ペキニエ、フランス共和国大統領の日本公式訪問を記念し、「アティテュード インペリアル」を天皇陛下に捧げる~ フランス時計製造の卓越性を献上

 From : PEQUIGNET (ペキニエ )

フレンチ マニュファクチュール、ペキニエ「アティテュード インペリアル」~ 日本の天皇陛下に フランス時計製造の卓越性を捧げる

フランス共和国大統領の日本公式訪問を記念し、マニュファクチュール・ペキニエは、唯一無二の作品「アティテュード・インペリアル」を発表できることを大変光栄に思います。


フランスから日本の天皇陛下に献上されたこの卓越した時計は、フランス時計製造技術の最高峰を体現するとともに、両国の歴史的な友好関係を称えるものです。


唯一無二の共和制の象徴
この稀有な外交の機会に際し、ペキニエ マニュファクチュールは象徴的な変更を施しました。



通常、マニュファクチュール・ペキニエの時計を飾る伝統的なフルール・ド・リス(ムーブメント、リューズ、バックルに施されています)を、フランス共和国のイニシャル「RF(République Française)」に置き換えたのです。この公式の紋章は、この国賓贈呈品の制度的かつ唯一無二の性質を強調しています。



「この時計は、デザインしうる限り最もフランスらしい時計です。それは、何世紀にもわたる専門技術へのオマージュです」とマニュファクチュールは強調しています。「日本は当社の時計の最大の輸出先であり、この時計を陛下にお贈りすることは、両者の特別な絆を象徴する究極の証です。」


外交的な寓意:樫の木と桜
このユニークな時計の中心となる文字盤は、アーティストのフィリップ・ジャカン=ラヴォーによってミニチュアの手描きで描かれており、2本の枝が絡み合う様子が表現されています。1本はフランスの強さを象徴する樫の木、もう1本は日本の優雅さを象徴する桜です。



文字盤の中央で東洋と西洋が出会うこの情景は、絶えず更新され続ける日仏の友好関係を象徴しています。


フランスの高級時計製造
フランスの高級時計マニュファクチュールとしてのDNAを忠実に受け継ぐペキニエは、このモデルに自社製カリブル「イニシャル®」を搭載しました。



2021年に開発されたこの自動巻きムーブメントは、65時間のパワーリザーブを誇ります。地元調達へのブランドの取り組みを反映し、すべての部品はモルトーから半径80km圏内で生産されており、その72%がフランス産です。

さらに、この時計は、世界最高水準の時計精度を示す、ブザンソン天文台による権威あるクロノメーター認定を取得しています。

フランスの才能の融合
大統領オーダーのこの特別モデルにおいて、ペキニエはユネスコ世界遺産に登録された時計製造の中心地であるフランシュ=コンテ地方の最高峰の職人たちの技を結集させました。




モルトーにある「ラ・プラティーク」の工房では、卓越した伝統の極みであるブルー・スチール製の針が製作されました。また、ブザンソンを拠点とするマニュファクチュール・ジャン・ルソーによって、この時計専用の特別なアリゲーターストラップがハンドステッチで仕上げられました。 



最後に、同じくブザンソンに拠点を置くフランス・エトゥイ社が、「アティテュード・インペリアル」専用の特注プレゼンテーションボックスを製作しました。白漆塗りの木材と淡いグレーのスエードにオレンジ色のアクセントを施したこのケースは、贈り物の貴重な性質を際立たせています。内部には「フランス共和国大統領 エマニュエル・マクロン氏より贈呈」という刻印が施され、この一連の品々を完成させています。







【仕様】
アティテュード・インペリアル


ケース:316Lステンレススチール
・ケースサイズ:直径:39 mm
・「RF」ロゴがエンボス加工されたリューズ
・防水性能:5気圧
・裏蓋:ムーブメントを覗けるサファイアガラス
文字盤:ブルー仕上げの鋼製
・アーティスト、フィリップ・ジャカン=ラヴォによる手描き
・オークと桜の木が描かれている、丸みを帯びたスタンプ型針。3時位置に大型日付表示
ムーブメント:カリブル・イニシャル® 両方向自動巻き上げ
・振動数 4Hz (28,800振動/時) 65
・時間パワーリザーブ
・21石 秒針停止機能
・スネイル装飾と「RF」ロゴのエンボス加工が施された透かし彫りのローター
ストラップ:ジャン・ルソー社製、手縫いの高級アリゲーター革
・バックル:「RF」ロゴが刻印された、ポリッシュ仕上げのステンレス製バックル




【お問い合わせ】
カリブルヴァンテアン株式会社
03-6206-2333
公式サイト https://calibre21.jp/



[ペキニエ]~サステナブルな時計製造の卓越性
フランスの高級時計マニュファクチュールであり、「Entreprise du Patrimoine Vivant(EPV:無形文化財企業)」の認定を受けたペキニエは、ジュラ山脈の中心地モルトーの工房にて自社時計およびムーブメントの設計・製造を行っています。
1973年にエミール・ペキニエによって設立された当メゾンは、常に既成概念を打ち破り革新を続けてきました。2010年にマニュファクチュールとなって以来、機械式キャリバー「カリブル・ロイヤル®」をはじめとする卓越したムーブメント、カリブル・ロワイヤル® 3型(自動巻き式、手巻き式、トゥールビヨン)とカリブル・イニシャル®を生み出してきました。
2021年ペキニエは、フランスの職人技の支援と発展に尽力する元実業家兼起業家、ユーグ・スーパリスによって設立された「メゾン・エ・マニュファクチュール」に加わりました。2024年には”カリブル・ロワイヤル®トゥールビヨン”を発表。これにより、エリート時計メーカーとしての地位を確固たるものにしています。