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「時の技巧展」で20年ぶりにレデラーが来日、CICの実機が!
「時の技巧展」にて約20年ぶりに来日したベルナルド・レデラー、以前のブランドbluが独立時計師ブランドとして日本で広く受け入れられていたこともあり、是非また来たかったと語っていました。今回場ドバイで発表した39mm チタニウムケースのCIC[時の技巧展」(1月9~12日開催)が盛況のうちに閉幕~技巧のデモンストレーションをレポート
去年末から告知されていた世界最高峰の時計師が東京に集結する夢の実演イベントである「時の技巧展」が開催されました。注目し続けているレデラーが約20年ぶりに来日、作業環境を持ち込んで技巧のデモンストレーションと見所満載、複数日参加させていただけシチズン 前人未踏の年差±1秒の精度を実現したCaliber 0100 (延長) 続・第十四回~ 【私も買いました】2026年始 時刻合わせと精度測定
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。去年末、停止と再始動、さらには充電不足による省電力モードにより精度測定は不可能、と判断したシチズン Cal.0100。土日が噛みあった年末年始の帰省から戻ったタイミングで心機一転、2026年もよろしくお願いします。
旧年中も記事を多数ご閲覧いただき、本当にありがとうございました。WATCH MEDIA ONLINEは、2026年も、ユーザー目線から時計にこだわっていきます!みなさま、本年も宜しくお願い致します。from WATCH MEDIA ON2025年 年末に寄せて チャペック 10/180の年
2025年もあとわずかになりました。去年と同様にキーボードの配列の(小規模な)更新を画策し、現在効率が落ちている状態になりつつこれを書いています。2025年は海外はもはやコロナの話題はなく、普通に行き来できるようにはなりました、しかし為替がシチズン 前人未踏の年差±1秒の精度を実現したCaliber 0100 (延長) 続・第十三回~ 【私も買いました】今年の測定は無しの反省
年末といえば個人的に粘着しているシチズン Cal.0100が「本当に年差±1秒を達成できたのか」の測定…なのですが、今年は充電切れで止めてしまう大失態、合わせ直したものの、その後も複数回の2秒運針(省電力モード)関口陽介氏の「プリムヴェール」ガーネットをフィリップ・デュフォー氏が購入、クリスマス前に納品へ
SNSで発表され話題になっていますが、関口陽介氏の「プリムヴェール」のガーネットを独立時計師のレジェンド、フィリップ・デュフォー氏が購入しました。工房訪問の時や、更に前のジュネーブ・ウォッチ・デイズの段階で「デュフォー氏から注文を受けた」とHモーザー「ストリームライナー・パーペチュアルムーン コンセプト メテオライト」で高精度ムーンフェイズの「合わせ方」を考える
メテオライトを文字盤に採用したH. モーザーの「ストリームライナー・パーペチュアルムーン コンセプト メテオライト」、インタビューを通じて「高精度ムーンフェイズ」に相応しい調整機構を持っている、という事を改めて理解できましたのでレポートしまブレゲ「エクスペリメンタル1」のマグネティック脱進機を「理解」する、機械停止と磁気衝撃を組み合わせたコンスタントフォース
ブレゲ250周年の集大成として発表された新コレクション「エクスペリメンタル1」。その核心となる高振動トゥールビヨンとそれに組み合わされたコンスタントフォースを実現するというマグネット脱進機、ふんわり理解の結論をXに書きましたが、改めてパワポ【「時の起源=天文学」特別企画】星が時を語るーホイヘンスと時計の起源、そして未来へ、『INDEPENDENT WATCHMAKER & SMALL MAISONレポート
WMOでも開催をお知らせしたクリスチャン・ホイヘンスのひげゼンマイを発明から350周年を記念した日本橋三越本店の「時の起源=天文学」特別企画 星が時を語るーホイヘンスと時計の起源、そして未来へ The Origins of Time inルミノックスから、カーボン素材「CARBONOX™+」およびブランド初素材【ALUMI-NOX】を採用した新作を発売~ベア・グリルス サバイバル シリーズ新作も登場
サバイバル冒険家Bear Grylls(ベア・グリルス)シリーズとルミノックス原点のMIL-SPECシリーズから、【独自素材CARBONOX™+ケース採用】した主要国限定のオリーブカラーが登場Luminoxは、ブランドの精神「視レデラー、 ドバイ ウォッチ ウィークにて39mm チタニウムケースのCIC39新章 InVertoを発表、機械的な純粋さ
レデラーがドバイ ウォッチ ウィークにて、CIC39の新しいクリエーション、InVerto Tataniumを発表しました。 44mmのInVerto同様にムーブメントを文字盤側に配置するアップサイドダウン構造でセントラル インパ関口陽介氏のニューワークショップ 訪問レポート
ジュネーブを離れ、ヌーシャテル州に来ました。本日はル・ロックル在住の関口陽介氏が引っ越した新しいワークショップ(アトリエ)を見学させていただけたのでレポートします。関口氏の好意によりヌーシャテル駅前でピックアップしていただき、アントワーヌ・【速報】GPHG(Grand Prix d'Horlogerie de Genève)2025 発表、金の針賞はブレゲ 「クラシック スースクリプション 2025」が受賞
ジュネーブに来ています、チャペック10/180周年イベントの後、GPHG(Grand Prix d'Horlogerie de Genève)2025 のセレモニーに参加したしました。Xで発表に合わせて速報的なものをポストしまチャペックの 10/180周年を祝う「Czapek’s 10th Anniversary」イベント レポート
「復活」10周年と「創業」180周年を迎える2025年を壮大に祝ってきたチャペック、その集大成としてハンターケース懐中時計に着想を得たジャンピングアワー作品、「タイムジャンパー」を発表しました。新作発表と10/180周年を大々的に祝うイベンクリスティアン・ホイヘンス 350周年を記念した特別展示を日本橋三越で11月19日から開催~国際時計博物館と連携した歴史資料を展示
機械式時計の基本構造の一つであるテンワとひげゼンマイ、テンワにひげゼンマイを組み合わせることで振り子時計と比較できる精度を確立したのが現在のオランダに生まれた科学者であるクリスティアン・ホイヘンスでした。振り子時計を研究する中で、物理学と数アーミン・シュトローム ファクトリー拡張レポート~創業者のサージュ・ミシェルが10月28日(火)に来日、イベントも開催
「過去から想像された未来」を表現したミラード・フォース・レゾナンス「ツァイトガイスト」を発表したアーミン・シュトローム。来週の10月28日には共同創業者、サージュ・ミシェルが来日し、プレゼンテーションを行うイベントが行われることも決定しまし日本橋三越店 【TIMELESS WATCH FAIR ~継承と革新の美学 時を越えて輝くクラシックウォッチの世界~】レポート
シェルマンからお知らせが掲載された日本橋三越店 【TIMELESS WATCH FAIR ~継承と革新の美学 時を越えて輝くクラシックウォッチの世界~】、先日訪問して時計を拝見するとともにお話を伺ってきたのでレポートします。「OPENWORオーデマピゲ「ロイヤル オーク “ジャンボ” RD#5」のクロノグラフ機構を特許から「読む」
2025年11月11日:クラッチ方式を修正オーデマピゲが150周年の集大成として発表した「ロイヤル オーク “ジャンボ”エクストラ シン フライング トゥールビヨン クロノグラフ(RD#5)」、5年の歳月をかけて開発CARL SUCHY & SÖHNE(カール・スッキー&ゾーネ)イベントレポート CEOロベルト・プンケンホーファが来日
紹介が遅くなりましたが、カール・スッキー&ゾーネのイベントのレポートをお送りします。オーストリア、ウィーンから送り出され、スイスやドイツとはまた「一味違った」デザインセンスでの時計作りを行うカール・スッキー&ゾーネ、CEOのロベルト・プンケシチズン 前人未踏の年差±1秒の精度を実現したCaliber 0100 (延長) 続・第十二回~ 【私も買いました】再調整と「ご先祖さま」
充電切れで止めてしまい、合わせ直したCal.0100、しばらく使っていましたが、分が60秒ちょうど(正分?)の時にインデックスに載ってない気がしてきたので改めて調整しました。これによって今後の精度測定基準となる「再起動して合わせ直した時の誤シチズン 前人未踏の年差±1秒の精度を実現したCaliber 0100 (延長) 第十二回~ 【私も買いました】停止とリスタートについて
Cal.0100を止めてしまいました(挨拶)。結構な「やらかし」として「年末に年差±1秒を達成できたか」をレポートしているシチズンのキャリバー0100の精度確認、エコ・ドライブに光が当たっていなかったのか停止していることに今週大塚ローテック 9号 新作発表イベント@国立科学博物館 速報レポート
9月22日に発表された 大塚ローテック初のマニュファクチュール複雑ムーブメントを搭載した「9号」、その発表イベントが上野の国立科学博物館(科博)で行われました。大塚ローテックの「7.5号」が国立科学博物館の科学・技術史資料として保存されたりWATCH MEDIA OFFLINE × TAKANO イベント ~クロノメーターを語る~ レポート
三連休の最終日、独立時計師の浅岡肇氏とコラボしたWATCH MEDIA OFFLINE × TAKANO イベント ~クロノメーターを語る~を開催いたしました。私、CCFanが浅岡氏とクロノメーターの歴史とブザンソンについてとめ























