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    2017.2.24
    Ay&Ty Style in Geneva #9 ->Audemars Piguet Archives/Restoration workshop
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    Ay&Ty Style in Geneva #9 ->Audemars Piguet Archives/Restoration workshop

    Day-2 の午後はバスを乗り換えて、ジュネーヴから北へ1時間。Vallée de Joux(ジュヴ渓谷)のLe Brassus(ル・ブラシュ)に向かいます。パテックフィリップ、ヴァシュロンコンスタンタン、ブレゲ、ジャガールク
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    2017.2.22
    Ay&Ty Style in Geneva #8 ->F.P.Journe Dial/Case Factory-
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    Ay&Ty Style in Geneva #8 ->F.P.Journe Dial/Case Factory-

    Geneva tour - Day2スイスの時計製造業では分業が進んでおり、部品のすべてを自社で製造するブランドは殆どありません。ムーブメント全体を他社から購入するブランドはそもそもマニュファクチュールとは呼びませんが、いわゆるマ
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    2017.2.12
    ゼニス「エルプリメロ レンジローバー」 ローンチイベント
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    ゼニス「エルプリメロ レンジローバー」 ローンチイベント

    ゼニスが名機エルプリメロをリリースしたのは1969年のこと。Cal.3019 PHC。世界で最初に発表された自動巻きクロノグラフムーブメントであり、いわゆる二階建てではない一体型のクロノグラフムーブメントであり、10分の1秒を正確に計測する
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    2017.2.10
    Ay&Ty Style in Geneva #7 -AP dinner-
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    Ay&Ty Style in Geneva #7 -AP dinner-

    旅の楽しみのひとつはディナー。ジュネーヴというとチーズフォンデュやラクレットなどのスイス料理のお店に目が行きますが、SIHH2017の夜は、オーデマピゲ・ジャパンの皆様に特別な企画を頂戴いたしました。そのディナーがとても素晴らしく、今回の旅
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    2017.2.8
    Ay&Ty Style in Geneva #6 -Jaeger LeCoultre-
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    Ay&Ty Style in Geneva #6 -Jaeger LeCoultre-

    様々なブランドが集う新作発表会では、意外な発見に認識を改めさせられることもある。今回のSIHH2017訪問では、私にとって、ジャガールクルトは嬉しい再発見でした。控えめなラインナップと事前に聞いていたため、あまり期待はしていなかったのですが
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    2017.2.5
    Ay&Ty Style in Geneva #5 -VC&A, Lange-
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    Ay&Ty Style in Geneva #5 -VC&A, Lange-

    独立時計師の広場は、そちら方面がお好きの方なら1日楽しめるワンダーランドでしたが、今回私たちはSIHH会場全体で1日というタイトなスケジュール。Kari Voutilainenさんと話をしたいのをグッと堪えてメイン会場に戻ります。午後は、ヴ
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    2017.2.2
    Ay&Ty Style in Geneva #4 -Gronefeld-
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    Ay&Ty Style in Geneva #4 -Gronefeld-

    SIHHはカルティエグループによる新作展示会ですが、昨年より独立時計師のために CARRÉ DES HORLOGERS(時計師の広場)が設けられ、今年は13のブランドがブースを構えました(昨年は9ブランド)。その中で、Vout
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    2017.1.29
    Ay&Ty Style in Geneva #3 -Audemars Piguet 2-
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    Ay&Ty Style in Geneva #3 -Audemars Piguet 2-

    SIHH2017におけるオーデマピゲの目玉がRoyal Oak Perpetual Calendar Black Ceramicであることは、ブースないの展示からも明らかでした。懐中時計のころからの歴代永久カレンダーモデルが一堂に展示。永久
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    2017.1.27
    Ay&Ty Style in Geneva #2 -Audemars Piguet 1-
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    Ay&Ty Style in Geneva #2 -Audemars Piguet 1-

    今年のオーデマピゲ、会場で最も衆目を集めていたのはRoyal Oak Perpetual Calendar Black Ceramicでした。一般向けに公開されているショーケースに他素材のパーペチュアルと並べて飾ってあったのですが、その前は
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    2017.1.24
    Ay&Ty Style in Geneva #1
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    Ay&Ty Style in Geneva #1

    こんにちは。Ay&Ty です。ブログを通じて知り合った愛好家の方々とのアニュアルミーティング、Ay&Ty Style Partyも、今年2017年で10回目を迎えることとなり、今回を一応の区切りとさせていただくことは、以前よりブログでも書か
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    2017.1.11
    2本のレアロイヤルオーク
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    2本のレアロイヤルオーク

    SIHH2017が迫る中、オーデマピゲ銀座ブティックを訪問。新作情報を聞き出そうという野暮な真似はしませんでしたが、なかなか自信ありの雰囲気でした!1月16日午前9時(現地時間)が楽しみです。この日出していただいた2本の珍しいロイヤルオーク
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    2017.1.4
    5370P
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    5370P

    2016年のパテックフィリップ新作群の中で最もアイキャッチングなモデルといえば、Ref.5370Pを置いて他にないだろう。カレンダーのない「シンプルな」スプリットセコンド・クロノグラフとしてはRef.5959以来。Ref.5959が少々特殊
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    2016.12.26
    TokyoでLang&Heyneのメンテナンスを受けられる!
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    TokyoでLang&Heyneのメンテナンスを受けられる!

    2012年夏、ドレスデンの郊外にLang&Heyneの工房を訪問した。マルコラングさんの自宅を兼ねた工房はアットホームそのもので、まだ生まれたばかりのグスタフくんを含む家族全員で迎えていただき、美しい手仕上げの時計が作られる様子を目の当たり
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    2016.12.23
    Jules Audemars Grande Sonnerie Carillon for Hour Glass Ginza 20th Anniv.
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    Jules Audemars Grande Sonnerie Carillon for Hour Glass Ginza 20th Anniv.

    ミニットリピーターをカタログに掲載する時計ブランドは今や珍しくなくなったが、同じチャイムウォッチであるグランソヌリ機構を持つ腕時計は圧倒的に少ない。グランソヌリとは、正時ごとに時刻と同数のゴングを鳴らし、15分ごとにクオーターを知らせるゴン
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    2016.12.8
    Lunch Meeting
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    Lunch Meeting

    終盤を迎える紅葉と忘年会のはしり、秋冬の風物詩が交錯する12月初旬は秋と冬の味覚が味わえる食の季節でもあります。この日はF.P.Journeのコレクター仲間とランチミーティング。来月に迫ったSIHHウィークを前に、士気を高めました!今年はS
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    2016.11.22
    White Truffle Dinner
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    White Truffle Dinner

    FPジュルヌの「ルテニウム文字盤+チタニウムケース」のアニバーサリーモデルは5種類。このうち最初の2モデル、クロノメーター・スヴラン(2005)とクロノメーター・レゾナンス(2006)は、東京ブティックのみで販売されたことから、今となっては