スウォッチ・グループの日本の総本山である「ニコラス・ G ・ハイエック センター」が建設から14年を経た今年、7月1日にリニューアル・オープンする。一階のエレベーターがブランド別に分かれ、エレベーター内にもそのブランドの時計が展示されているアントン・スハノフ 初の腕時計 自動車からインスピレーションを得た「レーサー」
2021年6月28日追記:ベースムーブメントの種類と一部用語の修正を行いましたWMOでも何度も取り上げてきた、新進気鋭のロシア人ウォッチメーカー、アントン・スハノフ(Anton Suhanov)。今まではテーブルクロックの作品を作ってきましピアジェから、文字盤に星空を表現した新作 アルティプラノ トゥールビヨンが登場
ピアジェの「アルティプラノ」コレクションから、アベンチュリン文字盤を用いたトゥールビヨンが発売された。「アルティプラノ」の薄く瀟洒なフォルムに、宝飾の世界でも名を馳せるピアジェがその美的感性を惜しげもなく注ぎ込んだ作品で、光の角度によって明モリッツ・グロスマン2021年新作、ドイツ的な格調が薫る 「ハマティック・ヴィンテージ」と「ベヌー・トゥールビヨン」~クラシカルなRG製の針が指し示すオリジンの強み
モリッツ・グロスマンが今年3月に発表したセンターセコンドの「セントラルセコンド」に続き、数量限定モデルではあるが、新たな作品を発表した。「ハマティック・ヴィンテージ」と「ベヌー・トゥールビヨン」だ。針を自作することで知られるグロスマンが、両ヴァシュロン・コンスタンタンとスポーツウォッチの展覧会が 2021年7月5日~8月23日の期間、全国のブティックで開催
ヴァシュロン・コンスタンタンとスポーツウォッチをテーマとする展覧会が、2021年7月5日~8月23日の期間、全国のブティックで開催される。今でこそ、スポーツ・ウォッチはマーケットの主流分野となっているが、もともとは「計測」という、実用性と精ブレゲ新作、グリーンとオレンジが眩い「タイプ XXI 3815」 チタン実機を見る~ブティックではトゥールビヨン220周年フェアも開催中!
先日の17日に世界同時に発表されたブレゲの新作、「タイプ XXI 3815」の実機を拝見してきた。(参考→ https://watch-media-online.com/news/4475/ )まず感じたのは、往年のパイロット・ウリシャール・ミルからのインフォメーション3題~BS日テレON AIR、青木プロ優勝、正規認定中古が4大陸をネットワーク!
マクラーレンとのパートナーシップによる「RM 40-01オートマチック・トゥールビヨン マクラーレン・スピードテール」の発表や、自社開発ムーブによる自動巻きトゥールビヨン 「RM 74-01」と「RM 74-02」の2モデルの発売、さらに、パテック フィリップ2021年新作、希少なハンドクラフトによる新たなミニッツ・リピーター 4モデルをオフィシャルサイトで発表
パテック フィリップが、オフィシャルサイトを通じて2021年新作を追加発表した。それぞれに手工芸パーツを取り入れたミニッツ・リピーター4モデルを筆頭に、「7118」系ノーチラスのハイ・ジュエリー・モデル、ゴールデンエリプスの新作、ハンドクライネの新シリーズ、 38mmケースの「V38」の実機レポート
ライネ(LAINE)から発表されたヴォ―シェ製マイクロロータームーブメントを搭載し、38mmケースを実現した新シリーズ「V38」、小さめの時計を好む日本のニーズにマッチしたのかニュースのアクセスも良く、注目されていると感じられる作品でした。マルコ・ラング 「ツヴァイゲズィヒト1」の1号機が到着! 実機レポート
自らの姓を冠し長年指揮を執ったブランド、ラング&ハイネから独立し、新たに本名のマルコ・ラングでブランドを立ち上げたマスター・ウォッチメーカー、マルコ・ラング(Marco Lang)、新型コロナウィルスのパンデミックによって来日こそ叶いませんBRAUNが 創立100周年を記念したアニバーサリーウォッチを発売~ブランド初の機械式オートマチック・モデル
ブラウンといえば、日本では電気髭剃り(シェーバー)の印象が強いと思うが、本国ドイツでは、家電やオーデオ機器や調理器具などの総合メーカーであり、とりわけ、バウハウスの流れを汲む機能美に優れたデザインの秀逸さで、デザイン家電メーカーとして高い知ブレゲ 2021年新作マリーン 「5517」と「5527」~実機画像&速報インプレッション
スウォッチ・グループは、昨年来、グループとして一括の新作発表&大規模展示を諦めて、年間何回かに分散した"さみだれ発表"を行っているが、そのことによって生まれた利点もある。そのひとつが、販売可能時期と発表時期を近づけることができたことだろう。ジャガー・ルクルトが企画する今夏のアジアでのイベント~上海とパリで「カフェ 1931」をオープン、ソウルでは「サウンド・メーカー」展示
コロナ禍の中、時計業界に限らず、接触・対面形式のイベントが自粛され早2年が経つ。ワクチン接種が進む欧米の環境はは徐々に変わりつつあるようだが、日本をはじめとするアジアはまだまだ油断できない状況にある。そんな中、アフターコロナの可能性を探るよハミルトン×エアーツェルマットの10年間に亘るパートナーシップ~山岳救助のヒーローを讃える限定モデル「カーキ アビエーション コンバーター オートクロノ エアーツェルマット」発売
ハミルトン×エアーツェルマット 10年間に亘るパートナーシップ~山岳救助のヒーローを讃える限定モデル「カーキ アビエーション コンバーター オートクロノ エアーツェルマット」発売スイスのマッターホルンで活躍する山岳救助隊エアーツジン2021新作、注目のグリーンダイヤル「104.ST.SA.IG」とレディース・モデル「434.ST B」が発売開始~実機画像&インプレッション
言わずと知れた、ジャーマン・ウォッチ・ブランドの雄、ジンの2021年新作。 発表段階での紹介ができなかったので、日本発売タイミングで、実機画像とともに掲載していきたい。まずは、メタリックグリーン・ダイヤルを備えた「104.ST.SA.IG」MINASEが『SEVEN WINDOWS漆蒔絵文字盤』を発表~従来モデルもリニューアルし、日本の伝統美と性能アップで海外市場戦略を強化
頑張るジャパン・ブランド、ミナセの新作が発表された。3年前から欧州での販売も始めている同ブランドが、より日本の伝統美を強調するモデルを製作し、さらなる市場拡大を企図した意欲作。まだ実機は拝見していないが、輪島の高名な蒔絵職人、箱瀬 淳一氏と新たなスターとなるか ~ 独立時計師 P. Elliot Watchmakingのピーター・エリオットとのインタビュー
今日はまた一味違う、新しいブランドを紹介する。ひょっとしたら、新しい「スター」になるかもしれない。スタイルは、ほぼ完全自作。日本で言うと、菊野昌宏氏に近いタイプだ。ただし、今回紹介する時計師は、まだ時計を発表していない。あと数か月、とのこと「Watches and Wonders Geneva」が 2022年のスケジュールを発表~3年ぶりにパレクスポでの大規模展示会を予定!
「Watches and Wonders Geneva」が 2022年のスケジュールを発表、3年ぶりにパレクスポでの大規模展示会を予定Watches and Wonders事務局が、6月3日に声明を発表し、来たる2022年のWatches