ペキニエ 念願の39.5mmケースを備えた「ロワイヤル パリ 39.5mm」 4フォンクションを拝見~デビューキャンペーンも
By : CC Fan今年のWathces & Wondersでデビューしたペキニエ念願の40mm切りのケースにカリブルロワイヤルキャリバーを収めたロワイヤル パリ 39.5mm、いよいよ本格展開という事で実機を改めて拝見してきました。
今までも40mm以下の小径はカリブルイニシャルキャリバーでありましたが、フラグシップのカリブルロワイヤルを小径に納める、という日本側の悲願を達成しました。

今回、初めて外部のデザイナーを起用し、今までのペキニエとはかなり異なる印象です。
デザインテーマはgouge(グージュ:フランス語で掘る)とのことで、文字盤外周やケースサイドなどに凹みの意匠をを加えています。

今までのペキニエのデザインもスイスやドイツとは異なるフレンチデザインの印象でしたが、そのテイストを残したまま洗練された印象ではないでしょうか。
縦型、ノーマルな造形をとってきたムーンフェイズは最近のトレンドに合わせた、丸い開口部と反転したディスクによって「北半球・南半球」を表現する方法にされました。
ムーブメントは同じで軸位置は変わっていないはずですが、ケースサイズの変更と目盛の位置で印象がガラッと変わることが分かります。

ケースサイドも「グージュ」を強調したデザインになっていますが、伝統の別体ラグはそのまま踏襲し、「良さを活かす」といった形です。

ケースサイズを最適化して、みっちりと収められたカリブルロワイヤルキャリバー。

ケースサイドのグージュによってサイドからの印象が引き締められている、と感じます。


オフィシャルのイメージも。
今回、39.5mmのデビュー記念と、39.5mmにも採用されているインターチェンジャブルストラップのメリットを体験してほしい、という事からデビューキャンペーンが行われます。

【ロワイヤル パリ 39.5mm デビューキャンペーン】
期間:2025年9月18日(木)~ 2025年10月31日(金)(詳細はお問い合わせください)
内容:期間中に39.5mmを予約含めご成約の方に純正ストラップセット(ストラップとバックル)をプレゼントします(※お渡しは2025年末になります)。
ぜひこの機会にご覧ください!
【お問い合わせ】
カリブルヴァンテアン株式会社
03-6206-2333
公式サイト https://calibre21.jp/
【ペキニエ(PEQUIGNET)】
フランスのジュラ地方・モルトーに1973年エミール・ペキニエ氏が設立し創業50周年を迎えました。完全自社研究開発による「カリブル ロワイヤル(国際特許8件取得)」を2011年にデビューさせ「フレンチマニュファクチュール」を現代に蘇らせました。現在は自社ムーヴメント3種(EPM01,02,03)をラインナップし、独創的な技術とフレンチタッチの融合により「唯一無二」な存在となっている”フランス無形文化財企業”の認定を授かるメイド・イン・フランスの時計専門メーカーです。
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