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オーデマ ピゲが新作モデル(12モデル)をローンチ~ 加えてミラノでの新しいエキシビションの開催を発表
3月に、主力モデルである「ロイヤル オーク」と「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」の両コレクションから、あわせて20モデルの新作を発表したオーデマ ピゲが、早くも2024年新作のその第2弾を発表した。今回の注目点は、限定モデルではパネライの新素材、チタン表面をセラミック化するTi-Ceramitech™についてのテクニカル・インタビュー
チタンをセラミック化させる技術によって生まれた、パネライの新しい素材Ti-Ceramitech™に関する詳細インタヴューレーザー3Dプリンターによって切削では不可能な一体構造の軽量なケースの精製や、金属ガラス(リキッドメタル)、青色(ブルー)文字盤の魅力~A. ランゲ&ゾーネを例にとって by N. Kida
青色(ブルー)文字盤の魅力~A. ランゲ&ゾーネを例にとって by N. Kid 何故、我々は青色に惹かれるのでしょうか。青色の持つ不思議な魅力は測りしれません。このエッセイでは、私の好きなブランド、A. ランゲ&ゾーネの腕時計の青色(ブARTIME ART01 トゥールビヨンが5N レッドゴールドで登場+機構の詳細を見る
2023年は盛大に遅れてゴメンなさい、だったARTIME。今年も、もちろん拝見したので、紹介いたします。個人的には今年も「会場外」の中ではベスト3にはいる好印象、全体の中でもベスト3かもしかしたら、一番いいかもしれない、と思った作品です。今WATCH MEDIA ONLINEから2つの企画のお誘い~「Watches&Wonders 2024報告会兼オフ会」、「台北・時計展示会参加ツアー」
WATCH MEDIA ONLINEからのお誘い~ ①「Watches&Wonders2024 報告会兼オフ会」、②「台北・時計展示会 参加ツアー」WATCH MEDIA ONLINEを立ち上げてから早いものでもう7年。本来はオンライン同様ブランパンから2つの “おいしい話”~「ミシュランガイド京都・大阪 2024」におけるメンターシェフアワード授与と三ツ星シェフ松尾英明氏がル・ブラッシュのブランパン・マニュファクチュールを訪問
ブランパンから2つの“おいしい話”~「ミシュランガイド京都・大阪 2024」におけるメンターシェフアワード授与と三ツ星シェフ松尾英明氏がル・ブラッシュのブランパン・マニュファクチュールを訪問食にこだわり、ミシュランガA.ランゲ&ゾーネ、2024年新作第一弾は「ダトグラフ パーペチュアル トゥールビヨン "ルーメン"」をハニーゴールドケースで
Watch&Wonders2024直前にA.ランゲ&ゾーネ新作の予想を試みたのだが、結果からすると"撃沈"だ。今年が誕生4分1世紀という記念年を迎えるダトグラフ(1999年デヴュー)に絞ったまではよかったが、正確にはダトじゃなく、ダトパーペアントン・スハノフ 「クロノトープ」~ 新開発のペリフェラルローター自動巻きムーブメントと哲学的な連続駆動レトログラード日付表示を搭載
三軸トゥールビヨンクロック、「ファロス」「ロータス」を制作、初の腕時計としても完成度の高い「レーサー」を発表したロシア・サンクトペテルブルグの独立時計師アントン・スハノフ。2023年には現代的なデザインのレーサーをクラシカルにアレンジしたレA.ランゲ&ゾーネ 2024年新作を予想する~Watches and Wonders Geneva 2024
毎年恒例となってしまった感のある A.ランゲ&ゾーネの新作予想だが、今年に関しては、"ある事情"から、少し書くのをためらっていた。というのは昨年秋のこと。。。。ドイツ本国からデ・ハース部長らが来日して開催された「ランゲハウス」イベントがあっ伊勢丹新宿店5階ウォッチのリフレッシュ オープンに各ブランド ショップが続々~オメガ、ハミルトン、ティソ、ラドー
伊勢丹新宿店5階ウォッチのリフレッシュ・オープン。各ブランドショップからのインフォメーションを一挙掲載2024年3月27日(水)の伊勢丹新宿店 本館 5階 ウォッチのリフレッシュオープンにあわせて、各ブランドの新規オープン、リニューアル・オカール F. ブヘラ 「ヘリテージ バイコンパックス アニュアル ジャパン」インプレッション・レポート~矜持ある時計製作
最近よく、1950~70年代のアイテムを復刻やオマージュしたモデルを目にする。思うにこの数年の間に大いに増えた時計ファンの、中でも20代・30代の若い愛好家にとって、その時代の古いデザインはかえって新鮮に映っているようで、各ブランドからも概ベルナルド・レデラー セントラル インパルス クロノメーター(CIC)に39mmケースが登場
WMOでもたびたび取り上げ、去年工房も訪問したベルナルド・レデラー。2020年のカムバックから、ジョージ・ダニエルズの両方向独立直接駆動脱進機を改良した「セントラル インパルス クロノメーター」の改良を追ってきました。実際に動いている!といシチズン 前人未踏の年差±1秒の精度を実現したCaliber 0100 (延長) 第十回~ 【私も買いました】シチズンオーナーズクラブ 定期メンテナンスと精度チェック
2023年も年差±1秒を達成した、キャリバー0100。実証されている圧倒的な性能に加え、シチズンオーナークラブに登録することで保証が10年になり、1年・2年・8年のタイミングで郵送対応による定期メンテナンスも行ってくれる、と言ルノー・ティシエ ジャパン プレミア発表会 レポート~高効率マイクロローター自動巻き「マンデー」を発表
2024年3月19日追記:公式サイトへのリンクをを追加しました複雑時計ムーブメント開発サプライヤーとして名高いルノー・エ・パピ(現在はオーデマ ピゲ傘下として「オーデマ ピゲ・ル・ロックル」という名称)の"ルノー"の方、ドミニク・ルノーと独【連載】WATCH MEDIA ONLINE スイス時計製造現場視察ツアー レポート"番外編Ⅳ”~関口陽介氏 ルロックルワークショップ訪問、プリムヴェール制作中!
昨年10月に行ったWATCH MEDIA ONLINE主催の海外工房を巡るツアーのレポート、最終日の自由行動中に訪れた「番外編」その第4回をお送りします。前回ベルナルド・レデラーの工房(MHM社)のハイテク部門を紹介したあと、書くのが遅れ、【急募】A.ランゲ&ゾーネ「Ginza Suite」を一緒に体験してくれる "冒険者" 求む!~4月3日(水)に大冒険ツアーを開催
今年の初めに、「A.ランゲ&ゾーネが、期間限定の完全予約制サロン「A.Lange & Söhne Ginza Suite」を銀座エリアにオープン」 というニュースを紹介したのだが、もう行った方はおられます?(参照:https://ARTIME ART01 トゥールビヨン 地板レススケルトンとチタン・サファイアケースの作品
そろそろジュネーブ…という時期ではありますが、2023年に拝見して感銘を受け、W&W報告会などでは触れたものの、「タイミングを逃して」サイト上では紹介できなかったアータイム(ARTIME)の初作ART01。だいぶ遅くなって申しレイモンド・ウェイル CEO Elie Bernheim氏インタビュー ~GPHG受賞作「ミレジムコレクション」を語る
セクターダイヤルを備えた新作、ミレジム(Millésime)が2023年のGPHGにて、CHALLENGE WATCH PRIZEを獲得、デザインと品質、そして価格のバランスで注目を集めているレイモンド・ウェイル。今回、本国よジャケ・ドロー 「ローリング・ストーンズ オートマトン」 実機拝見レポート~世界でひとつだけのユニークピースが作れるシリーズ
ローリング・ストーンズとのコラボレーションした「ローリング・ストーンズ オートマトン(THE ROLLING STONES AUTOMATON)」を発表したジャケ・ドロー。「1アルバム1作品」のユニークピースと言う制約から実機を見られること【速報】オーデマ ピゲが2024年新作モデル・第一弾を発表~ミラノにて全20モデルをローンチ
SIHHなどの大規模展示会から撤退した後は、"我が道を行く"的な新作発表を貫いているオーデマ ピゲ。この数年、ロイヤル オークの50周年やロイヤル オーク オフショア30周年という華々しい記念年を多彩な作品で華々しく祝ってきたわけだが、長年シチズン、機械式時計の開発部門に「Skillnote」を導入~機械式時計の開発を担う時計事業本部時計開発センター在籍の技術者を対象
先日、株式会社Skillnoteから、「シチズン時計が、機械式時計の開発部門に、クラウド型スキルマネジメントシステム"Skillnote"を導入」というプレスリリースが配信された。それによるとこの"Skilltone"は、機械式時計の駆動部閏年スペシャル・過去記事より「パーペチュアル・カレンダー選抜 うるう年選手権・2012年版」~再掲載
4年に一度の「2月29日」ということで、懐かしさもあって、大昔の個人ブログ時代にやっていたおバカな企画、「パーペチュアル・カレンダー選抜 うるう年選手権」を"再放送"します。これは、パーペチュアル カレンダー時計が、日付変更の表示を終了するカルティエ・メンズウォッチの真髄を語る~Forza Style のYouTubeにアワーグラス銀座店が登場
イケオジ公式と銘打たれているForza Style のYouTubeに、アワーグラス銀座が登場した。『【これがカルティエ】イケオジ必修、特別すぎる〈頂上〉時計5選。世界でもっとも罪深い沼とは!?』という、なにやら恐ろし気なタイトルだが、これローラン・フェリエ、スモールメゾンから生まれる時計の魅力の秘密~Q&A補足レポートから読み解く
ここ数年の時計産業の大きな流れの中にあって、独立系ブランドへの認知や評価は大きな進歩を遂げたのは間違いないが、その中でもハイレベルなウォッチメイキングと独創性によって独自のポジションを築いているのがローラン・フェリエだろう。スイス時計産業の